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◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

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◆前世のお話 ージュール・ベルヌの言葉から(1)ー ◆

1800年代に生きたフランスの小説家 ジュール・ベルヌ が残した言葉に
「人間が想像できる事は、人間が必ず実現できる」
という有名な言葉が残っています。

これが何を意味しているかお分かりになるでしょうか?

ジュール・ベルヌは1800年代を中心に活動した作家としてとても有名な人です。
代表作に「海底二万マイル」「80日間世界一周」「地底旅行」「15少年漂流記」などがありSF作家としても評価されています。

そのSF作家である彼の言葉なのですが、ここには前世に関する大きなヒントが隠されています。

作家やアーティスト(芸術全般)たちは、自分の作品を作り出す時に、見えない世界から大きなヒントをもらい、それを制作活動に(自分ではそれを理解しなまま)役立てています。
私も仕事としてアートの世界に生きていますので、作品を製作中、不意に思わぬ力が自分に宿ったのかと思うほどの作品を描き上げることがあります。

もちろん多くのアーティストたちはその事実には気がついていないでしょうし、仮にそうであっても今の自分の表現は自分の中から生まれたものとしているでしょう。

しかし芸術に限らず、過去の人生で様々な体験をしてきた私たちは、今を生きる有用なヒントを、その過去世の「引き出し」から知らず知らずの間に引き出し利用しているのです。
その記憶は、その人生が終了した時点で一旦リセットされるように見えますが(その肉体で生きる人生が終わるわけですから、脳内の記憶はその時点で無効となります)私たちが経験した全ての事象は、決して消えることなくアカシックレコードに記憶されて行きます。

またアカシックレコードはこの宇宙の全てを記憶したデータベースであり、そこに納められた個々の記憶さえもアクセス権さえあれば他者の記憶であっても引き出すことが可能なのです。

この概念が「私たちは全て繋がっている」と言う根拠ともなることです。

他の人が経験してきた過去の経験を、他者が閲覧利用できるということも可能ということなのです。
100匹の猿の逸話にある、同時に多くの情報が遠く離れた場所に、物理的繋がりもなく広がって行くという話の説明はおそらくこの事なのでしょう。

例えば渡り鳥たちが、その旅立ちの日をどう知り、どう決めているか。
これは一つにはテレパシー的情報交換をしていることと、もう一つがアカシックレコードと言うクラウドサーバーに記憶されたデータを、その群れのみんなが同時に利用し共有するという仕組みです。

これはLINEなどによく似たシステムのように見えますが、大きく違うことは3次元的な物理現象を伴わないということです。
LINEはある特定の誰かが「文字」として情報をサーバーにアップし、それをまた文字として、または画像や動画」という視覚に頼った情報として受け取るという、極めてアナログな情報共有です。

ここが様々なSNSとアカシックレコードの情報共有の似て非なるところです。

文字情報は、文字どおり文字を読むことで、その情報を受け取って行きますが、もしここに意図的ではなくとも間違った情報を書き込まれれば、それが拡散してゆき、混乱を生じてしまいます。

しかしアカシックレコードにアップロードされる情報は視覚的情報ではなく、エネルギー的「感覚」情報です。
難しく書きましたが、人々が経験してきた感情を含む様々な経験を電気的なエネルギーに変換し記憶させ、利用するものはその情報を「感覚的」に受け取って行くのです。

渡り鳥たちは地表に流れる微弱な地電流の存在を知りませんし、それを利用できるデバイス(機械)も持ってはいません。
彼らは、その地磁気を誰かリーダーが測定して皆んなに情報を流したりなどしません。
全ての鳥たちが一斉に「そっちは違う、太陽の方に進め」ということを、文字ではなく感覚的に受け取って、そうするのです。

