◆リラ物語(リリスのこと)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方はPC(パソコン)からのメールを受信出来るよう設定をお願い致します


c0319737_221557.jpg
このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ

◆リラ物語(リリスのこと)◆

しばらく間が空きましたが、リラ物語の続きとなります。

今までのリラ物語>>>

今回からリラが持つ真のパワーに関して触れて行きたいと思います。

世界の神話に語られてきた女神の中に、リラを神格化したと思われる女神たちが多数語られてきました。
連想される女神を少し挙げておきたいと思います。

アフロディテ(またはビーナス、愛と美と性を司る女神)
サラスバティまたは弁財天(歌舞音曲の守護神)
マリアンヌ(豊穣、子孫繁栄を司る女神)
ハトホル(愛と美と豊穣と幸運の女神)
フレイヤ(愛と豊穣とゴールドの女神)

また既にお話ししてきました「木花咲耶姫」も「ハワイ島の女神ペレ」も地質学的なエネルギーを「生み出す」と言う見方をすれば、これも誕生という愛を司るものと言う見方もできます。

リラが火山を司る女神であるとお話ししてきましたが、まさにそのイメージそのものです。
火山は静穏で静かに活動している時には人々に数知れぬ恩恵をもたらします、しかし一旦爆発的な噴火をすると誰にも止めることのできない激しい(時に破壊的な)面を持っています。
これがリラの持つ両面性です。
一旦覚悟を決めた時の意思の強さは、誰にも及ばない強固なもので、この女神たちに共通するのが、まさにリラを象徴する(女性的な愛と、激しさ)です。

リラを故郷にもつ(人類)女性たちの性格にも当てはまるところも多いでしょう。
普段はとても物静かで大人しく、清楚さや可憐さを垣間見せていますが、一旦感情が爆発したら(それこそよほどのことがない限り、一生に数度程度)その時には誰にも止められない激しさを見せます。

またこうした女神たちは、もう一つのリラの特徴である性的な愛を含む女神たちとしても語られてきました。
まさにそれがリラの女神たちの、もう一つの姿でもあるのです。

リラに意識を向けていると幾つかのキーワードが浮かんできます、特に音の響き(固有名詞)に中にリラを彷彿とさせるものがあります。
リリアン、リル、ライラック(リラ)・・・

その中に「リリス」があります。

この名こそまさにリラの一面を表すものの象徴です。
「リラ」を語る上でどうしても触れておかなければならない「リリス」
リラの持つ力の根源に触れるお話となります。

リリスを  *wiki で調べると下記の様な記載が有ります(一部抜粋ですので、是非リンクをお読みください)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リリス(Lilith)は男児を害すると信じられていた女性の悪霊である。リリトとも表記される。通俗語源説では「夜」を意味するヘブライ語のライラー (Lailah) と結びつけられるが、古代バビロニアのリリトゥが語源とも言われる。
またリリスは夜の妖怪か動物の一種であった(「夜の魔女」あるいは screech owl (鳴きたてるフクロウと翻訳されている)。古代メソポタミアの女性の悪霊リリトゥがその祖型であるとも考えられている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
こう酷評されるこの一文がリラ(女性性)を貶め、闇の奥に追いやってきた意識の根源とも言えるのかもしれません。

おそらくここに謳われているリリスは、悪霊などではなく、本来の女性性の体現者である「リラを故郷にもつ女性」たちを押さえつけ、愛に対する奔放さを持ち極めて強いポジティブエネルギー(愛と性のエネルギー)を作り出せるリラの人々を封印するための方便ではなかったかと感じます。

女性の持つセクシーさは男性を惑わせ、楊貴妃やクレオパトラの伝承にある傾国の美女、妖しくセクシーな女性は男性社会を堕落の道に誘い込む元凶のように言われ続けてきました。
ルパン三世に登場する峰不二子でさえ妖艶な悪女と言う不名誉な扱いをされてきました。

またセクシーな誘惑を古来より修行者たちは「煩悩」と呼び、卑しく不浄なものとして洋の東西を問わず多くの現行宗教の中で疎ましいものとして扱ってきました。

自由奔放に生きることを制限し、愛を語り、その喜びに浸り生きるという本来人類に与えられてきた喜びをどれほど人類は制限されてきたかを見れば、リリスを危険な存在として扱わざるえなかった男性優位の世界観が作り出した、恐れから来る歪曲だったのでしょう。

本来天の摂理からすればすべての生命は心も肉体も何人にもとらわれることなく自由で、解放されているものです。

しかし!
今までこの地球は3次元という周波数の中で、人類と言われる知的生命体が様々な体験学習をする場所として天に認められた場所として存在してきました。

そう見ると、その次元を構成する為の二元性の構成要因である「男性性」「男性優位の社会概念」がとても大切なファクターだったと考えられます。
そこにリラが持つ「天の摂理と高い周波数」である女性性が台頭してくる事は、この3次元の変化を意味することとなってしまい、3次元を体験し続けようと願う魂にとってはいささか不都合だということにもなります。

ある意味3次元という周波数を留め置き、そこを人類の体験学習の場所として願う人類の(魂の)見えない総意からこうした制限や封印を行ってきたと見る方が極めて自然なことだったのかもしれません。
「闇の勢力」などという子供じみた都市伝説的な見方を超え(確かにその存在は否定できませんが)、全ては天の采配のもとに置かれた3次元地球が今大きな変化を迎え始め、女性(リラの持つ女性性)を卑しいものとして扱ってきた次元の終焉を私たちは目撃する時が来たのかもしれません。

今まで息を潜め、自分を知られないように生きてきたリラを故郷にもつ人々の解放は、まさにこの封印解きを指しているのではないでしょうか。

そして、リラを故郷に持つ魂たちの真のミッションこそが、女性性の解放にほかならず、リラの出身者である方のなすべき使命の一つということになるのかもしれません。

今回は少し難しくなりました。
次回から「リラの愛と使命」を緩やかにお話して行きましょう。

ではでは~











[PR]

by farmemory | 2016-07-02 02:22 | ・リラ物語 | Trackback | Comments(8)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/25753929
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2016-07-02 06:51
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by もり at 2016-07-02 09:14 x
“天の摂理”
いい言葉ですよね。
救われ、勇気づけられる気がします。
Commented by at 2016-07-02 09:16 x
あser
Commented by at 2016-07-02 09:40 x
読んでるだけでウキウキします。
まさにその通りだと感じています♪
Commented at 2016-07-02 12:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 倉根洋子 at 2016-07-02 16:27 x
こんにちは。先日六甲山でのイベントで御一緒させて頂いた者です。その際私はリラとアークトゥールスを故郷に持つと言われました。今回のリラの記事で色んな疑問が解けました。正に府に落ちたと言う感じです。
次回のブロクのUP楽しみにしています。す。
Commented by solow at 2016-07-04 09:10 x
ありがとうございます。
いつも読ませて頂いています。
リラの話は自分とは余り関係ないと思いながら、これまで読んでいましたが、なぜか涙が出て癒されました。女性なら誰しも少なからず持っているものなのでしょうか。
自分の中の愛や、激しさを、自信を持って自分に認めてあげようと思いました。
Commented by きな子 at 2016-07-06 22:53 x
「男性性や男性優位の社会概念が3次元地球世界に2元性を生み出すための構成要因だった」というくだり、ああ、そうなのか、と、この世にあり様に対する深い深い不信感と言うか疑問が、なんだかスルッと解けていきました。やはりすべてはそうである必要があってそこに在るわけなんですね。ということは、つまりは、私が今ここにいるということも、そうである必要があってそうなんだ、ということなんですね。