◆故郷の天体からのウォークイン(2)◆

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◆故郷の天体からのウォークイン(2)◆

前回の続きです。

ここでウォークインとは何かをお話ししておきます。
特に今回は「地球外生命体の意識体(魂)」に特化してお話します。

一般に言われているウォークイン全てを指しているわけではありません。
この宇宙にはあらゆる次元の魂が存在しています、また地球に住む人類もその中には魂が宿っていますので、その魂のウォークインもあり得ます。

またあまり好ましくない魂のウォークインもあるのですが、すでに次元周波数が上がってきていますので、それは除外しても良いと判断しています。
新次元に向かう人の周波数が上がって来ていますので、低い周波数帯の魂のウォークインは出来なくなりつつあるからです。

また今回のウォークインに関しては、受け入れる側(自分)が何らかの次元移行ミッションに携わると(魂が)決めた方に起こる事象に限定していますので、あらかじめご承知おきください。

*ウォークインはこれ以外にも起こりえることですが、機会があれば古い次元でのウォークインに触れようと思います。


さて、私たち(魂)は今この肉体(炭素対の肉体)を着てこの地球で生きています。
そしてこの肉体は乗り物であり、その肉体を動かすドライバーが魂です。

*本来の魂の解釈は少しずれるのですが今回わかりやすくするため暫定的に「魂」としておきます、いずれ機会を見て魂や意識体に関してのお話をします。

通常魂は一人に一つがスタンダードなのですが、時に複数の魂を同時に持っている人がいます。
この場合生まれる前から一つの肉体に複数の魂が同時に存在することを決めて来たので、後から入り込むのとは違います。

しかし後年、一つの魂を持った人の肉体に別の魂が入り込んでくることがあります。
これがウォークインです。

何か自分の魂を奪いとられたりしてしまうのではないかという不安も起こりそうですが、ウォークインの場合は本人の同意(この場合は表層自我ではなく魂の同意)がない場合は決してそれは起こりません。

もともと私たちの肉体は、一人に一つの魂とされていますが、魂の約束として時に応じて(これはミッションや使命の遂行に不可欠な場合など)故郷の人々との共同作業に必要な場合、それを受け入れる用意ができています。

ただしその用意は人それぞれ、タイミングも様々です。
またウォークインの深さ(深度)もその人の覚醒状態によって変わって来ます、特に今回お話しただいた方の覚醒度はずば抜けた高さで、しかもこの次元移行期の中盤に入り眠っていたミッションを呼び覚まされ始めた感があります。

そして別の魂を呼び込む扉がハートチャクラと同じ場所なのです。

魂の許可においてミッションのため受け入れる別の魂と言う事ですが、そのミッションがネガティブサイドのミッションであれば当然のことネガティブ側の地球外の生命体の魂を呼び込むと言うことも当然あります。

特に社会や世界的影響力を持つ人の中には相当数ネガティブ側のウォークインを受け入れている人は見受けられました。
ここでは特に特定はしませんが、国家的な影響力を持つ方の中にもそうした方はいたようです。

「いました」と過去形でお話したのには理由があります。
次元周波数が上昇している今、古い(低い)周波数に対応できないネガティブ側のウォークインが激減して来ています(低い周波数の魂が高い周波数の対応できずにウォークインどころか、この地球を離れ始めているからです)
高次に向かう事も決めている人でも、必要に応じてネガティブ側のウォークインを受け入れて来た人も多数いたのですが、周波数の上昇に伴って中に入っていた魂が、高い周波数に対応できず離れ始めた人も出て来ているようです。

こうした人の中には、ハッと我に返って今までの自分を振り返って「私何をしていたんだろう?」という事も起こって来ます。


こうして見ると「憑依」に似かよっているように感じますが、それとは似て非なる現象です。
ウォークインは自らの魂の意思により能動的に肉体内に受け入れる現象を言いますが、憑依は自身の魂の意思とは関係なく、自分の持つ周波数に同期、同調する「霊体」が体外にまとわり付いてくる現象を指します。

私たちは今までの3次元の中で、肉体を持たず、人間の意識を持って生きる霊体と隣り合わせに生きて来ました。
彼らは肉体を纏うことなく、しかし執着や煩悩から離れきれず、3次元と5次元の狭間にある4次元に留まり続けて来ました。

その霊体の中には極めて強固な執着から離れることができず、肉体の死後もその煩悩にとらわれ続けたため、自分の魂に強いネガティブエネルギーをまとってしまいます。
その状態の霊体はネガティブエネルギーの支配下に置かれてしまい、肉体を持つ人類に取り憑いて行こうとし始めます。

生きている人間があまりにネガティブな意識に偏ってくると、そのエネルギーに同期するネガティブな霊体が、その個人の肉体の外にまとわりついて着てしまいます。
憑依とはこのような状態を指します。

この場合は、自らの意思ではなく、霊体側が選んでその人に取り憑いてくるわけで、たいそう迷惑な話です。
また張り付いてくるものは霊体だけではありません、ネガティブなエネルギー全てが憑り付ける魂を常に探しています。

ちなみに憑依の場合入り込んでくるルートは首の後ろ、風邪の症状などで首筋がゾクゾクする時がありますが、まさにその場所です。

しっかりとした意識(周波数を落としていない段階)の時にはネガティブは、その人を見つけることができず憑依は起こりません。
低い周波数の彼らには自分たちより高い周波数の肉体を持った人が見えないということなのです、まるで透明になるコートを着ているようなものかもしれません。

これと同じように風邪などのウィイルスや病原菌も、それ自体には善悪の作為はないものの、自分の周波数が低い時、首筋の後ろから入り込んでくるので、感染症もある意味憑依と同じシステムなのかもしれません。

同じ条件下で感染する人としない人がいるかの理由もここにあるのでしょう。
免疫自体自分の精神状態が良い時には効果を発揮し、気分が落ち込んでいるときや不安のエネルギーに身を置いていることには低下することはすでに言われていることですので、同じ解釈でいいのでしょう。

ただしこの霊界である4次元も、地球の次元周波数の上昇に伴ってその存在理由を解除されて来ていますので、緩やかに消滅に向かっています。
そのため憑依現象自体以前に比べると格段に減って来ているようで、あまり「幽霊」という存在を目にする機会が明らかに減って来ている事からもわかります。

今回はここまで、次回に続けます










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by farmemory | 2016-11-19 00:02 | ・コンタクト | Trackback | Comments(4)

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Commented by 京子 at 2016-11-19 09:02 x
はじめまして。最近このブログを知りました。

私も、しかるべき時、しかるべきタイミングで

胸に同郷が入ってきます。

勢いよく入るため、もう少し静かに入って欲しいな。という気持ちはありますが、私が、今入ったことを知るにはこれがベストなのかもしれません。

何のためにかはわかりませんが、きっと必要だからこそ起こってるのだと思います。

同じような体験のお話を聞かせてもらえて大変興味深く、嬉しく思いました。

またブログのアップ楽しみにしております。


Commented by p at 2016-11-19 11:35 x
次元移行もやっと中盤ですか。先はまだまだですね。はぁ
Commented by パイン at 2016-11-19 23:32 x
ちょうど風邪引いて長引いていた最近、
「もしや霊的なモノの仕業でわ⁉」と思い付いたばかりです。タイムリー🎵
Commented by waka at 2016-11-21 18:15 x
去年あたりから、幽霊さんや怖いものとされていたものが、不思議と何も感じなくなっていましたー(^o^) なるほどデス♪