**パルコの次元移行**

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近いところに住んでいながら、あまり渋谷には足を向けないのですが、今日久しぶりに用があって渋谷の東急ハンズに行ってきました。

渋谷から丸井方面に進み、そのまま公園通りに向かわず直進してタワーレコードを左折し、坂を登ったところにいつもあったあのパルコ。
取り壊されたことは聞いていましたが、更地になったパルコ1、3の建設現場を見て感慨ひとしおでした。

「あ〜ひとつの時代が終わったんだね」

としみじみしてしまいました。

私の青春はパルコとともにだったので、心が動きました。

デヴィッド・ボウイ
イエローマジックオーケストラ
「おいしい生活」
山口はるみ
テリージョンスン
糸井重里
「いけないルージュマジック」
渋谷ジャンジャン
スペイン通り
戸川純

片岡義男
ボビーコルドウェル
ダリルホール&ジョンオーツ
自由が丘「アンナミラーズ」
六本木サーファーナイト
マイカル本牧
深町交差点のスケボー大会
茅ヶ崎ゴッデス
稲村アウトサイド

パルコ1

ああああああ〜


でも、切なさとか寂しさ、といったセンチメンタルな感じより先に「これだって変化だね」
そう思ったわけです。

今、様々なところで再開発や、新規建設、土地の有効利用などと称して既存の建物や町並みが色々なところで急ピッチで変化していますね。

人によっては「そんなこと興味ないよ」ということもあるでしょう。
私もあまりそうしたことには頓着しないのですが、今日のパルコは違いました。

次元移行は「変化」を意味します。

「え!?そんな土地や建物の建て替えなんて、どこでもあるじゃん」
「それのどこかが次元変化?」
「何それ?」

そう思うかもしれませんし、現象だけ見ればもちろんその通りです。

でも、次元移行はいきなり全てのものが入れ替わるようなオカルトのようなことではないのです。
日常の中から、徐々に徐々に緩やかに変わってゆくのです。

そして
「この世界は自分が作り上げた宇宙」
という、何やら壮大な言葉ですが、その片鱗にでも理解が届いていたら、自分が興味を持ったり目を向けるものが変わって行くということになんらかの意味があるかもしれないって、何となく感じられてくると思うのです。
(仮に意味があるとしても、それが理解できるかは別です。むしろその意味を知識レベルで理解出来ないことの方が多いかもしれません)

これ、極め付きのパラドクスかもしれませんけど
「自分が目を向ける全ては、自分の時空とともに変わって行く次元変化と思ってもいいんだね!」
ということが少しなりと分かってくるんですね。

ちょっと難しいかな?
どういうことぉ?って思われちゃうかな〜

でもこの感じ分かる人、、いると、、いいな〜(願望)

………………………………

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by farmemory | 2017-05-31 01:27 | ・新次元への道 | Trackback | Comments(11)

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Commented by rikabeans at 2017-05-31 10:42
わかりますyo====
多くの方がよくわかってると思います〜〜〜✌️
Commented by のっぽひで at 2017-05-31 11:47 x
今回のテーマ、難しいというか深すぎて、俄かには想いが至らない内容です・・・いずれは自分の中でシンクロするところが有ればなぁと思っている次第です。
(失礼ながら、高橋さんのサブカルチャーへの造詣の深さの方が「凄いっ!」と驚いてしまいました^^)
Commented by 夢子 at 2017-05-31 14:05 x
 わかります。

 今、現在進行形で断捨離しているところです。
たまたま整理した本を売りにブックオフに行きましたら、その日が閉店セール最終日でした。
跡地は現在隣で工事している大型商業施設の駐車場になるのかなぁ~、と思った時にヒラメキました。
 これが「次元移行」かもしれない、と。

