◆母を選択しなかった人生、そして自らの使命(母ではないこと-3)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



c0319737_1023920.jpg


◆母を選択しなかった人生、そして自らの使命(母ではないこと-3)◆

前回からの続きです。

◆母である事、そして自らの使命(1)◆
◆母である事、そして自らの使命(2)◆
◆母を選択しなかった人生、そして自らの使命(母ではないこと-1)◆
◆母を選択しなかった人生、そして自らの使命(母ではないこと-2)◆


「孤高」であることは見方を変えれば自分の時間や体さえも誰にも拘束を受けず有効に使えることを意味します。

いかなるグループにも所属せず、徒党を組まず、自らの力だけで出来るミッションに従事しようとした時、守るべき者や、時に拘束さえ伴ってしまう「繋がりや縁」を持たないことが、結果として自ら決めたミッションを心置きなく行えることを深層の自分が知っていればこその孤高であることもまたあるのでしょう。

家族の中で自分だけが浮いている、血の繋がりを希薄に感じるなどもそうした理由が含まれることもあるかもしれません。

社会の中にあって、どうしても周りと馴染めず、常識や道徳と言われる社会性から逸脱したくなったり、反発を感じてしまうことさえあるかもしれません。

ライトワーカーとして生きると決めたら、その日その時から自分はライトワーカーとなります(認定機関もなければ資格もありはしません、自分で決めるのです)

そして自らがライトワーカーとして生きようと決めると、その影響力に比例して光の対極にあるエネルギーからの干渉を受け始めます。
攻撃を受けるというという解釈は不要ですが、それでもエネルギー干渉は影響力が上がれば上がるほど強さを増してきます。
そしてその厳しさを超えてゆく中で、ライトワーカーとしての強さを身につけて行きます(免疫力を獲得してゆくようなものです)

そしてその干渉は自分の弱いところにやってきます。
まずは体調に現れることが多いかも知れません。
しかし多くの場合体調不良を感じ専門機関を受診しても原因がつかめないことも多々有ります。

しかしそれさえも想定内と受け止めとしても、その干渉は自分にだけやってくるとは限りません。
自分の大切な家族や近しい者への干渉をもたらすことさえあるのです。
自分自身はいかなることにも動じないと覚悟を持ったとしても、自分の愛する者の苦しみを見せられることには大きな動揺をきたしてしまうかもしれません。

確かに家族や愛する者たち個々人、体験してゆく厳しさがあったとしても、それもその個人の魂が選択した体験学習と理解すれ良いことではありますが・・・

そして愛する人の苦痛は、今度はそれを見る者の体験学習に変わって行きます。
理解をし静かに近しい者の厳しい日々を静かに慈愛の目で見つめ、そしてしっかり距離を置き見つめられるのであれば、それは高い精神性に裏打ちされた達観を意味します。

しかし、大切に思う人の苦しみを目の当たりにして、完璧にその達観に入れる人がライトワーカーの資質とまで厳しいわけではありません。
この人生での体験学習は、自分ではない者の苦しみに出会った時、心乱れてゆくことを体験することもその範疇です。
ここにも一つの体験学習が存在し、なおかつライトワーカーとしての試練も含むこととなります。

仮に全てにおいて達観をしているということは、ある意味すでに3次元に存在する人類というステージを早々と離れ始めているのかもしれず、仙人と同じ存在となります。
仙人になってしまえば、全ては必然であり、すべてに対し無頓着であることになるわけで、その段階では使命やミッションという意識さえも遠く古い次元の意識と言う事になるでしょう。

「使命とかミッション」と言う言葉に強く意識が行くということは、まだ完全なる達観には達していないことを意味します。
しかし私たちライトワーカーは3次元の肉体をまといつつ、この社会(地球)の中にあって「人類として」次元移行の手助けをしたいと希望していますので、人としての感情を十分に持ち合わせていることは当然のことです。

だからこそ使命の遂行に当たり人一倍心の温かさを持ちながらライトワーカーとなろうと決めた方にとっては、大切な者に干渉を受けた時その覚悟に揺らぎが出てきてしまう可能性があることを知り、自ら孤高であることを決めたのかもしれないのです。

まずは新しい次元に向かうことを決めた人にとっては、古い3次元の中ではどうしてもその違和感を感じてしまうことでしょう。

また逆に魂が敢えて人からの誤解や揶揄を経験したいと決めてくれば、不遜な態度や自ら組織やグループにわざわざ所属し、その和を乱すこともあるかもしれません。それにより周囲からの非難を受ける体験をする。

