◆青銅器時代とヘビーメタル(3)◆

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◆青銅器時代とヘビーメタル(3)◆

前回、前々回の続きとなります。
◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆
◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

さらに被験者の過去世の記憶を辿って行くとこの青銅器時代の集団の、そのまたさらに過去に遡った過去世が見えてきたのです。

これも実に興味深い内容です。

被験者の彼女は幼い頃からヨーロッパへの憧憬が拭い去れず、自分が日本人であることに疑問さえ感じていると言います。
その一つの理由が、この時代のヨーロッパにありました。
(この内容も興味深い別の時代の内容ですが今回は割愛します)
しかもそれをさらに手繰って行くと、その遥か前、すでに遠い古代に亡び去ったアトランティスの時代に辿り着きました。

ご存知の方も多いかと思いますが、この消えた(水没した)文明は、今のヨーロッパの素地となる意識概念を持った高度な文明でした。
とても高度なテクノロジーを誇り、なんと他の惑星(金星や火星、遠く冥王星までも)にまで民間人が行けるほどの文明を持っていました。
しかも初期のアトランティスでは、精神性も高く周波数もきわめて高い世界でした(それでも次元は3次元でしたが)
これらは知識から得たことではなく、何人かの被験者のリーディングから垣間見た事実です。

しかし長い年月のうちにこの高度な文明の持っていた「執着と煩悩、業」がはびこり始めやがてこの文明の崩壊をもたらしてしまい、ついにはこの地上から姿を消しました。
その最後は、今の私たちの意識では阿鼻叫喚の地獄絵図さえ感じられるのですが、その崩壊の時人々はどこかに止むを負えない諦めとも達観とも取れる意識がありましたので、多くの人が静かにその終焉を受け入れました。

人の持つ傲慢や強欲さが一つの文明を崩壊させた。
そして今(現在)煩悩と執着、強欲とエゴの席巻する現在がその時に酷似してきています。
しかもその時期が来るのを想定していた魂たち(アトランティスの崩壊を経験した私たち)が今一斉に転生を果たし、あの二の舞を踏むことなく無事に次元移行ができることを望み、その使命を持って転生してきている人がたくさん存在しています。

振り返って青銅器の時代のあの岩山の光景も、実はそのアトランティスの時代を経験した魂たちが、その崩壊の後初めて新しい文明(時代)に人類として一堂に会する転生をした最初、それがあの青銅器文明の時だったということを今回のリーディングで知ることができたのです。

そこでまずこの岩山の時代、初めての会合を持ち、やがてその部族の人々はやがて来る次元以降の時代での遥かなる再会をとの約束のもと、長い時代をそれぞれの転生を繰り返し、今また一堂に集まったということなのでした。

ではこの現代ライブに集い行われる人々の使命とはなんなのでしょうか?

ここがまたミュージシャンとそのファンたちという図式が重要な意味を持ってきます。
環境音楽やクラシックなどという美しいメロディラインが高い周波数を持つと思いがちですが、ヘビメタもその優しげな周波数とは異質の、しかしきわめて有用性のある別の力を持っています。

(この点に関してはまた折を見て、それぞれの音楽世やジャンルに関する考察をしてみたいと思っています)

美しい流れは癒しとヒーリングのエネルギーを、激しさや力強さは意識的行動力と怒りの消滅の促進をそれぞれ担って行きます。

ミュージシャンはその演奏(魂が繰り出す周波数)を地球と世界に還元し(流し)地球の健全化に役立っています。
しかしミュージシャンの行いにも、その元となるエネルギーが必要です。
そのエネルギーをもたらすものが、彼らのコアなファンたちだということなのです。

つまり古代においても現代においても、ライブに集まり意識を一つにする一つの生命体である部族、集団はそれぞれの個々人が自分の役割(演者とファン)を持って一つのミッションを行っているということが、今回のリーディングで得ることのできた重要な情報だったのです。

単に音楽好きという感覚も、実はこうしたきわめて深い真実があったのです。
少なからぬ感動を覚えました。

商業音楽レベルではありえない真実の役割が、本来のミュージシャン達にあることも知らねばならないことなのでしょう。

今回は集団としての音楽シーンを見てきましたが、もちろん単独で行う音楽活動もありますし、ファンの声の届かない音楽活動をする方もいるでしょう。
しかし自らの創造に対し、裏切ることのないストレートな想いから生み出される音楽は、それはそれで重要な役割も持っていることでしょう。
形はざまざまということですね。

今回のリーディングは一人のミュージシャンとそのファンというどこにでもある光景から辿ることの出来た思わぬ前世リーディングとなりました。

ではでは!










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by farmemory | 2015-11-11 15:24 | ・ミッション | Trackback | Comments(7)

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Commented by ヒコーキ雲 at 2015-11-12 01:38 x
心にグッと来ました、記事ありがとうございます!
アトランティスのところでは、心苦しいというか、そんな感じがしましたが・・・みな、それぞれの役割を持って今ここに存在している・・・とても感動しました!
自分の出来ることを楽しみながら、生きて行こうと思います!
Commented by のっぽひで at 2015-11-12 22:15 x
続きを楽しみにしていましたが、まさかこういう結末だったとは...少々驚きました。

