◆リラ物語(ライラの事)◆

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ


◆リラ物語(ライラの事)◆


リラがかつて存在していた、こと座をリラ(Lyra)と呼称しています。
今は無くなってしまったリラの人々の母星である恒星が消滅した時、リラの人々は自分たちの手で惑星サイズの人工天体を作り、そこを故郷とし命をつないできました。

しかし惑星であっても人工物、そして惑星は母である恒星系に所属して初めて存在するものです。
人工惑星のリラは母を失い(所属する恒星系を失い)まるでロストインスペース(宇宙の迷子)となってこの広大な宇宙空間に船出したのです。

親兄弟もなく、友もなく、住み慣れた故郷も失い・・・・
その壮絶な日々の中、リラはこの宇宙でも稀に見る忍耐力と強さを獲得してきました。

ですので、アメリカのアニメ会社辺りが押しつける「愛と友情、絆と勇気」など、どうにも薄っぺらで真実などそこに存在しないことを瞬時に理解してしまいます。
そして肩を寄せ合い、お互いを褒めあって、傷を癒し合うという行為にさえ心動かされることがありません。

この宇宙は全てが孤高であり、そして全てが繋がっているということを幼い頃から知っていますので、協調とか和合といった3次元的意識に対して興味を示しません。
だからこそ、幾世代にもわたり生まれ変わりながらもその時々の社会から逸脱し、排除させれてきてしまったとも言えます。

さてリラ(Lyra)の読み方の中に「ライラ」というものがあります。

このライラ、キリスト教の伝承では
「受胎を司る天使。魂の助産婦。この世に生まれる前の幼児の魂を母親の胎内へ導く役目を持ち、幼児の魂に将来(人生)のことを教えるが、この世へ誕生する瞬間にそれを忘れさせる」
とされています。

魂を誘う為に精子を卵子に運び受精させ子宮に着床させるバックアップを担うということになります。
まさに性の女神、天使という事になるでしょう。
この見方は、新しい命の誕生という大きく温かなポジティブエネルギーを生み出し、そのパワーをこの地球に還元してゆくというということです。

そしてお腹の中の胎児に魂が宿ると(着床後3ヶ月目)、リラは役目をアークトゥールスに委ねて行きます。
マリア、観音のエネルギーである慈母のエネルギーに。

長い子育ての日々の中でリラのエネルギーをアークトゥールスのエネルギーに置き換え、その保護下にいた母たちは、やがて子育てから離れ始めるとまた
本来の故郷であるリラへの回帰を始めます。


*一方人類には他の生物とは違い「生殖目的ではない性交渉」という重要な「役目」も持っています。
こちらももう一つのリラの持つ性愛の力ということにまります。
こちらに関しては、リラ物語で語りたい重要な部分となりますので追って記事にして行きます。


今まで受胎告知をした天使は「ガブリエル」と言われていました。
ガブリエルは魂をマリアの胎内に導く役目を担ったのではなく、近い将来イエスを身ごもるという事前通告をした天使ということになります。

何れにしても出産(女性を保護する)天使として扱われてきたのがライラです。
すなわちリラの一つの役目が、母となる女性に対して「生み出す」ための手助けをするということになるでしょう。
職業として助産婦や産婦人科医、またマタニティ全般に積極的に携わることを希望される方の中にはリラを故郷にしている方が少なくないと思われます。



ガブリエル「告知」

   ↓ (母となる前、女性として愛される肉体を ”保護する” アンドロメダのエネルギー)

ライラ(リラ)「子を成すための愛とSEX」(受精前の性交渉にはリリスも役目を担っています)

   ↓ (ここから後、母となる時に力を貸してくれるのがアークトゥールスのエネルギー)

マリア「出産した子への慈母、子とともに送る日々」

   ↓

リリス(への回帰)「子育てが一段落し、本来の女性性である愛のエネルギーに戻ってゆく」



このように故郷の天体のそれぞれが、時々の有り様に影響してくるのでしょう。
ここにもリラの大きな役割が語られていることになります。

リラを故郷とする方(女性)は、この3つの天体(アンドロメダ、リラ、アークトゥールス)をおそらく皆経験してきたはずです。
そして今の自分がその3つのうちのどのエネルギーが台頭(主導)しているかということになるでしょう。

・恋をしている時、苦しさも伴う恋愛と言う段階ではアンドロメダの台頭
・母であるうちはアークトゥールス
・子育てから離れ始めると本来のリラのエネルギーの台頭(回帰)

ということもあるでしょう。

また初めから愛を実践しつつも母とならないと魂が決めた人生では、深いところにアンドロメダとアークトゥールスのエネルギーを持ちながらも、前面にリラが台頭し続けている方もおられることでしょう。

また他の二つ(アンドロメダとアークトゥールス)を経過してこなかった、純粋のリラの方も決して少なくはないようです。
この方たちが子供を意識することなく、しかし高い女性性を兼ね備えた女性として生まれ来ることを願い、今ここに存在している方達だろうと推測しています。

あるいは、子を持たない人生であっても慈母のエネルギーの影響下にある方も決して付くなくはありません。子への思いだけではなく”全ての命”に対し慈愛を見せることがあればそれがすなわちアークトーゥルスのマリアエネルギーを持つ人ということになります。



性愛と出産。
この両方を担うリラ。

今回のライラはその中でも特に、受精という面を司るリラの役割の部分をお話ししました。

リラは男女の愛により生まれるポジティブなエネルギーをこの地球に還元する役割を担っています。
子を宿すということはもちろん性交渉により行われる愛の行為です、そしてもう一つが男女により作り出すエネルギーワークでもあります。

愛し合う男女が必然のうちに子をもうける時、その子供という強力なポジティブエネルギーを地球上に出現させます。
そしてその有り余る高い周波数を持つ子供から、無償の内に地球にポジティブエネルギーを還元させると言うミッションが出産ということになり、これがリラの使命のひとつとなります。


次回以降、出産とは別のリラの役割である重要な「性愛」に関しての記事に入って行きます。

ではでは











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by farmemory | 2016-08-22 01:04 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(5)

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Commented by hirominnkyonana at 2016-08-23 07:09
待ってましたー**
10年くらい前に続編が打ち切りになった「ライラの冒険」という映画がありました。
*ライラ* 関係あるのでしょうかね、とても好きな映画です。
Commented at 2016-08-25 00:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by farmemory at 2016-08-25 00:49
意識界での想念エネルギーは現実界の物理的行動を凌駕します。
Commented by きな子 at 2016-08-25 01:24 x
リラに関わる勉強会や開放ミッションに参加していて、リラとのご縁はあるのだろうと思いますが、出産も男女の愛もあまり関わりなく、どちらかというと地球そのもの、大地や地震や、そういうものと響き合うように感じるのです。そんなリラもいるのでしょうかね。
Commented by エーデルワイス at 2016-08-28 18:47 x
以前、ワークの時にリラとアークトーゥルスを故郷に持つと言われた者です。その時は聞き流していましたが今回の記事を見て思い当たることが沢山ありました。これからも山と子供(血縁あるなしに関わらず)と動物を愛する白衣の天使でいようと心新たにしました。地球のイベントを見終えたら故郷に帰ります笑