◆六甲山アンドロメダミッションの報告1◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



c0319737_023292.jpg


◆六甲山アンドロメダミッションの報告1◆

先日行いました神戸六甲でのアンドロメダイベントのご報告です。

イベントは、今から3年ほど前に企画したものです。
しかしその頃はまだ、いわゆるオリオン大戦のスピンオフとして六甲の地がポジティブとネガティブとの攻防の中にあり、ライトワーカーや見えない真実を知るものが不用意に立ち入ると思わぬ干渉を受けてしまう、強いエネルギーのぶつかり合いがありました。
その頃この地に意識を向けたところ即座に「まだ早い」と言う答えが返ってきましたのでタイミングを見てきました。

しかし今年2016年に入る頃からようやく六甲山での重いエネルギーのぶつかり合いが終息を迎え始めたことで、今回のイベントを決行することとしました。

当初の目的は、この地で攻防戦の最前線に立つアンドロメダの魂を持つ方々と共に、攻防戦に従事していた彼女たちの解放を目的としました。
今まで意識体となってサーベルやエクスカリバーを片手に、華やかなドレスを重い甲冑に身を包み最前線で戦ってきた方々の解放を願うミッションでした。
これはあくまでイメージでの表現です、実際にはジャンヌダルクや巴御前のような女性たちがいるわけではありません。
人類としてこの次元に生活の場を持ちつつ、意識体となって肉体から一旦離れ別次元での攻防戦に従軍していたという解釈です。
しかしその方々の多くは平素の生活の中では全くと言っていいほど自覚がない方が多いことでしょう。
ほんの数%の高い覚醒状態にあるアンドロメダを故郷にする方が、意識の中でのうっすらとした記憶を見ているにすぎません。


さて初日に伺った六甲山(ロープウェイ)では、山頂に向かう途中、予想していた重いエネルギーを全く感じることなく、それどころか極めて軽いエネルギーを受け取りました。
これは思いもよらないことで、なおかつその攻防に自らの意思ではなく無理やりに最前線に立たされてきたライトサイドのオリオンたちの歓喜さえ感じたのです。
解放を迎え喜ぶライトサイドのオリオン達の喜びであることが痛いほど感じてきました。
彼らが自分たちの意思とは裏腹に長い長い間、人類に疎まれながらもネガティブサイドに使われてきた彼らは、晴れて故郷への帰還を迎えられる真の喜びだったのでしょう。

ロープウェイの乗り口に羊のオブジェがお迎えしてくれたのですが、羊は魔界の象徴です。
この動物が山頂に向かう人を出迎えているということがなんとも象徴的でした。
もちろんここにそうしたオブジェを置いた方や製作者がそれを知覚しているとは思えません。
なんらかの見えないエネルギー干渉を受け、なんの疑問もなく山頂にある牧場で飼われている羊をイメージしたのでしょう。

山羊や羊の目を見たことがある方ならお分かりになると思いますが、クマモンの目ん玉を横にしたイカの目玉のような目がなんとも怪しい感覚を受けます。
tだし、だからと言ってそれがオリオンのすべてを表していると見ることは早計です。

どうしても白黒、善悪でものを判断しがちな3次元の人類にとっては、オリオンの存在を恐ろしいものとしてしか捉えることしかできませんでした。
しかし彼らは決してこの地球を自分のものとして奪いに来た訳ではないと伝えてきます、私も今回のイベントでそう感じてきたことが確信になりました。

確かに彼らは多くのネガティブをこの地球上に幾度となく投げかけ続けてきましたがそれもこの地球が受け入れ願ったことであり、天もそれを静かに見つめていました。
幸せを知るためにはその対極にある日々を知る必要があり、痛みを知るためにはまず自分がそれを知る必要がある。
そして真の優しさを得るための最良の方法が、自らがそのステージに一度は入り生きることだったのです。

人類でいるということは、誰もがその心の奥に強暴性や怒り、人に対する疑心というネガティブな部分を持っているはずです。
過度に人格的に生きようとする、聖人君子で生きようとする、極めて強い正義感を持つことを是とする。
こうした真っ直ぐすぎる一方的な意識は時に怒りを生み出しますので、逆にネガティブに陥りやすい危うさを持っています。

真の闇を知る者は自分に擦り寄る闇を感覚的にかぎ分ける力を天性のように身につけています。
そしてその力は、ある時代の人生で、それの何たるかを身を持ってリアルに体験してきた魂の記憶を持っているからです。

ライトワーカーで生きるということは、いつかの時代に自らからも目を覆うほどのネガティブの存在として生きていた遠い過去世を必ず持っているはずです。
それなくして真の光を理解することはできず、正義感だけで行う勧善懲悪なワークは、この地球にネガティブを学ぶために自分を傷つけることを知りながらもやってきてくれた命に対し、稚拙な刃物を突きつけてしまうことになります。

この地球は今次元移行のただ中にいます。

いずれ今までの次元とは明らかに違うそのステージに到達します。
その時でもこの地球とともに進む他の天体の人々は寄り添い続けてくれます、なぜなら彼らはこの地球と人類を作り出してくれた人々だからです。
(プレアデス、シリウス、リラ、アークトゥールス、ヴェガ、アンドロメダなどなど・・・)

しかしオリオンは、人に疎まれることを承知で人類にネガティブを持ってきてくれた天体の方達ですが、この地球や人類を作り出した人たちではありません。
ですのでその3次元のネガティブと言う学習ステージが大きく変化し始めた時、彼らはこの地球での役目が終わりこの地球から離れてゆくことを意味します。

今回の六甲のイベントは、このオリオンの悲しいまでの役目と、それが終了し帰還を促す重要なミッションだったということを知るに至った時、ワークショップで参加者の方の何人かの方が、それを感知されたのでしょう、深い感慨と涙を流されました。

このイベントの前に、何の意図もなく心のままに綴った記事
◆「帰還」の道を見るオリオンへ◆
は、まさにこのミッションを感じ取ったハイヤーセルフが書かせたものだったと理解しました。

ネガティブ側のオリオンはすでに多くがこの地球を離れています。しかし彼らに使われてきたライトサイドのオリオンたちは、自分たちがその呪縛から解放されるということを知りながらも、なかなかその拘束を脱ぐことができません。
まるで思い癖のようなものなのでしょう。
その思い癖からの離脱こそがオリオンの解放(帰還)という事なのだということを今回の解放ミッションで知るに至りました。

アンドロメダがお膳立てしてくれたオリオンの解放。
アンドロメダの戦士たちは、今までオリオンとの攻防にありながらも決して彼らライトサイド側のオリオンたちへは、怒りと憎しみは接して向けることはありませんでした。
向けることはなかったというより、向ける必要がなかったという方が近いでしょう。

今回知りえたアンドロメダの、涙するほどの慈悲を私は知ることがありませんでした。
神話の中にあるアンドロメダ姫の壮絶な体験が、彼女たちの真の力をもたらした。そんな思いを抱いてまいりました。

今後も様々な解放ミッションを続けて行くつもりです。
その時々で、太古からの見えない、強い約束をしてきた方々がこうしたイベントで「再開」されていることも、大変嬉しく思っています。

今回はここまでとし、次回は画像や動画をご紹介しながら続きをお話ししてゆきたいと思います。

ではでは









[PR]

by farmemory | 2016-06-23 00:16 | ・ミッション | Trackback | Comments(1)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/25727197
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 絵里 at 2016-06-23 06:03 x
オリオンのこと、
とてもよく理解することができました。
ありがとうございます。