◆クリスマスのこと◆

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*今週行っておりました八ヶ岳(茅野縄文ワークショップ)のため、更新が空いてしまいました。
この縄文の解放ワークのご報告は後日いたします。

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ~

◆クリスマスのこと◆

昨年エリザベス女王とローマ教皇は「今年が最後のクリスマス、来年のクリスマスは迎えられないかもしれない」とのコメントをされていました。

そして今年も早や10月となりました、本当に今年はクリスマスを祝うことができないのでしょうか?
それともイギリスやイタリアを含むヨーロッパではクリスマスを祝うことができないということでしょうか?
世界中のクリスチャンだけがクリスマスを迎えられないということでしょうか?

いえ、恐らくそうした全世界、地球的なカタストロフィーや、何らかの重大なアクシデントによりクリスマスを迎えられないということではないでしょう。
仮に世界を巻き込む大戦があろうと、巨大な経済崩壊が起ころうと、世界のいたるところに人類は存在し続けている筈です。

万が一人類が深い苦しみや絶望の淵に追いやられ、クリスマスを祝える余裕がなくなろうと人類が滅亡するわけではありません。

人心が乱れ、人々が明日を憂いたその時にこそバチカンからイエスへの祝いと祈りの祭典を必ず行わなければならないからです。
ローマ教皇はカトリックの父なのですから。

仮に教皇が自分だけ、またはカトリック信者だけがが何らかの理由でクリスマスを祝えないからと言って「クリスマスは無い」と公言することはないはずなのです。
たった一人でも生き残ることがあれば、教皇はその一人のために祈る筈です。

それをあえて「今年が最後のクリスマス、来年は無い」ということを口にされたのであれば、唯一それは人類滅亡かこの地球そのものが存在できないことを意味してしまいます。

事によるとこれが、かねて高次からのメッセージで受け取ってきた「3次元の地球がその役目を終える」という、そこに通ずる事なのかもしれません。

女王と教皇が昨年、人々の耳に届くことをご承知でこのお話をされたのであれば・・・
これが「ファティマ第3の予言」なのかもしれない、そしてその予言は旧次元での真実なのかもしれない、そんなことさえ浮かんできます。

或いは、クリスマスの到来を否定することにより、人々の心に不安を芽生えさせるため?
しかしこれは極めて低い確率でしょう、もしそうであればマスコミがそれを利用しないはずないからです。その言葉を大々的に取り上げ話を膨らませているはずです。


このブログは、これを次元のステージという見方で捉えています。

●クリスマスを否定する世界的影響力のある方々が存在し、クリスマスを迎えることが出来ない次元ステージ。
○無事にイエスの生誕を祝える日を迎えることのできる次元ステージ。

そういう解釈です。

クリスマスを目前とした今、今後深い混乱に人々が落ちることなどあれば、だからこそクリスマスミサを身を呈して行なって下さる事が教皇の使命と心得ます。

エリザベス女王、ローマ教皇、その他預言者と言われる方たちから伝えられる
「クリスマスが無い」
という言葉を、新しい世界に向かうための布石とは決して思わない方がよろしいかと思います。
そのようなクライシスな世界は、高次に向かう地球と、その子供達(私たち)のスケジュールにはそぐわない筈です。
今後金融セクターでの大きな変化があろうと、混乱は避けられないかもしれませんが、それは人々を追い詰め危険にさらすような馬鹿げた崩壊劇ではなく、既存の経済の変革を意味する筈です。

既に中央銀行による国債の常軌を逸した購入をしている段階で、既に資本主義と言う夢は体をなしていません。
しかし人々の身さえ危険にさらす様な社会的混乱を願う声などに、間違っても耳を傾けないようにしたいと思います。

高次に向かうステージでは、仮にこれから大きな変化をこの地球と人類が体験しようと、クリスマスは間違いなくやってくるでしょう。
そして、何事もなく教皇のクリスマスミサがあれば、その時私たちが目にする教皇は新次元に存在する教皇なのかもしれません。

12月25日を約2か月後に控えた今、私たちがするべき仕事は一つ。

世界中の子供達が暖かい暖炉の前で暖かく楽しいクリスマスを祝う姿、そして南半球の子供達が夏のクリスマスを歓声の中で喜んでいる姿です。

すでに次元が変わりつつありますので、間違ってもクリスマスが無くなってしまう様な世界の到来を願ってしまう、そうした愚行などに走ることの無いよう居たいものです。
想念の具現化が更に早まってきますので「クリスマスが祝えない世界」の次元に自らが留まることを意味してしまわぬためにも、そうした扇動に意識を向ける事自体不要なことです。

クリスマスの日をささやかながらも迎えられるのであれば、新しい次元への移行の船に乗船していることを意味する筈です。

エリザベス女王とローマ教皇。

超世界的影響力を持つ方々が、くだらない都市伝説など口にしようはずはありません。
口にされたことは紛れも無い事実です。
またこの方々が「何者なのか」の詮索など無用のことです、高次にむかいう方達かどうかということだけのことです。

そしてもし、この方々の公言とは逆に世界がクリスマスを迎える事が出来れば、次元移行という「真実」を正にこの方々が証明してくださる事になります。


今年もクリスマスミサに参列することを、今からとても楽しみにしています。









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by farmemory | 2016-10-14 22:34 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(2)

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Commented at 2016-10-18 09:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by やっぱモヒカン at 2016-11-04 04:16 x
イタリアの大地震が来た時、この記事の話を思い出したのでした。ローマ法王が言ったのはコレのことなのかなと。起きてしまったことは仕方ありませんが、せめてこれ以上のカタストロフにならないように、なったとしても被害者が少なく、崩壊後の新しい世界が良い世界でありますように、祈ります。