◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(3)ー ◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



c0319737_00292286.jpg


◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(3)ー ◆

前回からの続きです。
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆
◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(2)ー ◆

「多くの人々がインターフェースを繋ぐことなく同時に意識の共有が起こる」ことを映画制作の場面から引用して見ましょう。

衣装デザイナーや背景アーティスト、キャラクターデザインやメカデザイナーその映画、あるいは監督や原作者などの意向を組み、デザインして行く時、監督の意向と合致したデザインを仕上げたとすると、それはかなりの確率で監督とデザイナー、あるいはキャラクターデザインを行うデザイナーたちが同じデータベースにアクセスした可能性があります。

この点で見るとこの映画の方向性である「監督と原作者の意図」をまとめたデータが存在し、そこに多くのスタッフがインターフェースをつなぎ、その方向性を理解し共有するという解釈となり、それがアカシックレコードの存在を思い起こさせます。

またもう一つの繋がりは、アカシックレコードに皆がアクセスるるのではなく、監督とデザイナーが言葉やビジョンを超えたテレパシー的つながりによって監督のイメージするアートワークをこなすこともあるでしょう。

これは監督や原作者の意図を書き記したメモ書きを読みに行く(アカシックレコードにアクセスし、情報を受け取る)のではなく、直接個々の関係者が言葉を超えた情報交換を個別に行ないます。
この場合はアカシックレコードを介さない個別の意思疎通と言う事になります。

これがどちらのルートを介したものであっても、デザイナー達は自分が創り出したクラクターや背景画、衣装デザインなどは自分の感覚やセンスでインスピレーションによって生み出したと言うことを疑いもなく信じているでしょう。

監督や原作者の希望をどれだけ理解できるかももちろん「能力」でもありますが、感知できる個別の優れた能力を持っていると言うことは、アカシックレコードにしっかりとアクセス出来る能力とみなすこともできるのです。
感覚が鋭い、センシティブだということは、この見えないインターフェースのつながりの強弱を言っていると言うことでもあるのでしょう。

例えば初めてあった相手を瞬時のうちに見極め、その相手がどう言う人であって、どんなタイプの人かを見極める能力を持っている人がいます。おそらくその人は、相手の意識に触れることのできるインターフェーをつなげる能力が人一倍強いと言うことなのでしょう。

しかしこのインターフェースをつなげると言うことは、実は決してその人達だけが持っている特殊な能力と言うわけではないのです。
全ての人に、それこそ渡り鳥達が持っているのと同じように、誰もが持っている「能力」でもあるのです。
しかし人類は、ある時からその能力を自らの意思で封印してしまいました。

このお話はまた別の機会にしますが、その封印を皆が一律にどれだけ蓋をしたのではなく個人差があると言うことになり、今現在ではその能力の大小が見られるのです。

しかし今、新しい次元に向かい始めたことから、このインターフェースのつながりが重要となってきています。
そしてその封印の解除は個々人の次元移行の進捗状況に対応しながら徐々に封印が解けてくると思います。
もちろん自分から意図的に(能動的に)希望し、その封印をこくことも可能です。

**今後アカシックレコードへのアクセスに関したワークショップも行う予定です**

映画のお話に戻ります。
もしインターフェースがつながっていることを理解し受け入れ、意図的に映画制作のクルーとしてのアートワークをこなそうとした時、自分たちの意識がつながっているということを理解して行えば、とても高い完成度をもたらす事になって行くでしょう。

3次元的に見ると、一つの仕事を完成させようとして集まるチームが共通の喜びを皆で分かち合い、手を取り合って作り出してゆくという意識はとても有用で、力を持つと思われるでしょう。
この意識で行くと自分はそのチームの中の歯車や細胞の一つということになり、自分の不具合や不調が、そチームの行動やモチベーションに影響し「足を引っ張ってしまう」ことさえあるかもしれません。

