◆変化と共に始まる真実◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



すみません、リラの2回目の記事が消えて(新しい記事がアップされず、前の記事がアップされてしまうという不具合がありました)しまいましたので書き直すまで別の記事を差し入れますのでご了解ください。


◆変化と共に始まる真実◆

反面教師と言う言葉があります
あまりにも酷い状態を見ていた人は、そこから真実を探そうとし始めます。

新しい芽を育むために山火事が起こる事があります、森に住む生き物に取っては命に関わる大災害です。
しかしはびこっていた古い植生が新しい植生に変わる時、全てを一新し、しかもその灰を糧とし新しい芽を発芽させ、育んで行きます。

放置され固く締まった土壌に鍬を入れ掘り起こし作物を植えます。

固く締まった土壌が今までの旧世界とすれば、新しい世界に鍬を入れなければなりません。
鍬は見方を変えれば壊し屋さんです。

例えば政治経済、今までに無い程の出鱈目さであればある程それは新しい風を呼ぶエネルギーとなります。

真の変化は中途半端な口先の論理では成し遂げられず、それこそ中途半端なドタバタで終わってしまいます。
そして他者に強制されるものでも、促されるものでも、組織を外力によって変える事も出来ません。

稚拙で詰めが甘く、直ぐに分かる嘘と、強引さと傲慢さ、でたらめの限りを尽くし、人々にあきれられ相手にされなくなった時、真実の目を開かせる事が出来ます。

次元移行を目指す人達はその目覚めによって、それぞれの人がそれぞれの場所で(自分が所属する組織や集団、グループなど。またどこにも所属していないのであれば自らの心の中と言う場所で)目を覚まし、自らを偽ることなく天の摂理における行動に向かって行く。
それが内部からの変化ということです。

しかしそこに過度な行動を要求されているとは限りません。
例えば内部告発や反対運動を先導するなど、もちろんそうした行い自体、自らの信念で行うのであればそれも大切な生き方でしょう。

しかしそうした行動に出るだけが真実に生きる事ではありません。
むしろ行動より前に、自らが自らにいかに正直に生きているかを問えることが重要です。
ましてその組織の有り様を振り返り、自らがその場所に所属している事を恥じる事も憂うる事も無用です。

社会は生き物、いずれ生まれ変わる事にもなるでしょう。
その社会に生きる事を辛く思い過ぎ、いずれかに救いを願ってしまっては自らの魂の契約に反することにさえなりかねません。
救いは外に求めず、自らの中に求めます。
そこにはハイヤーセルフやガイド達、精霊や故郷の惑星の人々と言う自分だけの最強の騎士たちが待っていてくれます。

まして「あの人は動かない、反対の声をあげない」と言うジャッジなどはする事ではないでしょう。
ジャッジ自体すでに置いてゆく古い意識に過ぎなくなるはずです。

   ・

今、地球もそこに暮らす私たち個々の魂も遥かな太古の約束遂行の時を迎え、そのスケジュールに則って全ては粛々と進んで行きます。
次元移行とは地に足を付け、自らの足と意思で次元移行の旅を続けて行くものです。

この次元移行は天のシナリオとして当初ハードランディングを含む速さを想定していたようですが、その後人々の意識の覚醒度合いを鑑み、できる限りソフトランディングにシフトしました。
しかしスピードに違いはないでしょう。
体験内容の違いと解釈して良いかもしれません。

「喉元にナイフを突きつけられ、身に物理的ダメージを受け、生活して行く上で喫緊の困難がある」
これは分かりやすいハードな試練です。

「自分の世界(身の回り)で起こっているのではない事象(遠い地域や、見ることもない報道)に不安を感じる」
これが一つのソフトな試練となります。

しかしその試練は波状的に個々人にやってきて
「そんな脳天気な事でいいのか?今は何もなくともリスクの用意をしろ」
と脅しのように問いかけてきます。
それにいかに引きづり込まれることなく居られるか、これも十分な試練ということです。