しかしそれさえも、別の角度から見れば不遜な自分の言動により人に影響を与えたのであれば、今度はその影響を受けた人がまた別の体験をして行くわけで、すべてが持ち回りでこの社会を構成しているのだということでもありましょう。
こうした体験のシェアリングが、いわば3次元での有り様ということになりますので、3次元を体験したいと希望する魂にとっては人の動向や言動に嫌でも目が向いてしまうのは当然のことです。

しかし体験学習をするためにこの3次元に生まれてきたのではない人にとっては、人の言動や行動にはあまり振り回されず、人からは飄々と見えたり、時には冷たい人と思われたりもしてしまうでしょう。
それは当然のことで、人との関係性の中で体験学習をすることを望んではいませんので、人の動向には関心を持てなくて当然だからです。

次元移行をバックアップしたい、その現実を自分の目で目撃したいと決めた方にとっては、それに集中するため心惹かれる家族を持つことを控えている(魂の選択であり肉体を持つ表層自我の選択ではありません)と言う事さえもあるのかもしれません。

しかし今、着実に次元は移行を続けています。

今まで孤高と思っていた自分、その寂しさや切なさの中で自暴自棄になりながらもなんとかギリギリのところで自分を保ち生きてきたライトワーカーたちが、ようやく自分と同じ思いをする人がこの地球上に居ることを知り始めます。
自分と同じように生きてきた仲間が、会うこともないどこかにいると言う確信を静かに持ち始めているはずです。

真実の(魂の)家族との再会が今始まります。

   ・

今後「使命」ということについて具体的に深くお話しする機会も持ちたいと思います。
私たちは生きていることで、すでにその使命を果たしていると言うこと。
具体的にどう行動するか、どんな行動があるのか。
それがどういうことか、なぜそうなのかについても考えてみたいと思います。

「母であること」シリーズは一旦ここで筆をおきますが、完結ではありません。
折を見てまた記事を続けて行きたいと思います。









[PR]

by farmemory | 2016-06-19 10:24 | ・ミッション | Trackback | Comments(5)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/25715991
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by きな子 at 2016-06-19 14:25 x
今まで孤高と思っていた自分、その寂しさや切なさの中で自暴自棄になりながらもなんとかギリギリのところで自分を保ち生きてきた・・・ホント、そんな感じです。子供の頃から家族の中にあっても「ひとり」だと感じ、学校でもなんか周りと馴染めない。パートナーが出来てもそれは変わらず、あまりにストレスになってしまってすっかり体調ボロボロになり、今はまた一人で生きています。なぜそうなのか?というか、なぜ他の人は平気なのだろうか?とずっと訳もわからず、どうすることもできないので、なんとか自分のできるやり方で生きてきました。ホント、ギリギリです。時々「わ~~っ」と叫び出したくなることもありました。こんな世界が変わるのでしょうか。通じ合える人と出会えるのでしょうか。そうであってほしいと、切に願います。
Commented by てん at 2016-06-19 21:38 x
自分と同じように生きてきた仲間が、会うこともないどこかにいると言う確信…
そんな感じです。無理に会おうとしなくても、いずれ会うものですからね。
毎回、写真やイラストにもヒントを頂いております。今回もいい写真ですね。
Commented by くりちゃん at 2016-06-19 21:59 x
こんばんは!
私も、ずう~っと、違和感ありあり四面楚歌(「心の中で」ですよっ、表面上は色々面倒なのでテキトーに合わせて来ましたが、それがストレスフルフルッ!!)で生きて来ましたが^^;
でも、お一人いたんです☆彡もう最初から、何でも許してくれる友達がToTその友達は、出会ってから2年位で、あっという間に天国へ旅立ってしまいました。
本当に、最初から『姉妹』のような感覚で、二人でいつも「何でだろうね…。」って言って、顔を見合わせて笑っていたんですけれどもね。
今は、『使命』の方に興味があって、これから先は、そちらを最優先に生きて行きたいと思っています。
自分が勝手に『使命』だと思っているだけで、誰から何を言われた訳ではないので、気が楽です^^
Commented by かおり at 2016-06-20 09:23 x
「干渉をうける」の仕組みが知りたいです。というか、本当にそんなことあるのかなあ・・地球も宇宙も全体がこちらを応援してくれているだろうし、仮にそういうことがあったとしても、寄せつけないようなシールドをつくるとか、無意識のうちにやっているのではないかしら・・色々な存在と協力して。

たとえば、先日出版がなかなか進まないことをご相談しましたが、それも「干渉」とかいうのではなくて、地球にいる私にとって最適なタイミングを、全体的な私が見計らっているのだと思うのです。

私が認識していないだけ?そういう現象もあると認識しておく必要があるのかしら。
Commented at 2016-06-21 06:20 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。