◆母である事、そして自らの使命(2)◆

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◆母である事、そして自らの使命(2)◆

さて次に40~50代からの母達に関してお話しして行きます。
今この世代がとても大きな意味を持って来てます。

この世代の母親達は、多くの場合子供達の多くは成人、あるいは自立の芽が見えてくる頃です。
つまり子育てを終えた世代(子供達が既に独立、或は成人している世代。または若くして高い独立心を持ち自立している子たちを持つ方々)です。

見方を変えれば子に対する母親の義務が完了し(手が空き始めた)自由な時間を得た事になり、何より自分の事に集中出来る時となった訳です。

また母として幼子を抱えている時には、母の身は自分だけのものではなく、子の為に生きなければなりません。
「あなたの体はあなただけのものでは有りません」
その言葉があてはまります。

しかし子供が成人した段階で、役目としての母から解放され、ようやく自分の使命に向かう用意が出来ると言う事になります。
もちろん40~50代と世代を限定している訳では有りません。

子の成人は年齢で決めるのではなく、その子の独立心に依存しますので、早い人であれば30代で既に母としての責務から離れ始める人も居るでしょう。

30代の方であっても10代の子供達が幼い頃から独立心を見せ、何より高い覚醒状態に有る場合、その段階で母としての役目が緩やかになり始めています。
特に私の所にリーディングに来られる30代の母親の方の中にはこうしたお子さんをお持ちの方がとても多いと感じています。

中には子供達(特にお子さんが娘の場合)の方が母親で、自分が娘のようだと言って笑っておられる方もいます。
そうしたまだ成人前の、しかし高い覚醒を見せ始めた子供達を持ち、親子の関係がまるで友達の様な関係である母娘(息子)は、その子供達とともに共同のミッションに当たる時が来ている可能性もあります。

もちろん子の成長は留まる事は有りません、ですから今の時点で子供達との共同ミッションが有ると知れたとしても、そのミッションがこの人生で行う全てでは有りません。
人生を歩む中で変化が続いて行き、その時々に自分が行う使命も変化して行きます。

そして40~50代を迎えれば、その時点で、自分の意識も肉体も自分の願いのまま生きる時を迎える事となります。
良く50代は「元気」と言われる所以もあながち間違っていないのも此処に理由があるかもしれません。

社会に対する「耐性」というパワーも若い頃に比べれば付いている筈です。
そして子育てにより自らにパワーをつけ、子育てが終わったと同時にそのパワーを使えるタイミングとなっているわけです。

これは過去にあったお話なのですが、ソビエト連邦が崩壊した時ソビエト共産党の重要な要職についていた中年男性がある日いきなり自分の所属すべき世界が消えてしまい、それに対応できず(いつまでも過去の栄光にしがみつき)アルコール等に逃げ家庭の中で粗大ゴミ化していったと言われています。
しかしその時、その妻たちはそれにへこたれることなく、持った事もないスコップを手にし、大切育ててきた花壇をためらうことなく取り壊し、家の庭を耕し作物を作り泥にまみれ野菜を作り飢えをしのいだと聞いています。

今後これと同じように大きな社会の変化の中に私たちは進んで行くことになるでしょう。
もちろんそれはいずれ希望の未来に続く様々な事象ですので恐れることはありませんが、洗濯機に放り込まれ洗浄されるようなものです。安
定した3次元から高次へという大きな変化に翻弄されるような感覚もあるかもしれません。
そうした時、今何が起ころうとしているかを知る方が、その変化が何なのかが理解できず足を止めすくんでしまう方に、何が起こっているかを伝えてゆくことが一つの大きな仕事になって行くでしょう。

今回の世代別のお話は少し象徴的になりました。
次回はこのシリーズの最後として子供を持たない方に目を向けてみたいと思います。

   ・

また次回以降、母としてだけではなく女性として生まれてきた今、具体的に行うミッションなどについてお話ししてみたいと思います。

ではではまた












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by farmemory | 2016-06-01 00:08 | ・ミッション | Trackback | Comments(4)

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Commented at 2016-06-01 09:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-06-01 10:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by farmemory at 2016-06-01 10:37
興味深い夢を超え現実体験をされたのでしょうね、それは。
Commented at 2016-06-04 16:27 x
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