**海の中で起こっている事**

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この頃色々な場所でたくさんの海洋生物や海の状況に異変がと言うお話を耳にします。

何か良くなことが見えないところで起こっているとか、危険な行為(気象操作や地球環境への作為的干渉など)をどこかで誰かが行なっていると言う事もあるでしょう。

でもそれら全てを個別に見るのではなく、大きく宇宙的な視野から見れば、今地球とともに私たちが次元上昇という進化の過程で体験している変化と見ることもできるかと・・
何があろうと、次なる5次元未来への進化は留まることなく順調ということです。


変化すると言うことは安定、均衡とは逆の意味でもありますね。

海はこの地球上で最も変化の少ない安定した場所でした。
だからシーラカンスなどの古代魚、カブトガニ、オウムガイなど、太古から変わらない生物が生きながらえていたのですね。

1977年ニュージーランド沖で大洋漁業(現:マルハニチロ)のトロール船による謎の生物の死骸引き上げ騒動がありましたが、プレシオサウルスだってきっと生き残ってるかもしれません(個人的希望的観測)

でも地球は高次元への道を選びましたので、今後の地球を表す言葉は「変化」というキーワードに変わってきています。

次元が変化する事を目や耳、感触で知りたいと思ったら、長い長いこの地球の歴史の中で安定してきたその海の変化がそれを示してくれるかもしれません。

どれほど安定していた海だろうと、宇宙的イベントである次元変化が波及しない訳はないでしょう。
また海の変化は潮の流れ(海流)をも変えても行くでしょうから今までに見られなかった気象変化もあるかもしれません。

「今までの事例になかった海の変事」

これを心配で困った事と取るか、進化の過程の海の痛みと見るか。

でも、そのどちらであろうと「お母さん地球」は転んでもただでは起きません。
痛みや苦しみを先に進むためのエネルギーに変えてしまうしまうでしょうから

「あなた達があんまり心配しすぎて夜も眠れないなんて事の方がママは心配よ」

ってお母さん地球は言っているかもしれませんね。

私自身海に対する思いは人一倍持っています。
それは海だけで構成されたシリウスの第3惑星に暮らしていた記憶がリアルに残っているからです。

そして地球近くの宇宙空間に滞空するシリウスの仲間達がその海にとても強い関心を持って見守っていてくれます。
しかも天の許しの範囲で海洋に対してのプロテクトもしていると言っています。

そしてその彼らからもお母さん地球と同じく「過度な心配はいりません」って、そう伝えて来るのです。

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by farmemory | 2017-07-11 00:16 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(1)

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Commented by Tomi at 2017-07-11 16:22 x
痛みや苦しみを先に進むエネルギーに変える。
皆に問われている事ですね。
とても胸に染みました。
ありがとうございました。