**自らがが希望なり**

記事の最後に追記があります。

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絶望の果て
荒野と瓦解の都市
一人歩く無人の道

行けど消えぬ深き傷

空を覆う塵と
光射さぬ厚き雲

命の泉も枯れ果て
鳥の声すら遠き昔
捨てられし全ての願い

その絶望の中に光る一瞬の灯火
立ち止まる耳に饒舌なる無音
風の囁き

どこに向かうのか
誰の腕に出会うのか
今は知るまい

行く道の孤高と
まだ見ぬ場所

希望はあるかと自らに問う

応えて曰く

自らが希望なり

   ・

今、あのアトランティスの轍を踏むかどうかの岐路に立つ地球。

その時、自らの中に生まれた希望の灯火を見る事が出来た瞬間この地球の進むべき道が決まります。
そしてその希望こそが自らの魂の記憶にある、あの崩壊劇とそれでも希望を捨てず転生を繰り返して来た自らの強い意志に他なりません。

遠い前世の記憶は誰もが皆「思い出さない」選択をしてきました。
しかしそれでも今この時、私たちは転生の真の意味に辿り着こうとしています。

その一つが、いかなる時にも希望を持つ事が自らの力であり責務だと言う、その固い決意を思い出す時なのかもしれません。

自分の全て(現実世界のことであろうと、見えない世界のことであろうと)が次元移行に続く大きな役割があります。
自らを信じ、その強さを知ることから全ては始まります。

<追記>

次元移行はいかなる事象を私たちが目にすることがあろうと、その道は途切れることなく続いて行きます。
そしてその道を自らの強い意志で歩いていること信じることができた時、あらゆる混乱も混乱ではなく、単なる過程であると理解できるでしょう。

………………………………

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by farmemory | 2017-06-20 00:26 | ・ 詩(うた) | Trackback | Comments(8)

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Commented at 2017-06-20 08:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Puu at 2017-06-20 13:20 x
ここ最近、何をしても変わらないよ、希望なんて持てないよ、ともすると絶望、に近い感覚が続いていました。
好きなことしてても心がワクワクしないし。視界に霧がかかった感覚。久しぶりの感覚。
現実の生活の中で、特に何があったわけでもないのですが…
岐路ですか…
焦らず、ひたすら自分の内側と向き合っていくのみですね。
Commented by 紫陽花 at 2017-06-21 11:20 x
最近自分に起きていたこと、感じていたことと相まって、あぁ…そういうことか、と腑に落ちました。
気付き、腑に落ちると癒されますね。
ありがとうございました!
Commented at 2017-06-22 16:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by めくるめく深層 at 2017-06-22 17:49 x
…結論。
結局はここ、
この私の”貧乏根性”(←しいて言えば^^;)
これがそもそもの原因。
そうか、そこか、…ふぅ(汗)。
May the Force be with you.
(あなたにも、私にも)
Commented by shiho at 2017-06-26 19:16 x
この記事を何回も読みました。なんていうか、自分の0ポイントに帰れる気がして。
近ごろ、通勤の時など人が行きかっているのに自分たった一人のような、誰かいるのに誰もいない感じがして立ち止まることがあります。ただ、何かあたたいものを近くに感じます。遠い記憶にある誰かの優しいまなざしなのか、言葉なのか…。分からんけど。
自らが希望、沸き上がる想いは深い悲しみではなく慈愛であると信じたいと思います。
Commented by 詩織 at 2017-07-03 15:28 x
自分を信じて、ここまで歩み続けて来ましたが.....
もう....... もう限界です.........

Commented by babymicha at 2017-07-25 05:21 x
。。。
胸に沁みます。。。
何とも分からない自分の中にある
その絶望の時に 真っ暗闇に震える心。。
全てを失ってしまったけれど
(自らとみんなの馬鹿さ加減で)
それでも 自分は生きていくしかないと決めていること
そこには 叶うことなんてありえるとは到底思えない絶望しかないと思っていたこと
けれども ほんのチリくらいに小さな僅かにあるかないかの希望を持つしかないと 自分に決めていたこと。。。
そして、何かの償いを果たさないといけないと長い長い間 思ってきたこと。。(今はそうじゃないと思っているよ)

依然あるとどこかで思っている(バカなんだなぁ)三次元的現実を
今 面白おかしく生きようとする自分が依然としてあって
その日常に 自らを埋没させて
封印したいと思っていた。。。

その気持ちが呼び覚まされました。。

そして、その長い長い絶望の時は 自分ひとりと思っていたけれども
同じようにひとりで闇に震える仲間がいた。。

歩んでいくのは 自分の足で
自分の希望を信じるしかない
自分の希望を信じると決めて歩んでいた
そうでないと折れてしまってどうにもならないと解っていたから。。

それぞれがそんなふうに 決めて
私自身は 生きているのか死んでいるのかも分からないくらいの
長い長い時を生きてきた。。
なんとなく そんな気がする。。

今 それが結実しようとしているのかな。。
自らの選択次第で。。

それこそを今 希望としたいよ。
それで よくない?って訊ねたくなるなぁ

うん、自らが希望です。。