◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

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◆青銅器時代とヘビーメタル(2)◆

前回の続きとなります。
◆青銅器時代とヘビーメタル(1)◆


今の時代ですと、あるミュージシャンのライブにファンが行くという光景は日常のことです。
今回彼女が気になっているミュージシャンはヘビーメタルのバンドのリーダーで、主にギターを担当とのことでした。
ヘビメタの世界ではそこそこに名のある人とのことでしたが私は残念なことに聞くことのないジャンルなので存じ上げませんでした。

ヘビメタというジャンルは世界の音楽シーンのなかではポップスに比べまだ、ややマイナーではあるでしょう。
つまり利益を最重要とした商業音楽という点では、それほど音楽会社の強引な干渉にさらされることはないと思います。

ある程度自由に自己表現のできるジャンルでもあります。
ここがとても重要なところなのですが、彼らは商業主義に侵されない純粋な音楽表現ができているとも言えます。
音楽や芸術というものは、そのアーティストの想念や意思が反映され作られる、いわばエネルギー波動の集積でもあります。
ここで自らの意思で演奏される音楽は、その作者や演者の魂のエネルギーを聞くものに直接波動として送り出すものでもあります。

少し話がずれますが、やはり過去のリーディングにおいて、未来医療の光景を垣間見たことがあります。
そこでは、正に音の持つ周波数が患者に治癒効果をもたらすというものでした。
効果どころか、医療の中心がこの音楽療法という事を、それこそ何度も見てきています。

この様に音楽というものは実に多くの情報やエネルギーを持って人に影響すると言うことです。
これを、今回の青銅器時代のシーンに重ね合わせると、極めて興味深い理解に及ぶことがわかります。


彼女とミュージシャンの関係は、この時代この二人を含む一つの部族が、誰と誰の関係という個別のリンクではなく「部族」と言う一つの生命体として存在しているということが不意に見えました

この岩舞台での集会は、一つは日常的に行われる村の集会の一つのイベントです。
一方この演奏を聞く時間は、この部族という生命体を構成する村人が一堂に会し、村人同士が触接的なコンタクト(実際に目の前にすること)を持ち行われる相互の確認作業、そしてそのシャーマンによりこの部族を構成する細胞の一つ一つである個人の健全化を図るという目的だという事が理解できました。
いわばこの集会は部族という一つの生命体が、シャーマンの音楽療法を受けている場面という事にもなりましょう。

このことからこの二人だけではなく、この部族(100名ほどの)の全てが強い関係性を相互に構築しているということも理解できました。
そう考えると、一般的に見ればこの古代の光景も単なるファンと演者という普通の関係ですが、それを超えて彼女が彼に惹かれたということ言う真の意味が理解できてきます。

さらにこの過去世のシーンを、そのまま現在にスライドしてみると思わぬことが理解できたのです。

時代は流れ、今現在この時代において、あるミュージシャンのライブにコアに集うファンと演者。
この関係はまさにその古い時代の光景そのままだということなのです。
そしてあるミュージシャンのコアなファンが集うライブ自体が、皆この過去世での岩山の集団の皆が生まれ変わって今この時代同じ集会に集っていたということを知ることになったのです。

これは思いもしない光景でした。
試しにこの女性に「あなたの行くライブ会場では皆の意識は繋がっていると感じますか?」
彼女は即答しました
「そうなんです!何かそこにいる皆の一体感は、単に同じ音楽思考の共通性を超えていることを確信していました」
そして、その話に実に納得されたのです。

恐らく他でも日夜行われているこうしたミュージシャンとファンの集うライブ会場の一体感は、往々にしてこうした過去世のえにし(縁)とも強いつながりを持っている場合もあるのでしょう。
私はライブには行く機会が少ないのですが、若い頃よくライブに行っていた妻の話を思い起こし、なぜそうまでライブにこだわり集うかがうまく理解できなかったのですが、今回のこのリーディングで一つの大きなヒントを得ることができました。

また私が好きなミュージシャンにポートオブノーツというユニット(ボーカルの畠山美由紀さんのファンです)がいます。


あまりコンサートやライブなどにはいかない私ですが、この方のライブには稀に伺うことがあります。
彼女の優しく物静かでクリアで透明感のある音楽表現とよく似合うファンがやはり集ってきます。
そこに集まる方々も皆彼女と同じ感性を共有していることがその会場の空気から感じられます。
そしてそのライブ会場自体が一つの生命体となって行く感覚を私なりに感じてもいました。
一つの音楽性を共有する(簡単に言えば好き嫌い)集まりや志向は、古い時代、歌姫やシャーマンなどの元に宗教性やエネルギー的共有性を持って集まっていた人々との過去性の繋がりを意味している可能性があるということなのかもしれません。
さて、お話はまだここでは終わりません。

さらに次回に続きます。










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by farmemory | 2015-11-07 00:12 | ・前世リーディングと覚醒誘導 | Trackback | Comments(6)

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Commented by ユカエル at 2015-11-07 09:23 x
ジャジーなボサノバ風で、どこか響きが島唄風で不思議~。いいね!(笑)
最近はジャンル分けが曖昧で、言葉にするのが難しい微妙なニュアンスが個性として支持されるものが増えてきましたね。

ギタリストのお客さんから聞いた話で、
ライブでは、自分を見て欲しいとか曲を聴いて欲しいより、観客を盛り上げる事での観客との一体感が味わえると、いいステージだった!っていう満足感なんですって。

私はそれほど熱くなれるアーティストとかなくて、エネルギッシュな熱い想いを持ってる人が羨ましいなぁ。
熱くなりたくても、そんな風になれないんですよね~。

続き楽しみにしてます!
Commented at 2015-11-08 09:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by waka at 2015-11-09 01:32 x
ふと、逆の場合は?と思ったのですが、どんなに人気者でも、テレビに映るだけで嫌な感じがする人がいます。それも、過去に関係するのでしょうか…?
Commented by farmemory at 2015-11-09 01:50
嫌いなもの
嫌なもの
不快なもの

意識を向けると引き込まれることがあります
逃げるが勝ちも時には有用ですね

知ろうとすれば思う壺・・
Commented by くりちゃん at 2015-11-09 12:42 x
こんにちは!

なるほどっ☆☆☆
farmemoryさんのおっしゃる通りだと思います。
別に「嫌だなあ~」なんだから、それ以上深入りせずに、それはそれでスルーすればいいだけのことでしたね^^;
ちなみに、私はと言いますと、ちょっと前から『A-ha』の『Take On Me』にハマってしまっておりまして、YouTubeの『ベルリンコンサート2005』を幾度となく拝聴させていただいております(シビレマスッ^^v)

はてさて、『パート3』はどのような展開になるのでしょうか?~楽しみですっ☆
Commented by のっぽひで at 2015-11-09 20:39 x
実を云いますと私は、へヴィ―メタル というかハードロックという音楽が未だに好きであります(どちらも同じじゃないかとよく言われますが、両者は厳密には違うのであります ハハハ ^^;)
若い頃には、この手の音楽のライブによく行ってましたので、この方のおっしゃる「会場での”一体感”を超えた共鳴、繋がり」は大変良く理解出来るつもりです。
ライブの終盤には”この状態がいつまでも続けばいいのに...”と、身体が感じるのですが、いつかは終わります。終演後しばらくは高揚感を保ち続けるのですが、やがて味気ない日常の引き戻された時の、あの寂寥感は何とも云えないものがあります。

高橋さんが常日頃おっしゃっている高次の世界の体感は、あの一体化した恍惚感と相通ずるモノなのかな? と、今回のお話をうかがって自分なりに感じたトコロです。

続きが楽しみです。