◆現状と前世のお話(プロローグ)◆

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◆現状と前世のお話(プロローグ)◆

このブログは前身である「遠い記憶・前世からの約束」から始まりました。
「前世」をメインとした記事を手がけてきましたが、次元移行の加速により記事もそれに対応し新次元、スペースファミリーの話題がどうしてもウエイトを占めることとなてきました。
しかし昨年の半ば頃より、次元移行の進捗に著しい加速が始まったことで、人類の意識の変化もそれに対応し始めました。

この変化は通常の生活の中からは感じることが難しいかもしれません。
しかしよく意識を向けていくと、その変化の大きさに驚くこととなります。
例えば、昨年のイギリスのEU離脱、トランプ新大統領の就任、電通の強制捜査、ロシアへの歩み寄りなどなど社会面での大きな変化を見ているのですが、私たち高次に向かおうとしている人類もまた同時に変化しています。
ですので、こうした社会現象の変化にも驚きを持たず、むしろ興味さえ持たず聞き流しています。

おそらくこれらの社会現象自体、例えば10年前にそれを人類が体験していたら、その大きな社会現象に人々は驚愕したかもしれません。
しかし今私たちはその事象に対して、特に大きな感慨も持つことなく耳から耳に流れ去ってゆく単なる「報道」程度にしか見ていません。

これは天の計らいの部分もあるかもしれません。
もしこうした変化に驚きを持つ人類が大多数であれば、そこには情報錯綜による混乱やそれに伴う意識の混乱、時には恐れを抱く人もいたかもしれません。
そうしたネガティブ意識を生んでしまうレベルの人類意識の状態で、大きな社会変化を起こしてしまうと、それこそ人類によるネガティブエネルギーを生みかねない危険もあったからです。

しかし、時は2017年、この変化の加速により人類の意識が大きく進化したことにより、そうした混乱を招きかねない情勢に対し、人類はそれに流されない「力」を同時に持ち始めました。
「へ〜そうなんだぁ、で? それが私の日常とどう関係するんです? それより今日のおかず何にしましょう」
これが今まで伝えてきた「人類意識の変化と向上、そして進化」なのでしょう。

いわば心の準備が整い始めたということ、そしてその変化に驚きも持たず、歓喜の声をあげず、ただただ日常の中に静かに生きることに回帰している今の私たちの「表層上」の現状なのでしょう。

しかし!
それは同時に私たちの変化への準備が整い始めた証なのかもしれません。

この変化は、私たちの日常にも影響を与えてきています。
穏やかさと緩やかさへのさらなる意識変化、そして怪しげなオカルトやスピリチュアルからの離脱を始めている人々がそれです。
徒党を組み盲目的に教祖的な人や教義に参集することなく、自らを信じ、日常を受け入れ新次元への道を誰に頼ることもなく自らの足で進む人たちの増加にそれを見ることができます。

そうした進化の今年、今まで取り上げることから離れていた「前世」も同時に別の意味を持ち始めて来ているようなのです。
今年初の記事は、新しい時空での「前世」に関するお話のプロローグとなります。

私の中でも今までに無かった意識変化ですので、自分自身でも記事を書くことに興味があります。
記事を書くとき、私は意識することなく自分のハイヤーセルフやアカシックレコードにコンタクトしていることは理解していました。
その上で書く内容に表層の自分も「へ〜〜、そうなんだ」と自分で書いた記事に興味を持ったりするおかしな事も起こって来ます。

では記事に入ってゆきましょう。

   ・

3次元の地球で私たちは数々の人生を、幾度となく送ってきました。
転生といわれ、イエスの誕生を始まりとすれば2000年ほどの間、100回を軽く超え、多い人では300回以上の転生を繰り返してきた人さえいます。

私のところに前世リーディングに来られる方も(子に地球以外の3次元を含めれば)平均して300回くらいでしょうか、しかしあまりに数が多いためその全てを確認することは難しいことです。

また転生の数が逆に少ない人も思いの外多くいるようで、30回程度という人もいました。
中にはほぼゼロ、今回の人生が人類として初めての経験というという人がいましたが、これは極めて稀な事例で、本人もなぜここに人類として存在しているかがわからず、この社会の中で困惑していることがよくわかりました。

しかし、この数もたかだか2000年の間の数ですので、言ってみたら「カウント出来る程度」とも言えます。
しかし私たちの魂はこの宇宙ができた時同時に生まれています。
ですので魂の年齢は130億年以上の年月を過ごしてきたわけです。

更にはこの物理次元である3次元だけではなくこの宇宙には多次元といわれる数々の次元が同時に存在し、それが全て重なって存在しています。

仮に次元数を100次元あると仮定すると130億×100ですので1兆3000億年という膨大な年数となります。
そしてその全てを私たちは体験しようとして、この宇宙に存在し続けています。
永遠という言葉では語れないほどの長さの時を、生きるということになります。

ただし、その時間も、あくまで3次元的な時間概念、解釈でこの3次元を超え更に高い周波数帯に次元に行くと時間という概念自体存在しなくなってゆきます。
わかりやすく言えば「時間が存在しない」ということです。

よく、過去も未来もなく全てはこの瞬間に全てが存在するという難解な文章で言われますがまさにこの感覚なのでしょう。
次の次元に向かうということは、徐々にこの感覚を身につけて行くことになります。

実際時間の流れに変化を感じることも起こってきます。
記憶の混乱や、人との時間共有ができなくなってきたりします。
例えば昨日食べた夕食の献立が、二人の中ですれ違ってきたりなど、極端ですが起こり得ることと思います。
私もその記憶の混乱や、思い違いとして片付けられてしまうような些細なことまで、頻度が高くなってきているように感じています。

これを今までの時間感覚で見ると、やはり大きな不都合というか「異常」ささえ感じてしまいます。

こうした今まで触れずにいた新しい前世の意味や、そこから得られる重要な譲歩などについておいおいお話しして行こうと思っています。
その間にも思い立ったままに色々な記事が挟まれてゆくと思いますので、気長にお付き合いください。


ではでは












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by farmemory | 2017-01-06 16:08 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(1)

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Commented by tmk at 2017-01-08 09:50 x
今年もブログ楽しみにしています。
いえ、今年は更に楽しみです。