それにしても、本サイトや、モノローグ~における、ここ最近の更新のペースの早さ、(失礼な言い方になりますが)鬼気迫るモノを感じます。高橋さんの”早く伝えねば”との想いが伝わりますし、それだけ”彼ら”からの情報伝達量が加速度的に上がってきているのでしょう。
今までも高橋さんに、その都度大切なメッセージを伝えて頂きましたが、特にこの数週間の御様子から、「これは何か...ある!」とついつい思ってしまいます(正しくなかったらスミマセン)。
体感の話として、「それ」はもうそう遠くない時期にやってくるのだろう と非常におぼろげながら感じ取れるようになりました。全く以ってニブい私にも、ようやく...と自分に都合のイイ解釈をしています(^^;)

改めて、お導きをして下さる高橋さんに感謝 です。
Commented by MADOKA at 2015-11-12 23:44 x
特定の音楽の志向が、古い時代からの魂の共鳴に集い、シャーマンを中心に、特定の周波数によって集合意識を形成していた…
そんなお話ですね。この推測は面白いと思いました。
今回はヘビーメタルでしたが、人それぞれの感性が好むジャンルの音楽に、そういった含みが潜在的にあるのかもですね。
それで、更に個人的に思ったのは、人生の流れの中で、同じジャンルをずっと志向する人と、年齢、あるいは状況によって志向する音楽が変わる人がいますね。わたしは後者ですが、こういったことも、意識の志向性の記憶や経験に結びつく、現れなのかもしれないなあ、と。
ともかくも、宇宙は音、周波数で出来ていると言う話もありますし、今回のお話は、とても興味深いものがありました。
ご紹介ありがとうございます。
Commented by tsutty at 2015-11-15 19:27 x
とても興味深いお話をありがとうございます。
やはり自分でも説明のつかない不思議な感覚に導かれる事ってあるのですね。
余談ですが私は幼い頃に聴いた、フィフスディメイションという米国の黒人ユニットの歌う「アクエリアス」という曲に異常なくらい心惹かれます。
初めて聴いたのは小学校低学年くらいでしたが、その時から何故か決して忘れられない名曲となりました。
当時は歌ってる人達も曲名も分からないので探す方法もなかったですが、時代の恩恵で今は簡単に見つける事が出来るようになりました。
そして大人になった今、「フィフスディメイション」「アクエリアス」の言葉の意味するところを知り非常に驚いています。
数十年も前にすでにこの未来を見透していた意識が確かにあったという事なんでしょうね。すごい事です。
個人的なお話で失礼いたしました。
Commented by くりちゃん at 2015-11-16 13:54 x
こんにちは!

ふーむ、なるほど…とfarmemoryさんのブログ記事を楽しませていただいた後に、コメント欄を読んで、思わずビックリッ\(◎o◎)/
私も「フィフスディメンション」の「アクエリアス」を、コメント欄の方同様、小学校低学年の頃にどこかで聞いていて、その美しい出だし部分のコーラスが、ずうっと忘れられずに、耳の奥の方に残っておりました。
そして、物心が付いた頃のある時に、たまたまラジオ(!)から流れて来たその曲を聴き、「この曲だっ‼‼」と思って、後に続く曲名の紹介を固唾を呑んで聞いていたんですよっ^^
そして、3年位前に、どうしてもこの曲をまた聴きたくなって、とうとうCDまで購入してしまいました^^;
嬉しいです~☆
farmemoryさんのブログで、同じような方にお会い出来るなんて^o^/

音楽は、まさに『魂が繰り出す周波数』ですねっ!
今こそ、音楽が必要な時ではないでしょうか…。
『地球の健全化』=『平和』のためにも☆☆☆
Commented by tsutty at 2015-11-16 19:31 x
>くりちゃん様
こんにちは。同志(?)様にお会い出来て嬉しいです^^
farmemory様のブログコメ欄をお借りしてのご挨拶、ご容赦下さいませ。
名曲と呼ばれる音楽は世界中に数ありますが、
フィフスディメンションの「アクエリアス」は私の中では別格なのです。
特にサビに入る部分“This is the dawning of the age of Aquarius age of Aquarius,Aquarius,Aquarius…”のメロディには毎回聴く度に鳥肌が立つ思いです。
これは「ヘアー」というミュージカル映画内にとどまらないほど壮大な世界観を持つ曲ではないでしょうか。
(もちろん「ヘアー」は名作ですけど^^)
“遥か高次の次元にて来たるべき輝く時代を讃える”と解釈しながら聴いています。
三次元世界にまみれて濁りきった心でも「アクエリアス」を聴くと本来の自分に戻れるような気がするから不思議です。(笑)
それにしても半世紀も前にこんな曲を作れた人達がいたのが凄い。
きっと宇宙意識からの天啓があったのではないでしょうか^^
長文失礼いたしました(礼
Commented by こすも at 2015-11-17 02:57 x
tsuttyさん、くりちゃんさんのお話にお邪魔させてもらっても宜しいでしょうか? (n‘∀‘)η
私も子供の頃に聞いた「アクエリアス」を近年、再びネットで目にして新鮮な感動を覚えた者です。
まったくあの時代に5次元と言うグループ名をつけるなんて。。ですよね。
FarmemoryさんのURLもディメンション5ですし、、皆繋がっているのでしょうね ヾ(*´∀`*)ノ
You Tubeの中の「愛を生きるアクエリアス時代の到来~インスピレーションメッセージ」という動画の訳詞
『調和と理解、共感と信頼に溢れた時代の到来・・平和が惑星たちを愛が星々を導くだろう』
この曲を聴いていると壮大な宇宙に想いを馳せ、待ち望んだ5次元の到来という確信と勇気を与えられます。