 今まで必要だったものが必要でなくなり、新しい次元を生きる準備を自然としているのかも…。
我が家でもまた、田舎の中堅都市でも…。
Commented by MADOKA at 2017-05-31 17:29 x
お久しぶりです。時代と共に淘汰されてゆく環境の変化を次元移行の現象と重ねるのはおかしいですよ。むしろ目にするものが変わらなくとも、その景色や感じるものがまるで違って来たという気づきが次元の移行の実感ではないかと…ノスタルジーと次元移行は無関係ですもの。
Commented by ももんが at 2017-05-31 19:56 x
わかるようなわからないような...うーん
職場近くの小川に生活用品?毛布などがたくさん捨ててあったのが、ある日突然きれいになっていました。
もちろんきれいにしてくれた人たちがいるのはわかってるのですが、私には次元移行のような感じがしたのです...
ちょっと違いますかね?
Commented by momo at 2017-05-31 20:33 x
わかります!
あのパルコが無くなるなんて想像も
していませんでした。
昔、パルコのそばの出版社に勤めていました。
あの頃の同僚達ともいつの間にか疎遠になり、渋谷にも(特にパルコ辺りまでは)足を運ばなくなり、たまに行くと感慨深いです。
と、言いつつ新しくビルが建つとそんな思いもすっかり忘れて、前ここなんだったっけ?ってすぐに順応してる自分がいます。そして確実にあの頃より軽く楽になっている自分もいます。
環境も感情も付き合う人達も変わったな〜。
Commented by chatnoir_joyeu at 2017-05-31 22:39
面白いですね♪

次元移行をどのようなものと捉えるのかは、人それぞれ自由でいいと思います。
どのようなことでも、自分の中にある確信は、誰かに左右されるものでもなければ共有するものでもないと思いますので。

結局まだ人の言動をジャッジしている自分・・・正解だとか間違っていると判断したくなる自分を内観していきたいと思います。

いつもありがとうございます。
Commented by げんき at 2017-06-01 00:46 x
私も、同じように感じます。

自分の関わりのある街が変わってきたり、目にする生き物が変わってきたりで、『あ、変わり始めてる』と強く感じます。
個人店的な小規模のお店が増えると嬉しくなりますね。

家族が減るような変化は、進化からのものであったとしても喜びよりも寂しさで一杯になってしまうと思いますけども。

まだまだ、《自分の感情を俯瞰でみる》は遠い私です。
Commented by l at 2017-06-01 12:21 x
戸川純ー!なぜに戸川純ー。
大学の教室で友人に「戸川純が好きだ」と言った時の会話がよみがえります。なつかしー。アンナミラーズもー!思い出がよみがえるー。
思い出ってなんで懐かしいんだろう?ある意味自己愛?このほど良い距離感がいいのだろうか、自分の中でもう終わっていることだから、そのままを受け入れて愛情しかない感じ?
手放すってこういうことだろうか?移行も…。
こうやって受け止めて受け容れて愛して、次々と送っていけるといいなぁ…と思いつつ、それはそれで少し寂しい気もするし…これは執着なのだろうか?=終わってないということ?それならまだとどまっていればいいということ?どっぷりつかってジタバタするのもまた楽しいことなのか?それで「もう駄目だ、終わったー」とお手上げになる瞬間もある種の解放感で楽しいことなのか?だから真剣にやり切ることが大事で、終われば愛しい思い出になる?

思い出の世界は100%自分のつくり上げた世界で、今の自分の素地はこういう世界の積み重ねでできている、その自分が今フォーカスして目で見て、頭で解釈した世界観の反映が、今の自分の体験している世界、それがまた積み重なって見る世界・共振するパラレルワールドを引き寄せていく…なんちゃってね~。きっとこれも一個の人間として一理あるけど、もっといろんなことが統合されて壮大なのでしょうねー。
わかったつもりになるのではなく、ありのままをまんべんなく深く広く…脳のキャパを超えた先に世界の宇宙の真実がある。
考えるな、感じろ、フォースを使えー…はいっ、…あなた何者?私は誰? ww
Commented by Moriyo at 2017-06-01 15:01 x
渋谷は南口の東急プラザも再開発のため数年前に閉店しましたが、渋谷の代表格でもあるパルコが姿を消すとは、やはり経済的理由の他に次元上昇という大きな変化のプログラムがあったのかも知れないですね。昔は東急ハンズやloft、中古レコード屋などよくぶらついてましたが、暫く行かないうちに渋谷も変化してるようで過ぎさった時代をたまに思いだしなから新しくなる街並みを私もたまには歩いてみたいと思います。
Commented by thankyusakuya at 2017-06-04 06:09 x
以前からよく行っていたお店が、久しぶりに行ってみたら閉店していたとか、改築中だったとか。よくある話で、昨日もそういう体験をしました。あると思っていたカメラ屋がなかった。でも、そんなにがっかりしている様子もなかった身内のことも。ひどく落胆するかと思えば、そうでもない。心の中の風景と、目の前の(自分なりに見聞きする)現実。違っていて、「あれ?」っていうのも、パラレルワールドの引き寄せなのかと。それから、パラレルワールドがあると断言する人と、ありえな〜い、と否定する人もいて、それぞれ違う世界を見ている?のが面白いと思います。