体験していないことに過度な不安や怒り、苛立ちを起こし、結果として自分自身を苦痛や不安の中に誘ってしまう事になります。

これは自分からわざわざ不安になる材料を探してきてしまう事になります。
興味本位で、面白そうだから探し出してしまうと言うのであれば何の不安もないでしょう。もし不安になるのであれば目の前の幸せに意識をフォーカスしていればいいことです。

私たちの世界には「煩悩」と呼ばれる、誘いが常に向けられています。
その煩悩の中で一番人を惑わし引き込み、絡め取って行くものは「淫靡な誘惑、怪しげな誘い」と思われがちですが
「恐怖と不安、怒りと疑心」ほど強固な煩悩はありません。

煩悩からの解脱において一番の難関が、まさにそうした事象からどれほど離れられるかということになります。


世界が混乱し崩壊してしまうような天変地異や世界大戦、世界中の金融崩壊や政治システムの崩壊と言ったハードランディングのステージから、人々が大きな恐怖や不安を抱かないようなソフトランディングへのシフトです。

しかしハードであってもソフトであっても私たちが未来に向けて体験する「試練」は同じように私たちを試します。

ハードな試練であれば目の前で起こる大混乱の中を崩壊や混乱と言うリアル体験をしてゆく事を指します。
しかしソフトな試練は肉体的、現実的試練より、心と精神への干渉がより強くなります。

すなわち
「目に見える変化など起こっていないと感じる」
「本当に次元移行は現実になるの?ジリジリします」

これが私たちが体験する一つの試練でもあるのでしょう。
また「忍耐」と言うソフト面での、時には強烈な苦痛の一つなのかもしれません。
ハードランディングもソフトランディングも、形は違えど共に私たちにとっては同義の試練です。

また今回起こったテロや世界中の気象変動による被害、各国の政権が行っているおバカな政策や地域紛争を煽る報道メディアなど目にすると
「これが次元移行に伴うことなのか?」
「世界は悪い方に向かっているのではないの?」
と疑問に思い、不安になったりもするかもしれません。

それでもなお
「全ては次元移行への布石とと信じ希望を持って今日を生きれますか?」
と言う問いかけと試練でもあるのでしょう。


しかし行くと決めた人は誰一人落伍しない、させないのがソフトランディングの一面です。
早くに覚醒を迎えた人と、これから目覚めてくる人。
移行のスピードは最後のランナーに合わせていることでしょう。
しかし、そのランナーたちに取っては、今まで信じてきた社会がいかにおかしな世界であったかを知るという、時には挫折を味わうような強烈な試練となる人もいるはずです。

そのランナーのスピードを受け入れる寛容さを自らに問いかけねばならない時もあると感じています。

世界大戦も巨大天変地異も、世界恐慌も破壊的政治混乱もほぼ回避され、体験する混乱は”必要と思われる部分”では避けることはできませんが、それでも最小限にとどまることでしょう。
気が緩んでしまいそうな緩慢さの中、しかし止まることのない微弱な変化は今この一刻も進んでいます。

次元移行のメンバーとなるかどうかに関しては、天は決して人選などはしません。
全て個々人の魂の希望という選択に委ねられています。
行くと決めた人は黙っていても行きます。
これが2012年12月21日のポータルをくぐった地球とその子供たちである人類の今なのです。


更にはスペースファミリー達もまた人類を選別して「助ける」と言うことを天から命じられてはいません、個々の人生への手出しも許されてはいません。
ただただ天の摂理と許可の上での慈悲深い行動を無償の思いから行ってくれます。
地球上で起こる自然の変化(自然災害など)や個々人の体験学習(辛い事や苦しい事を含め)に関しては、それは地球と個々人の自由意志により体験している事ですので手出しは出来ません。

