◆リラ物語(性愛とミッション1・シリウスとの再会)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ


◆リラ物語(性愛とミッション1・シリウスとの再会)◆

今までのリラ物語>>>

今回からリラの性愛に関してのお話に入って行きます。

リラの持つ異性愛や性愛は激しい愛の行為だけを言うのではなく、共に触れ合う相手への敬愛と信頼の上に成り立つ静かな時間もその範疇となります。
性愛を単に体を合わせる行為だけと解釈してしまうと、例えば老成した男女やまだ異性を知らない人は、その役割をこなせないとなってしまいます。

しかしパートナー同士、たとえ性行為がなくても心の触れ合う時間も「行為」に匹敵するポジティブなエネルギーを生み出して行くことに違いはありません。
むしろ老成したカップルならではの老成した思慮深いエネルギーを生み出します。

多くの執着から解放され、ただただ目の前にいるパートナーを慈しみ、自分たちに関わる人々(家族や知人、隣人たちなど)に無償の安泰を願うとき、そこには若い人では作り出せない力強くも思慮深く深い優しさに溢れたエネルギーを作り出すことができます。
ここには心の触れ合いと、手を握り合うだけでも、まさに男女の触れ合いによるリラのエネルギーが生まれてきます。

老成したカップルの場合「執着からの解脱」の度合いによって生み出されてゆくエネルギーは大きく変化することは言うまでもありません。
幾つになっても現世への執着から離れることができずにいれば、そこから生み出されるエネルギーは、執着の高さに反比例し強いエネルギーは生み出しにくいということもあります。
ただし、これはストイックに生きるべきということではありません。

人類が持つ3大欲(食欲・睡眠欲・性欲)や生きる上で必要な物欲、向上心を否定することではありません、本来私たちはこの体を維持するため基礎的な「欲」を必要としているからです。

執着とはむしろ、この世界がいかにでたらめで、作為を持った世界であるかを緩やかにでも認識できた時知ることになる「真実」の事です。

過度な「社会性、正義感、潔癖さ、社会への迎合意識、孤高への不安、蓄財への恐怖観念」
これらからどれほど距離を持てるかが、すなわち「執着からの解脱度」と言っていいのだと思います。

しかしまだ社会の中(社会に少なからず参画している)で生きている世代は、そこからの完全な離脱は難しいでしょう。
なぜなら社会は、社会人として「しっかり働きまだ使える者」をあらゆる手立てを用いて搾取の対象とし、みすみす手放しはしないからです。

まだ社会の中核となる世代でありながら、その触手から逃れる手立ての一つに、社会的に役に立たない者となることが挙げられます。
引きこもり、社会との接点を絶ち、落伍者と呼ばれることに甘んじている人の中には、少なくはあっても社会からの触手から自らを守ろうとしている人もいるのだろうと思います。

さて、話を戻します。

次にリラを故郷としながらも、今はパートナーを持たず一人で過ごしている人を見てみましょう。

リラの方の一つの特徴として自分が独身で、例えば合コンやお見合いなどの声がかかっても、どうしてもそうした誘いに積極的になれず、また自分から積極的な行動を起こすこともあまりない、そうした面があります。

むしろ一人でいることの方がよほど気が楽で、安心できるため異性を必要と思う気があまり湧きません。
また過去にパートナーを求めたこともあるが、その相手とのすれ違いに思いの外傷つき、疲れてしまいそれ以降なかなか異性との関係が築けず、以降一人でいることに甘んじているという方もいるでしょう。

女性の方で、リラ人のエネルギーを持つ方たちは男性性の粗野で荒削りで、暴力的な部分にどうしても不協和音を感じ、時には相手が大きな声で人を威嚇したり怒りを表すところにも恐怖を感じたりするため近づくことを躊躇ってしまうことさえあります。

また男性でリラ人のエネルギーを持っている方は、同じように暴力的なこと、腕力で物事を解決しようとすることが苦手で、また人類女性特有の狡猾さに関しては身を守ろうとする「勘」が働き、そうした女性には自分から近づかないようにしてしまいます。
いわゆる草食系と言われる男性や、女性に対して今一つ積極的になれない男性方の中にもリラを故郷とする男性もおられます。

そしてリラを故郷にもつ方の解放(覚醒)は、まさにこの地球に多大な影響を与え、そして押さえつけられてきた地球と言う生命体の解放に寄与することにあります。
なぜならリラはこの「地球という生体」そのものを管轄している管理者だからです。

