◆母である事、そして自らの使命(1)◆

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巻末に<追記>があります
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◆母である事、そして自らの使命(1)◆

私たちは遥か昔地球外の天体から(密度の高い重い肉体ではなく、軽く目に映らない意識体を纏って)この地球で人類として生きることを希望しやってきました。

その中の少数に、この地球に次元上昇を人類として目撃するため、さらにはこの次元移行を人類としてバックアップするために来た方がいます。
これがライトワーカーと言われる方々です。
遥か古代に、やがて地球(ガイア)が自らの意思で次元移行を迎えるその時のため、長い時間ライトワーカーたちはこの地球で、慣れない人間関係の苦悩の中でやがて来る使命遂行の時のため苦手な”社会”に敢えて身を置いてきました。

そして今次元移行の時を迎え多くのライトワーカーたちは目を覚まし始めました。
本来ライトワーカーには男女の性差はありませんが自分の生きるその世界で自分のやれる使命を果たす時となりました。


今回は母子という視点から自らか決めた使命に従事しようとするライトワーカーに焦点を当ててみたいと思います。


子は親の意向で生まれ来るのではなく、子が自らの意思でその家庭の家族となることを選択しやって来てくれます。

その子が生まれる前に天から自分の親となるカップルを見ています。
そして先ずは自分が生まれて行って「お母さんを幸せにしてあげたい」と願ってそのカップルの元にやってきます。

父親でないと言う所が興味深い所ですが、母子の関係を見ればそれも十分にうなずける事です。
しかし、父親が何らかの理由で男手でその子を育てる事となった時、父は母ともなる訳で、そこでは上記の意味合いが父にも向けられる事となります。

さて子は確かに母を幸せにと願って生まれてくれる事は一つの理由なのですが、実はそれ以上に重要な理由があります。

「子は親を育てる」

良く言われる事です。
確かに自分のエゴを表面に表し恋愛というゲーム(お互いに相手の愛を求めようとする事)に生きていた若い二人が、自分以外の者のために生きる喜び(見返りを求めない真の「無償の愛」)のなんたるかを知るという面からすれば、愛しい赤ちゃんの寝顔は青年を父親にし、乙女を母親にしてゆく強烈な教師ともなりえます。
また中には手の掛かる子を演じ、親を翻弄してゆくうちに、その親は子に鍛えられて行きます。
多くの場合これが、子がその家庭に来てくれる最大の意味となります。

さて、ここで少し話を母親である前に一人の女性として見てみます。
結婚(社会契約としての婚姻だけを指すのではなく、パートナーと暮らすことも含め)すると言うことは妻であり母となることも意味します。
しかし魂の視点からすれば親子の絆、夫婦パートナーとの繋がりを超え一人の人間、個別の魂を持った個としての独立した存在でもあります。

ですから「使命」と言う観点からすれば、女性であろうと男性であろうと、また既婚であろうと独身であろうと、そうした状況に左右されることはないのが使命です。
しかしその個別の魂として、自らのミッションに従事するにはタイミングがあります。
またその時々(自分が置かれている環境や状態)によって、自分のできるミッションも変化して行きます。

さて、今自分が20代、30代の母達であれば多くの場合、子供達は乳飲子か幼子と言う事になりましょう。
手のかかる子供を抱えている時には、どうしてもそれに集中しなければなりません。
その時に自分の使命は何かと知りたければ「今は精一杯に子に向かう」ことが、いわばこのタイミングでの使命となります。

もしその子がいずれ大人になった時、多くの人命を救う人になったとしたら、その子の能力を封じることなく健やかに育てることで、子と共に共同ミッションをしていることとにもなります。
今、目の前で使命を果たすのも、やがて来るその時のための布石を打つことも何ら変わらないことです。
手ごたえのある「使命」らしきものを行いたいと焦りを感じたとしても、今自分がするべきことは何かに目を向ければ腕の中に眠るその子に集中するとこだということは考えなくてもわかることです。

そしてそれが使命から遠ざかっていることでは決してないのです。

本来私たちが行うべき使命なるものは極めて単純なことなのです。
自分という存在が作り出す暖かく優しいエネルギーが、この次元移行の強力なバックアップとなって行くのだということです。
これを是とするのなら、自らの腕の中で健やかに寝息を立てている子を見る母の慈愛に満ちた眼差しこそが、この次元移行を助けるとても有用な力となります。
これはマリア、慈母観音と同じ力を持つことを意味します。

