◆熊本地震に際し・その2◆

改めてこの地震で被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。
またお亡くなりになられた皆様には心からの哀悼の意を表します。

さて別の見方からの今回の地震に対して考察してみたいと思います。
今回の熊本の地震は明らかに作為的な地震であることを感じます。

震源の深度10km、この数日前から各地での”けむ”の散布が目立っていたことなどもそれを物語っているのではないかと思います。
それ以上に体感として「そのようだ」と自らの中からそれを伝えてきていますので、私としては確信を持っています。

しかし巨大と言える震度7の地震ですが、烈震でありながら人身の毀損が思いの外低いようです。
今までも起こそうと画策していた人工地震が何度となくスペースファミリーの介入で阻止されてきました。
今回の地震にもおそらく許される範囲での介入はしっかりしてくれていたものと思われます。

確かに前回の紀伊半島沖の地震警報の時に比べれば、巨大災害と言える破壊的な事象です。
その点から見るとスペースファミリーと作為側との攻防がいまだ続き作為側の力はまだあると感じてしまうかもしれませんが、それでもやはり作為側の力の低下は明らかです。

また今回は物理的な破壊被害を見てしまいましたが、先にもお話ししましたようにこの地震では思いのほか人身の毀損が低く、これは被害に遭われながらも間一髪で自らの命を守ることが出来た方が多かったからだと感じています。

奇跡や偶然のように倒れてきたハリの下の体が隙間に入り無事だったとか、寸でのことで危険な場所から離れていた。
おそらくそうした方も多かったのだろうと思います。

私たちが身を守るとき、その力を貸してくれるものがなんと言っても「ハイヤーセルフ」です。
そしてそのハイヤーセルフとの繋がりが強くなるほど自からの「感覚」が研ぎ澄まされて自らを危険から遠ざけます。
しかしその方法は先ずは偶然を装います。

「何気なしに物を取ろうとしてその場を離れた時揺れたが、それで倒れてきた家具の下敷きにならなかった」
「ガスに火をつけようと思ったが、なぜかその時に限り火ががつかなかった」
「友人と飲み歩き泥酔して部屋に帰らなかったので、家屋の倒壊に巻き込まれなかった」
こうしたことです。

そしてこれを行ってくれるのは守護霊ではなく、ご先祖様の御蔭でもなく、自らのハイヤーセルフの力に他なりません。

彼らハイヤーセルフは表層自我が危険を察知して危険を避けるというもどかしい方法をとる前に、すでにその危険から自分では気づかないうちに避難させるよう仕向けてきます。

破壊の規模に比べこの人身の被害レベル。
大都市であり、人口も郊外に比べ密集している地域です。

これを見ますと、この地におられる皆さんと自らのハイヤーセルフとのつながりの感度が極めて高かったのではないかと感じています。
つまり周波数の高さを物語っているのでしょう。

阿蘇は縄文のエネルギーの影響下にある土地です。

そしてその縄文の目覚めが起こってきている今、パニックを起こさず粛々と災害に対峙される皆様を見ていますとこの地を狙った作為側の思惑ははっきりと外れたということになるでしょう。

これからもさらに高次へ向かう側と留まる側との乖離は進んで行くでしょう。
そして変化はさらに顕著になって行く筈です、あらゆる場所で何らかの事象が起こってくることは避けられません。

しかし、それでも被害があるかもしれないという恐れや不安に意識をフォーカスする前に、これほどの破壊がありながら被害の規模の巨大さを見ることはなかった、そこに意識を向けていただければと思います。









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by farmemory | 2016-04-15 21:13 | Trackback | Comments(3)

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Commented by チョビ at 2016-04-16 06:09 x
今回の熊本の地震は明らかに作為的な地震であることを感じます……farmemory様、闇連中たちにまだこんな地震を起こすだけの力は果たして残っているのでしょうか。確かに先月から続くケムトレイルはいままでにない規模を感じましたが。
震源10kmというと、ちょうど闇連中が巣くう地下でもあります。光の同胞者とコンタクトされてる方のサイトでは、今回の地震も世界中でいま展開している闇連中の地下基地一掃のようで、地震規模に対して被害者が圧倒的に少ないと語られています。確かに阪神や東北の震災と比べると納得しますが。
Commented by tree at 2016-04-16 13:06 x
地震を知った瞬間に、熊本での自衛隊ヘリコプターの不思議な行方不明と隊員発見のタイミングで心配停止という不思議な報道を思い出しました。
一方私は、全く感情が動かない自分に、自分の大きな変化を感じました。全く平和な感覚の中にいます。大丈夫だという確信。マンションの裂けたのがポジティブなことだったように、これまでネガティブなことと思い込んでいたことがネガティブではなくなってしまいました。(死も含めて)

これからもいろいろ続くのでしょうそれど、記事を読んであらためてポジティブに受け止めて淡々と見届けていこうと思いました。
Commented by きな子 at 2016-04-16 13:48 x
大きな余震が間断なく続いている様子。3.11.の時のことが思い出され、被災地の方たちの不安を思い、心が痛みます。精一杯の光を送り続けたいと思います。
ところで今日の空は何やら賑やかです。東京湾上空あたりにプレアデス系シップと思える雲がいっぱい。先ほどは大きな母船が複数通り過ぎていきました。何かが動いている、そんな感じでしょうか。
今日のニュースによれば今回の熊本地震は、一度に3カ所で同時多発的に発生しているという、過去に例を見ないものだそうですね。