しかし一人一人の魂は全て等価値であり自らの意思において次元移行に参加すると決めた者(魂の選択)は、そのスピードに個人差があるかもしれませんが皆等しくその旅は続けられてゆくことでしょう。
私達の未来は何人にも左右されず、何人にも決めることはできません。

天は全てにおいて絶対的な公平です。
全ては個々人の魂の願いそのままです。

もし彼らスペースファミリー達に会いたいと願うのであれば、それこそ素直に信じる思いと、無邪気に彼らに出会いたいとの思いを投げかけていてください。











[PR]

by farmemory | 2015-12-07 16:46 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(6)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/25031527
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented at 2015-12-07 17:21
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ユカエル at 2015-12-08 11:33 x
凄く理解しやすい内容でした!
自由な時代から、自由すぎて歯止めが効かない時代、そして戦争、条約やルールの時代、過剰なルールによる締め付け、ハチャメチャルールが出来て真実はどこにも見えなくなる、
そして自分に問いただす。
何が本当のなんだろう?
自分の幸せはなんだろう?
そうだ、自分を信じよう。

この前の夢、立ち並ぶ自販機の前を何を買おうか探して最後に欲しいのが見つかって飲んだら、物凄く幸せ‼という夢。これだ、と与えられたものではなく自分で選んで決めた。

そのあと怒濤の声、「おぬし!」
これだけじゃ意味わからないけど、雰囲気的にその後続く言葉があるとしたら、「技あり!」とか、「やりおって!」みたいな感じじゃないかな。
ふふ。なんだかじわじわきてます。
Commented by きな子 at 2015-12-08 22:36 x
この頃無性にファミリーが恋しいです。先日、家の上の空一面に無数のクラウドシップが飛んでいるのを見ました。夢、だったようなんですけど、はっきり見たというとても生々しく鮮明な記憶があります。だから多分、夢、という形を通して「見た」んじゃないかなとそう思っています。週末、とにかく無性に寂しくて夜になってからなじみのバーに出かけました。そこで楽しく飲んでおしゃべりして、家への帰り道、見上げた夜空の星があまりにキラキラと美しくて、郷愁で胸がいっぱいになって涙がこみあげてきて、家に帰って泣きました。「帰りたいよぉ、もうやだよ~、早くおうちに帰りたいよ~」と、まるで一人ぼっちで置き去りにされた子供みたいにわんわん泣きました。外界でいろんなことが起き続けるので、心を強く保つのにちょっと疲れているのかもしれません。
Commented by のっぽひで at 2015-12-08 23:07 x
>救いは外に求めず、自らの中に求めます。……

この下りは良く分かります。
以前、このブログで、"ハイヤーセルフらへの願い方"でこう記されていました。

『この苦境をどうにかしてほしい』ではなく『より良い道を取る(選択する)には何が最良か?』と語りかけること

と。(そうでしたよね?高橋サン(笑))


実は、ブログを読み返した時この一文にハッ!として、それ以来、昼夜問わず実践しているのですが、程無くして高次からのメッセージを受け取ったり、3次元の実生活でもチョッとずつイイ波動になったりと、少しずつ、少しずつ、高次に近づいているナ なんていう喜びを噛みしめている今日この頃です。
Commented by くりちゃん at 2015-12-09 09:23 x
おはようございます!
farmemoryさん同様、PCの不具合多発です*o*
一生懸命コメント書いていたのが、一瞬で消えてしまったり、カーソルが動かなくなったり、途中からスゴイ音が鳴りだしたり、パンパン画面が戻ってしまったりToT
何ですかねえ、でも、そんなんいちいち気にしてませんから、ヘッチャラッ~☆ですよ!
色々苦しい時ではございますが、それぞれに、必ず乗り切って行けるものと信じております。
farmemoryさん、今後ともよろしくお願いしますねえ^-^/
Commented by ギンネコ at 2015-12-14 04:51 x
何時も有り難う御座います。