子育てに奮闘しているのであれば、すでに「今の時点での使命」は遂行しているのだということをご理解いただければと思います。

本来わたしたちが望んできたミッションは、必ずしも五感で知り得ることとは限りません。
むしろそれを超えたところでしか判断できない可能性の方が高く、さらには五感で知りえないことの方が重要だとも言えます。

<追記>

ただし今回のお話は、言うまでもなくお子さんが生まれた以上全てを子に捧げ、自分を犠牲にしてでも子に全霊を向けるべきということではありません。
母であっても個としての自分を持って生きているのは同じことです。

時には子育てに疲れることもあるでしょう、子供一番という社会の風潮に疑問を感じる方もおられましょう。
全ての魂は等価値です、そこに年齢も性別も社会的地位も条件もありません。

またシングルで子育てをしていれば、子に向かう時間もなく1日が過ぎてしまうという方も決して少なくはないでしょう。

子に対し怒りを抱くこともあれば、どうにも心が通じないとお感じになる方もいるでしょう。
どれほど「縁」があってこの人生で親子を約束してきたのであっても、個々の魂として存在している以上、感情もそれぞれです。
そこに生まれてしまう時々の感情も母である前に一人の魂を持つ人間として湧き上がるものであれば、それさえも容認されるべきものです。

巷にある子育て論の中にあるように「冷静に、自我を捨て、大人として接し、社会的価値を重視する」ということができなくても、その自分もそのままにいてください。
特に社会的価値に関しては多くの方が疑問を抱いている事でしょう、そうした常識から一歩引いておくことも大切です。

母である自分も生きている一人の人間であることも、天は微笑みを持って見つめてくれています。
テレビのコメンテーターの言うような「絵に描いたような小奇麗なママ」である必要はどこにもありはしません。

強い正義感を持つことと清廉潔癖であることを推奨はいたしませんし、子供が世界で一番に大切にされなければならない訳ではありません。
全ての魂は等価値であることはお忘れなきよう。


次回は子育てが終わった、または終わろうとしている世代の母親たちに焦点を向けてみたいと思います。










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by farmemory | 2016-05-26 00:34 | ・ミッション | Trackback | Comments(12)

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Commented at 2016-05-26 04:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hirominnkyonana at 2016-05-26 06:54
深く共感します。
子供と奮闘しながら同じ様な毎日を積み重ねることは
筋トレのようなもので、その時はよくわからないものですが
確実にその人それぞれの「何か」が出来上がっていきます。
子供が来てくれた以上は
そこをすっ飛ばそうとしても遠回りになるだけです。
Commented by 千歳と瞳 at 2016-05-26 11:33 x
先日はセッションをありがとうございました!外に何か探したくなった時、この記事に立ち返って、めいっぱい子育ての醍醐味を味わいます!
本当にありがとうございました(o^^o)
Commented by natuRa at 2016-05-26 15:00 x
ありがとうございます。
そんな風に感じていたのかもしれません。
そこが土台で、
根を広げる。どんな枝葉が伸びて、どんな花が咲くのか?夢見つつ期待しながらも、お任せ~という気分です。
Commented by 佐藤 at 2016-05-26 16:26 x
いつもありがとうございます!
来月夏至のあたりに第一子を出産予定です。
今このお話を聞けて良かったです。
Commented at 2016-05-26 19:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by YOーKO at 2016-05-27 04:45 x
自分に対しての言葉に聞こえてきて嬉しい限りです。
4月に実母を看取ったのですが、あの時もっとやさしくしておけば良かったなど後悔もあったのですが、自分にも意思があり考え方も違う訳であるので、出来る限りの事をしてやれた事を考えると、今回の記事を拝読させて頂き元気を貰いました。
ありがとうございます。
Commented by ふく at 2016-05-27 07:40 x
中学生の子供がいます。
子育てって、あれこれ悩みながらするから自分も成長するんですよね。子供の気持ちにたったり、PTAで様々な方々と協力したり…
子供と自分の成長が、ますます楽しみになりました!
Commented by newton at 2016-05-27 18:44 x
ああよかった。なんだかほっとしました。
でもどうしていつもgood timingでベストのアドバイスが頂けるんでしょうか?

とっても不思議ですが、いつも本当にありがとうございます。
Commented at 2016-05-27 20:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-05-28 14:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-06-09 23:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。