◆心すべき情報の共有◆

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◆心すべき情報の共有◆

私たちの住むこの次元は(どの次元でさえ)エネルギーで構成されています。
人体も、意思も感情も、願いや想念、地球自体でさえ全てエネルギーで成り立っています。

そしてそのエネルギー自体には白黒の区別は無く、そのエネルギーを使う側の有り様によって癒しのエネルギーにも破壊のエネルギーにもなって行きます。
そして一旦そのエネルギーに個性(ベクトル)が付加されると、そのエネルギーは同期出来るエネルギーベクトルを探し始め、近づいてきます。

これはプラスチックの下敷きにばらまいた小さな磁石が、北と南、プラスとマイナスがお互い引き寄せるように相互にくっつき始めるのによく似ています。

これをエネルギーと置き換えると、ポジティブとネガティブと言う2種類の磁石が、それぞれお互いを引き寄せて行く(➕)(➖)のと同じ作用で、ポジティブはポジティブを、ネガティブはネガティブを引き寄せて行きます。

不安や怒り、疑心や嫉妬、過度な執着や煩悩などが自身の中に台頭してくると、そのエネルギーに同期するネガティブエネルギーを引き寄せて行くという、至極わかりやすい状態になります。

これは肉体にさえ影響して行きます。
私たちは常に病原菌や危険なウイルスに囲まれ生きています。
しかしそれはこの地球という時空の特徴でもあります(それさえ重要な意味があるということです)

この地球で生きるためには無菌状態で生きることはできず、それ以上に無菌状態で生きるということはこの地球で生きるということを放棄した事にもなってしまい(地球という生物の多様性を否定する行為)不衛生への”度を越した過度な反応”は自身の中の免疫力さえ低下させてしまう要因にもなりかねません。

通常でしたら(生体としての免疫力も、意識としての免疫力も)しっかり機能し免疫に守られていますので、たとえウイルスや病原菌に触れたとしても発症せず、仮に発症したとしても軽微なダメージで急速な快方を迎えることもあります。
これはウイルスや病原菌の持つネガティブエネルギーに同期するかどうかということを示しています。

これと同じ事で、この世界にはポジティブもネガティブもどちらのエネルギーも常に時空を飛び交っています。
そしてそのエネルギーは自分と同じベクトルを持つエネルギーで成り立った人を探しているようなものです。
よく言われる「自分の状態が同じエネルギーを引き寄せて行く」と言う意味はこうした事に依るものです。

   ・

さてここから今回の表題である情報の共有と、このエネルギーベクトルとの関係性に触れてみたいと思います。

自分がどこからか入手した(流れてき、小耳に挟んだ)ある情報を共有しようとしたとします。
そしてその情報が極めてネガティブで、人に不安や怒りを引き起こさせるものだったとします。

特に今回取り上げたいのは例えば天変地異や社会混乱を想定、啓蒙する現実に即した危険な情報告知ではなく、極めて観念的で「心」に直接ダメージをもたらすような情報を指します。
少しわかりにくいので補足すると、例えばあなたはアセンション出来ますがあなたは出来ませんとか、そうした生き方をしていれば地獄に堕ちますよなどと脅しをかけてくるようなオカルトじみた内容を含みます。

ただし、上記の危険啓蒙が「その通り」と感じた時、その啓蒙にある危険は現実のものとなって自身の未来で体験することとなります。
これは魂の部分でその危険を体験することを人生のスケジュールで決めていれば、その情報はその人にとって決してオカルトではなく、現実のものとして受け入れねばならないスケジュールとなって行きます。

逆に普段でしたら、そうしたオカルトじみた情報など一蹴していたのであれば、その情報は「お笑い」の域を出ません。
※ただしこれは「大難を小難に」などと言われるような危険回避を言うのではなく、この地球の進化の上では避けられない事象もあることを理解した上での「涼しい笑顔」を言います。

ところがその日に限って不安や怒りの意識が湧きその文面や一文に気を引かれてしまっとしたら・・
この怒りや不安の念を抱いてしまった時の自分の状態が先にお話ししたネガティブを引き寄せてしまうエネルギー状態にいるということになります。

「そうした怒りや不安を人々と共有したい」
と思い立ち、なんらかの方法でそれを拡散してしまったとすれば、その段階でネガティブエネルギーに捉われて(引き付けられて)いた自分が知らず知らずのうちにネガティブの発信者となってしまうことさえあります。

