◆Snow White(白雪姫の真実)◆ーリラ物語スピンオフー

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◆Snow White(白雪姫の真実)◆
ーリラ物語スピンオフー

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このイラストは私の作品ですがロイヤリティーの生じる作品ですので流用、転載などはご遠慮ください。見て楽しんでくださいませ〜



リラ物語を書き進んでいたある時、童話「スノーホワイト(白雪姫)」は、リラの解放とこの物語が作られたと思われる時代における覚醒への警告を書いている、と不意に感じ取ることがありました。
これはリラからのコンタクトとして受け取ったのですが、なんとも興味深いことでしたので記事にしてみます。
誰もが知る白雪姫は絵本で知られるように、王子とのハッピーエンドで終わる物語です。

しかし原作では私たちが知る現代の白雪姫のお話とは違い、永遠に深い森の中で静かに眠っていた方が「君の身のためだよ」と怪しく囁くような悲しいエンディングなのです。

ここで描かれている姫像は、心優しく愛を語り人を想い暖かい微笑みを絶やさず、国の人々に慕われ愛される「女性(お姫様)」です。
まさにポジティブエネルギーを持ち光をイメージさせるリラの女性性ということになります。

本来のリラの人々はこの姫が象徴するエネルギーを持ち合わせている、しかしそれを前面に出すことが危険と知り、長きにわたりその部分を表に出さないようにして来たのでしょう。

リラを故郷にもつ方の解放とは、この封印を解き放ち「自分でさえ忘れてしまってる」その意識を思い出してゆくことも意味します。

それを象徴するように、原作では母である身内にさえ「美しさの比較」程度で命さえ狙われるという極めて不条理な仕打ちを受けて、しかも自分を救ってくれると思った王子の仕打ちにさえ絶望してしまうと言う悲しい結末となっています。
正にこの世界に頼るべきは自分一人と思い、孤高に生きてきたリラの人々を思い起こさせます。

グリム兄弟はドイツ各地に伝わる伝承を掘り起こし蒐集して物語として構成させたとあります、柳田邦男や小泉八雲のような活動をしていたのですね。
その彼らが活動していたのが1800年代(ナポレオン帝政時代)

しかし地域伝承として生まれたこの物語はそれより遥か前に始まった民話で、まさに中世ヨーロッパの暗黒時代に作られたと想像できます。
であればこの時代はご存知のように魔女狩りが横行していた時代と重なります。
白雪姫がポジティブな愛の実践者である「リラのエネルギーを持つ者」として擬人化し書かれ、しかもその愛の実践がこの地球に光のエネルギーを送る極めて強い力を持つという真実を覆い隠すために作られた、一つのプロパガンダストーリーなのではと理解できたのです。

「目を覚ましてはいけないよ、覚ませば危ない目に遭いますよ」

白雪姫(リラの子達)の命を幾度となく狙い、実際に毒リンゴで姫の命を奪った(ダークサイドエネルギーが社会や人間に化けて白雪姫に近づきてきた)母との確執がまさに今までのリラの有り様を象徴しています。
時には優しい善人を装い、時には高圧的に押さえつけ、そして時に物理的暴力を持って・・・

しかもその暗黒の中世は決して途切れることなく、つい最近までこの地球にネガティブエネルギーというベールで世界を覆い続けてきました。

   ・

しかしようやく新しい未来に向け舵を取った地球は、この物語を新しい「白雪姫」として生まれ変わらせます。
身を守るために永遠とも言える眠りに入った「リラの姫達」は新しい未来の到来の始まりと共に覚醒の時がやってきました。

リラを故郷とする方達が持つ力(愛の実践力)が今必要となってきました。

前回お話ししましたようにリラとシリウスは深い繋がりがあるとお話しましたが、今回のこの一連の記事「リラ物語」はリラからの意識コンタクトを受け書いています。
まるでシリウスエネルギーが眠れる白雪姫(リラ)を目覚めさせる王子とでも言っているように。
今から先、悲しい原作の白雪姫を誰もが知る美しい愛のストーリーに置き換えましょう。