つまりアカシックからやってくる情報を、鳥たちは言葉や文字として受け取るのではなく、太陽の方に飛んで行く自分、または太陽に方に飛んで行く群れをイメージとして「見る」ことで理解して行くのです。
これならば複雑で違う言語は通じないと言うややこしいこともなく、瞬時に全てを理解して行くことが可能になります。

またアカシックレコードを利用するためには3次元での周波数しか持たないものではアクセスは限定的になります。

それを超えた周波数帯に自分を置くことによって、アクセスがより有効ととなって行きます。
そしてその高い周波数帯では、全ての意図や作為、偽りが全てクリアになってしまいますので、文字情報に頼った情報共有の危険リスクを生じさせず、有用な情報を利用できると言う事にもなります。

また、アカシックレコードは過去だけではなく(高次元では3次元に生きる私たちが認識する時間の概念が大きく違いますので)未来に起こる出来事さえも記憶されています。

ただし、ここには大きなパラドクスがあり、これから向かう未来はアカシックレコードに記載されている決められた未来に向かって時間が進んで行くと言うわけではありません。
新しい次元では自らの未来は自らが作り出して行く時空ですので、いわば未来は「白紙」状態です。

その未来を私たちがどのような未来として想像・創造して行くかで未来は変わってきます。
そしてアカシックレコードに記憶される未来は、その創造した時点で未来が反映されて行くことになります。
昨日、ある未来を想像したとして、今日それを別の未来に書き換えることも可能ということでもあるのです。
自分の未来は自分の思い次第でいかようにも変化して行きますので、これから進む高次元では未来がとても流動的なのだと言う事です。

今私たちが住んでいるこの地球、今ここで宇宙的な大イベントである次元移行が進んでいます。
このイベントは宇宙的なイベントではあっても、この地球とそこに生きる人類に託されたイベントです。
ですから、このイベントの全ての記憶は地球という狭い地域で、そこに生きる人類によって作られ、記憶されてゆくデータでもあります。

この記憶(情報)を他の天体の人々も閲覧利用することは可能なのですが、私たち人類が地球上で経験してゆく「感情値」に関しては彼ら地球外の人々は得難いことなのです。
その得難い部分を人類として体験するために今私たちがここにいる(生まれてきた)理由の一つなのでしょう。

そして地球という閉ざされた環境下で生きる全ての魂(道端の石ころ一つでさえ)が、見えない完璧なリンクの下、次元移行に多かれ少なかれ携わっているのです。
そしてその総意、想念で未来が決まって行くわけで、地球が向かう方向はその時々の人々の意識に大きく影響を受けて行くことになります。

また意識の開放は重要ですが、いかなる不条理を目にしたとしても、それに流されることのない自分でいることは不可欠なことです。
逆に言えば喜ばしい事や愉快と感じることであっても、それに対し過度な歓喜を表すこともまた、それに流されて行く事でもあります。
流されてゆけば自ずとその事象の持つ固有の周波数に自分自身が同期して行くことにもなります。

自分という主体が全てに影響して行くということを理解し、信じて行くということが重要なのでしょう。
これが「自分が変われば全てが変わって行く」と言われている、そのことなのです。

今回はここまで、また次回に続きます。











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by farmemory | 2017-02-13 00:54 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(2)

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Commented by natural at 2017-02-13 09:55 x
とても分かりやすく表現してくださってありがとうございます。
私が今感じていること、考えていたこととリンクして、時間を超えて捕らわれることのない自身でいること。
この3次元では、相当の自己鍛錬を要しますが・・・今がまさにその時と実感しています。
本当に導かれていることに感謝しています☆
Commented by natural at 2017-02-13 23:19 x
すごいポイントを分かりやすく教えていただいてありがとうございます!
そういうことね!みたいな感じで背中押され、朝感動して出掛けたんですけど、今日はとっても濃い~日だったみたいで、いろんな場面に遭遇し、、自分出さず結果流されてたとこも、ちらほら・・・
改めて、いまそういう最終お試しなんですね♪
明日は違う未来を♪創造しましょう☆