しかし高次に向かえば向かうほど「個」が重要となって行きます。
また何かを作り出す、生み出す時、その力は頑張る意識に比例するのではなく「どれほど自分が楽しんでいるか」に比例して行きます。
また個が先であチームはその次に来るものになって来るでしょう。

渡り鳥たちは決して「結束」はしてはいません。
「結束する」ということは、皆の意識を言葉や映像で共有し、確認し合う作業をいいます。
しかし彼らは、自分の行動がその群れに影響してしまうから「しっかりしなければ」ということなど考えもしません。

群れでいる必要性があるから、その群れにいるだけであり、その必要性がなくなった時その群れは解体されてゆきます。
いつまでも無用の群れを形成することはありません。
彼らは越冬地に着いたら皆バラバラに生活を始めます。
そして渡りの時になれば、どこからともなく集まってきてその渡りの時を迎えます。

草食動物たちは群れを作りますが、それは社会のように見えても決してそういう集団ではありません。肉食動物からの捕食対象である彼らは身の安全のために群れでいます。
またその方が効率的だからという理由からです。

しかし人類は複雑な社会構造を自らの意思で形成し、同じく複雑な意思や感情をその社会の中に生み出し複雑な感情が支配する社会に自らの意思で飛び込んで行きます。
この点が、この地球はそこで学ぶ人類のためにあり、動物たちはその体験のためではなく、幼稚な人類に自らの身を呈して貢献してくれているという理由の一つなのです。
また次回に続きます。次でこの記事のまとめ(多分予定)としようと思います。

なお、先日お伝えしておりますが、このブログのリニューアルを考えています。
どこまでの変更になるかは未定ですができるだけ早い時期に行いたいと思っています。

変化は向こうからやってくるのを座して待つのではなく、自らの意思で一歩踏み出し、創造してゆく以外に変化は起こりえません。

ブログのリニューアルはその小さな取り組みの一つにしか過ぎませんが、流れを守り時を滞留させ続けることから、流れを変え時空を進め、さらなる変化を自らに促すためです。
昨日は完了した時間になり、閉塞した空間となって消えて行きます。

「継続は力なり・石の上にも3年」の時代から「変化がエンジン・石の上にはせいぜい3日」となるでしょう。

今後も「意識を変える」ことは何より重要ですが「そろそろ自から能動的変化をする時期に入りますよ」そう次元の階段が誘って来ていることを感じています。

ではではまた!











[PR]

by farmemory | 2017-03-02 00:42 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(4)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/26466894
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by natural at 2017-03-02 11:07 x
「石の上にもせいぜい3日」
思わず笑ってしまいました(^O^)♪

渡り鳥・・・とっても憧れます。
何にも執着することなく本能のみに従って命のままに、和を乱すことなく目的をただ全うする・・・
集団でありながら、個であることを知っている。
個でありながら、集団を分かっている。
動物たちはあるがままに、命を全うするためにひたすらいまを生きます。
私の過去世は自由人(人??)だったことだけは、はっきり自覚しています(笑)
昨日あった思わぬ助言にも、素直に感じるままに、自分を信じて一歩踏み出したいと思います☆



Commented by さといも at 2017-03-04 12:03 x
やっぱりみんな、そうなのかな。
自分は、何の霊感とかもない、普通の人なのですけど、いろんなふうに声が聞こえるんですよ。去年からですが。
「自分で変えてみたら?」
「無理だと思ってたこともできるよ。」
「思った通りになるよ。」
あり得ないようなことですが、自然に受け入れてる自分も不思議です。
何か、ルールというか仕組みが変わったんですかね。 ちょっと力が抜けちゃって、あんまり動いてないですが(笑)
Commented by リラ紫 at 2017-03-04 19:20 x
**アカシックレコードへのアクセスに関したワークショップ** に参加してみたいです!
Commented by at 2017-03-06 18:17 x
なんだかよくわからないけれど、すごく大切なことの気がします。