今後もこのブログでは「目を覚ます時に来ている眠れる子」リラへの語りかけは続けて行きます。

次回のリラ物語からは、その「愛の効力」に関してのお話に入って行きます。
この「愛」は、よく言われるエネルギーとしての観念的な愛の力と合わせ、特定の相手(パートナー)に対し抱き作り上げて行く愛も大きな力を持っているというお話になって行くと思います。

ではでは今日はこれにて







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by farmemory | 2016-01-14 11:30 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(8)

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Commented at 2016-01-14 13:10 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-01-14 17:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 志保 at 2016-01-15 12:38 x
白雪姫は世間知らずで優しく美しい姫君と思っていましたが、印象が変わりました。


哀しみが白雪姫の美しさを際立たせていたのかもしれませんね。漆黒の髪は森の奥のような心の闇を表して…。

血のように赤い唇は、まるで燃える愛と情熱のようで、そしてそれを冷たい氷で覆い隠していた。


シリウスの王子が姫の心を溶かし、目覚めた姫は静かに微笑む…。


いや、きっと泣いちゃうな。
Commented by MADOKA at 2016-01-16 09:11 x
お久しぶりにコメントします。
<リラ>物語、楽しませていただいています。
そういえば、「白雪姫」と「眠れる森の美女」を混同してしまうわたくしですが、ディズニー版は、両方とも最後は王子様が通りかかってキスして目覚めるのでしたよね?両方とも、素敵な王子(高次の宇宙人)がやってきて、眠りから覚まさせてくれる(覚醒させてくれる)なんて置き換えてみると、夢のような「待ち人」モードになりそうですが・・・・そんなことは起きませんよ。真実の覚醒の現実は、もっとシビアで「ラクダが針の穴を通るほど難しい」(キリストが言っていましが・・・)
難しいけれど、一瞬にして訪れるものでもある。
それは、王子様のキスなどではなく、深い闇の底を潜り抜けた先に見える<光>を見つけた自分自身からの声。
そう、思います。
Commented by farmemory at 2016-01-16 10:52
Exactly!
果報は寝て待てまたず、のたうち、泣き叫び、それでも怯まず自らの強い意思により目覚め得るものですね。
Commented by きな子 at 2016-01-16 13:02 x
この10年ぐらい、深く暗い闇の底をずっと手探りで、もがき続けて来ています。でも一昨年前ぐらいから時折幽かな、ほんとうに幽かな星の瞬きのような小さな小さな光が見える、そんな気がすることが起きるようになってきたような・・・。MADOKAさん、farmemoryさんのコメントが胸に響きました。
Commented by former mermaid at 2016-01-18 01:40 x
うーん…これはまた示唆の深いお話ですね。私もリラに起源をもちますが、目醒めのプロセスにおいて、特に前半は「絶望の中でも生き抜けるのか」と問われるようなものもあり、イメージの中で起こることが基本なので、誰にも共有できるものではなく、とても苦しくつらい時間でした。

しかしそれは自分がもともともっていた強さや輝きを思い出すためのもの。三が日が過ぎて1週間も経たないうちに、リラの哀愁のお話でいうところのログハウスから「外に出ていい」との許可がついにおり、これからやっと、抱き続けた想い・願いのために生きていくことができます。

そして目醒めの過程においてお世話になったのがシリウスとの縁が深い方。この方とはレムリアのときに親しいご縁があったからかと思っていましたが、リラとシリウスというご縁もあったのですね。

それがこちらのお話で言う"王子さまのキス"だったとしても、それはあくまで目醒めの始まりなわけで…その後こそが本番。本番に王子さまの出番は残念ながらなく、自らとひたすら向き合い続けるしかない感じがします。
Commented by エーデルワイス at 2016-01-24 20:42 x
グレーのロンググローブは薄手のサテン、スカートはしっかりとハリのあるサテンでしょうか、スカートの艶と質感が素晴らしいです。
ウエストと、ドレスの肩ひもはビロードですか。
シックな装いですね。

夜会なのですね、艶のある髪の色とバッグの持ち手が明るい色で引き立ちます。
ブルーのガラスの花瓶と生花、大理石の洗面台、シャンデリアも華やかさを添えていますね。
ヘアースタイルはシンプルなのに、上品なおしゃれと美しさを感じます。

いつも素敵なイラストをみせていただけるのも楽しみです。
ありがとうございます。