「リラ人」たちのこの人生での使命があるとすれば、この地球(地質を含めた)に自分たちの持つ(創り出せる)ポジティブなエネルギーを自らの生体を発生器、増幅器として作り出す事が一つの使命でもあるのです。
そしてこのエネルギーを作り出すものこそ男女相互のエネルギーシェアにより作られる純粋な意識的、精神的、そして性愛的な「愛」がその方法なのです。

リラたちは過去の長きにわたる時間、何度もの転生の間危険なエネルギー攻撃から身を守る最大位の方法として今まで自分を隠し、押さえつけて来ました。

しかし、今その危険は急激に減少してきていますので、ようやく自分の使命に向かう時になりました。
また、余の長きにわたり自分を押さえつけてきた「思い癖、トラウマ」があるために、自分はどこか人より劣っている、自分はどうせ幸せにはなれない、自分とつきあう相手を傷つけてしまうかもしれないとさえ思い込み、自分の真の力である「女性として生まれてきた真の意味」から目をそらし続けてきた方がリラを故郷つする人の中に少なからずおられるようです。


性欲は女性と男性の差がとても大きく、その起点となるものが大きく違っています。

男性=肉体的で胆略的、物理的性欲が主体となるため、相手への蹂躙や暴力的衝動を伴うこともある。しかし男性であっても若干の女性性を持っていますのでそれが愛する相手との関係の中では精神状態に左右されることも少なくはないでしょう。

女性=重要なのは「心」や「状況」であり、始まりはとても緩慢で、徐々に精神的な至福感が伴ったとき初めて性欲に繋がってゆきます。逆に女性に中にも男性性は存在していますので衝動的(肉体的)な性欲も生まれることはありますが、男性のそれに比べれば稀な欲求です。


そのため恋愛に関してはそれほどには心を動かされないリラの女性たちですが、一旦女性としての喜びを知ったとき、その開放が始まって行きます。

本来リラの人々は故郷を無くし、彷徨える民となった時から人一倍愛を知っています、愛ということに決して無関心なわけではありません。
むしろ愛を求めることも女性性の一つの重要な役割と言っても過言ではないかもしれません。

しかしリラの人たちの願う愛とは、暖かい家庭で家族と温もりの中で過ごすことだけではなく、なぜ自分が女性として生まれてきたのかを身をもって表現することでもあるのでしょう。

そしてリラの解放に寄与するのがシリウスを故郷とする魂で、彼らに委ねられています。
遠い遠い、はるかに遠い昔、リラとシリウスはいわばお互いを補完しあう重要なパートナー同士でした。
そしてそれぞれが地球に向かうと決めた時、シリウスの庇護下に入ることをリラは願い、そうしてきました。

しかしシリウス人たちが物理的にこの地球上で盾となってリラを庇護することはできません、できないのではなくしてはならなかったからです。
なぜなら、この地球にやってくる時、すべての責任は自らが負うという天の摂理に従ったからです。
戦うことを知らないリラたちは、身を守る方法として「身を隠す」方法をとり、シリウスたちはそうしたリラたちを遠くから静かに見守ってきました。

そしてようやく今、リラとシリウスの「再会」が始まったのです。
リラとシリウスとの愛を持った繋がり、これは一つのミッションともなって行きます。

しかし、この再会、結びつきは、それを願わない側にとっては極めて不都合なことです。
そのため今まではあらゆるエネルギー干渉を仕掛けて、その再会を阻止してきました。
しかし今その力も急速に弱まってきています。

それと同時に、暗い湿った日陰に身を隠していたリラが、ようやく光の下に立つ時となったのです。












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by farmemory | 2016-09-05 00:16 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(4)

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Commented by waka at 2016-09-05 14:22 x
なんて素晴らしいのでしょう!
この時を待ち望んできたように感じました!!
そうだったんだ…やっと自分の使命がわかって嬉しいです!!!
Commented at 2016-09-05 15:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by リラッ娘 at 2016-09-05 20:09 x
いちリラッ娘として、リラ物語、毎回楽しみにしています。
所々深くうなずきながら読ませていただきました!

文章もさることながら、今回のイラスト、女性の有り様や可愛らしさをバッチリ表現&肯定してくださっているように感じられひとり嬉しくなりました。

ありがとうございます(*^^*)
Commented by greenstar at 2016-09-09 06:27 x
最近、本当に色々と嗜好が変わり、流れが明らかに変わってきてると思っていました。
納得です。ありがとうございます。