◆故郷の天体からのウォークイン(1)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
スマホ・携帯からお問い合わせの方は PCからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します。



c0319737_1483051.jpg

◆故郷の天体からのウォークイン(1)◆

先日神戸三宮で行った勉強会でのお話です。
この日の勉強会は、特に今現在私たちがいる次元ステージと、次元移行に関してのお話をメインに進め始めました。

今回参加された方の周波数は、ご自身では認識されていない方もおられましたが、皆さんかなりの高さを感じました。

その時点で感じたことなのですが、今回の勉強会に参加された方の殆どずべてが故郷の天体との繋がりを恒常的に持っていること。
また私が感知した中に、生まれてから何度となく彼らとの物理的接触を行なっている方も多数おられることを感じていました。

もちろん目を覚ました状態(覚醒状態)での接触ではないのですが、それでも表層と深層の自我との乖離がなくなり始め、かなり統合し始めている方も多く、極めて内容の濃い勉強会となりました。

しかし勉強会という名目での集まりとは名ばかりで、皆さんのお話は日常に関することも散りばめられた井戸端会議のようなお話会です。
勉強会では携帯の電源など切る必要もなく、開催中も自由に部屋を出入りすることも問題としていませんので、まるで昼下がりのお茶会のような雰囲気さえあります。

そうした緩やかな会ではあっても時折古代語を話す人(よく宇宙語などと言われているヘンテコな言語)が来られたり、急に故郷の人々のウォークインを受け付ける人など、実に賑やかで楽しい時間となることが良くあります。
(*この古代語に関しては別途記事にしますのでお待ちください)

今回の会でもタイトルであるウォークインに関して、とても面白い事象がありましたのでお話ししてみたいと思います。
会を進めて中盤になった頃、参加者の皆さんからのご質問やお話などを伺う時間となったとき、常連の参加者の方が古代語を話し始めました。

はっきりとした口調で話される、今までに聞いたことのない言語なのですが、その声から受ける印象は極めて理知的かつ重要な内容を感じさせます。

こうした古代語を口にされる方は、今までにも勉強会参加者の方やリーディングに来られる方の中にかなりの数おられます。
私もその中の一人ですが、そうした音声言語を聞いていても、言葉だけでは全く意味がわかりません。
しかしその言葉に含まれるエネルギー的な情報に意識をシフトしてゆくと、その内容が言語としてではなく、その言葉に込められたエネルギーから察することができてきます。
おそらく言葉を使いながらのテレパシー通信と理解すればいいでしょう。

古代語を話される方の多くは、ご自分が話される言葉の意味がご自分では分からず、またその会話はどこかで意図的に制止しないと饒舌に話し続ける方ばかりです。

やはり今回も同じで、制止するまでお話を続けられました。
その方はプレアデスを故郷にもち、故郷の天体との繋がりが大変強く、また彼らからの強いプロテクトを受けている中年の女性の方です。

この方が最近ハートチャクラに圧迫感のような強いエネルギーを感じることが多くなったがそれは何故なのかという問いかけの後に古代語が始まりました。
静かにその言葉を聞いていて、そのメーッセージをテレパシー的に理解した内容は以下のようなものでした。

「時間が加速して来ている今、あなたに(お話されている本人)積極的にコンタクトを取る頻度と深さ、方法を変える事にしました。今までの様に遠巻きに緩やかにコンタクトを取って来ましたが、次元移行の進み方によりさらに踏み込んで接触しています」
「また今まではコンタクトという形をとっていましたが、ようやくあなたの用意が整い始めましたので、ウォークインを行う機会も増えて来ました」

他にも数多くの情報を伝えて来たのですが、このウォークインに関してはこの話のメインとして伝えられました。

ご本人も薄々、何者かが自分の中にハートチャクラから入り込んでいることは感じていたと言います。
そしてその何者かは、間違いなく自分にとっての故郷の人々(プレアデス)であることもどこかで理解していた様です。

大変に高い覚醒をしている方で、今年の前半までは日々の暮らしの中でとても穏やかで楽しい日々を送られていたそうですが、2016年の後半になり始め、今までの穏やかな日々から一歩進んで今までになかった変化を感じ始めたとおしゃっています。

これは多くの方が共有する感覚で、やはり11月に入り始めた事で変化が顕著になって来たことを確信しています。

今までは一人一人の内面の変化でしたが、ようやくそれが現象界にも反映し始めています。
そうなってくると、今までのんびりしていたライトワーカーの皆さんも、少しづつですが慌ただしさが起こって来て来るはずです。

今回はここまで、次回に続きます。
次は故郷の天体の人々のウォークインとはどういうものかをお話ししたいと思います。
ではでは









[PR]

by farmemory | 2016-11-15 01:48 | ・コンタクト | Trackback | Comments(2)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/26149458
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by なみ1173 at 2016-11-15 12:46 x
初めてコメントします。
勉強会参加させていただきました。ありがとうございました。普段なにも感じないし変化もない鈍感な私、その場所では表現力出来ない自分以外の方の動きに添ってきたエネルギー?もやのようなものを目のはしに感じました。また、行けるかどうかわからないのに、行きたい気持ちがとまらず申し込み、うまい具合に予定もぼっかり空き参加させていただきました。このところ、自分の内心起きて欲しくない事ばかりおき、これはイメージはして駄目だなというメッセージかなと感じてるところです。
Commented by MADNKA at 2016-11-15 16:57 x
そうですね。宇宙語と言うよりも、古代語という表現の方がしっくり来ます。現代に限っても世界中に3000を超える言語があるといいますから、私自身の口から出る言葉も、何処か未開の地の言語かも知れないわけで…笑
いつか、知りたいですよね。いつの何処の言葉を知っているのか。