また、今世界中で行われている「革命」自体人々が持つ怒りや不安を上手に増幅させ、革命というビジネスとして成り立たせて行こうという者たちがいるということも一つの現実です。

今後始まってゆく大きな変化につれ、様々なネガティブ情報が自然発生であれ、混乱を意図した人為的な情報操作であれ増えてくることは十分想定されます。
その時に扇動されない自分でいること、ハーメルンの笛吹きの音に踊らされ誘導されることのない自分でいることは、危険回避の重要な一面です。

昔よくありました「不幸の手紙」のようなものを思い起こしていただければいいでしょう(今の若い人たちは知らないかもしれませんが・・)
「この便りを数時間のうちに複数名の人に送りつけることで、自分はその難から逃れられる」
などと称し、ネガティブな文面を複数の人に送りつけることを促した怪しげな流行です。
ちなみに「幸福の手紙」というものもありましたが、これも人の持つ欲望(執着や煩悩)を意識を上手に取り込んでゆくということで同じものと見ることができます。

その情報内容がポジティブと確信できたのであれば拡散することは全く問題なく、それどころか進んでシェアすることはライトワーキングの一つでもあります。

そしてもう一つのライトワーキングが、自分が拾ってきてしまった(流されてきた)ネガティブな情報や(現実的な根拠のある危険啓蒙ではなく人を不安や怒りに誘導して行こうと意図する)噂を、自分のところで終わりにし、そこから先には決して拡散せず「自らが防波堤になる」という意識を持つことも重要なライトワーキングとなります。


また留めるだけではなく、そうしたネガティブエネルギーをを浄化させることもできます。
とても簡単なことです。
「二度と口にしないこと」
それだけでその情報が光に変換され(浄化され)て行き、静かに、そして快く笑顔で消え去って行きます。


ポジティブな拡散であれば半分居眠りしながらだって問題はありません。
しかしそうではない情報であった場合はしっかりと意識を覚醒させ、それが何であるかをよく認識した上でどうするかを判断することも重要な「仕事(ライトワーキング)」となって行きます。

そして一旦それを人聞きであれ、どこかから拾ってきた情報であれ自分が発信した時、それは自分が発信者となるということも理解しなければならないでしょう。
誰か「著名な人が言っていた」で逃げることはできません。

一度自分と、まるで鏡を見るように対話してみてください。
「ねぇ自分くん、この情報は君にとって不快や違和感を感じる?」
「うん、そうだね、感じる」
そう返ってきたら、その情報は静かに浄化し、拡散しないようにしたいものです。

   ・

最後にこの拡散の一番のツールとなっているのが、多くのSNSであることも理解しておく必要もあるでしょう。
特にFacebookやtwitterなどのSNSには不特定多数の人が参加する訳で、それだけ危険も潜んでいます。

ブログやホームページ、書籍などであれば自分が違和感を感じる場所には立ち入らなければ済みます。
しかしSNSは自分がホローしている相手から半自動的に流されてきてしまうものです。
また自分が見聞きした内容を語り、メールに乗せ誰かに送れば同じこととなります。

またこうしたSNSは、自ら積極的に精神世界を題材としたリンクに参加しようと言う意志を持った時そのリンクからネガティブエネルギーが送りつけられてくる危険も孕んでいます。

真実を伝えるツールでありながら、意図的に人の心を操ってくるツールとしての側面を持っているのがSNSです。

もし今「自分の中の根拠のない怒りや不安が拭えないと感じている」のであれば、できれば精神世界での繋がりやオカルト的なリンクをそのSNSから一時的に外し、趣味や友人たちと言った「健全」な繋がりだけにしておくことは、しばらくの間自分を守る有用な方策かもしれません。

逆にどうのよな怪しげな情報であってもしっかりと距離を置き、冷静に見ることができ、不安や怒りの念を抱く事はないと言う確信があるのであればオカルト雑誌でも眺めるように面白がって見ているのも良いかもしれません。
そしてその余裕の状態であれば、その情報の真意を容易く見抜け、拡散してもいいのか自分のところで遮断すべきなのかの判断ができるでしょう。

自然災害や社会混乱は今後高い確率で私たちは体験してゆくことになるでしょう、しかしそれは進化の過程で起こるものですので極めて科学的な事象であり、進化のための有用な変化でありネガティブなことではないということも理解してゆきたいと思います。











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by farmemory | 2016-05-09 00:22 | ・ライトワーカー | Trackback | Comments(0)

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