◆光の船と乗船者達(3)◆

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夜中に思い立って焼いたカトルカール、夜中のマンションの廊下にバターの香りが漂いました


◆光の船と乗船者達(3)◆
 
前々回からの続きです
*◆光の船と乗船者達(1)◆
*◆光の船と乗船者達(2)◆


今までにも数多くの目撃例のある謎の飛行物体の報告は数知れません。そうした目撃例の中には人類の手によって作られた「地球製」がかなりの数存在しています。
この地球製の多くは科学的テクノロジーを使って作られた「乗物」に過ぎません。

また、光の飛行体は決してオカルトではなく高い次元に於いての科学的テクノロジーにより作られるものではあります。
しかしその次元に到達していない人類が作れる飛行物体は、せいぜい硬質の外殻を持った乗物の域を出る事は不可能でしょう。

良くハリウッド映画に描かれる異星人の乗船する宇宙船はこうした乗物の概念で描かれます。
スターウォーズの宇宙戦艦にしてもミレニアムファルコン号にしても、未知との遭遇の宇宙船にしてもそうです。

また、最近描かれる宇宙人映画の多くが、地球を侵略しに来る悪の存在として描かれていますが、もちろんこれはネガティブ側の「宇宙人は侵略者」と言う意識誘導のためです。

ではなぜ次元移行を阻止したいと願う側がこれ程までに宇宙人の存在をひた隠し、また危険な存在と言うネガティブキャンペーンを張り続けて来たか。
それは極めて狡猾であり、また短絡的で単純な理由からです。

スペースファミリー達は高い次元に存在する、言わば次元移行を目指す私達人類の先輩達です。

彼等はこの地球にある不条理(生活の苦労、有限な命、争いやエゴ、執着、欲望や野心、食物摂取・・)が存在しない世界の住人達で、私達がその彼等と同じ次元に到達すると言う事は、この3次元を継続させようとするあらゆるネガティブな投げかけからの離脱を意味します。

見方を変えると、まるで「能天気なお花畑」を望むと言う事。
その様な穏やかで、為政者も民衆も無く、貧富もない平和で緩やかな世界(次元)が存在している事を、彼ら高次元のスペースファミリー達の存在が公になる事により人類は知るに至るでしょう。

この事実は「君臨する」側に取ってはなんとしても知られる事を阻止しなければならない重要な隠蔽事項です。

その為に人々が「そんな夢物語の様なお花畑が・・・ある訳ないよ」と失笑する様に仕組んで来たのが各国家でありその先兵となったマスメディアの”仕事”だったと言っても過言ではないでしょう。

高次元と言う場所(概念)が存在し、そこに生きる生命体の存在が知られてしまう事は、圧政をする側に取ってこれ程不都合な事はありません。

その為にこの60年程の間、各国家が全力で隠蔽して来たのがその理由です。

また、ロズウェル事件から始まる古典的な地球外生命体の様々な情報は、狡猾に仕掛けれられた情報操作の最初だったかもしれません。
999の真実と1つの虚偽・・・ギリギリまで真実を暴露し、最後に残った「これこそが重要な真実」のところに触れない、あるいはそれを偽装する。
その先兵となった著名人、コンタクティ、チャネラーもまた決して少なくないことでしょう。

これからは特に他者の話を聞く場合でも著名であるから、アカデミックであるから、評価があるからという判断基準に流されず、また外に答えを求めすぎないことも重要なことと思います。


さて2012年12月のポータルをくぐった今、次元移行は天のスケジュールとして不可避となりました。

近い将来私達自身もこの肉体を持って今より高い周波数帯に移行して行きます。
その時彼等スペースファミリー達の存在が隠し様の無いものとなって行くでしょう。

しかし次元移行はある日いきなり別の次元に移行する訳ではありません。日々の生活の中から徐々に変化をし始めて行きます(既に始まっていますが・・)
そう言う今も、既にその兆候があらゆる所に現れて来始めている事をお気づきの方も増えていると思います。

そして多くの人が真実を知る様になった時、ネガティブ人類に取って真実を覆い隠す為の前々回お話しした「地球製の飛行体」の出番となります。

スペースファミリーの存在はどれ程報道規制をしようとも出て来てしまいます。
その為、今まで為政者集団はスペースファミリーの存在を「UFO」といったふざけた表記の”お笑”いと言う存在に引き下ろし、宇宙人は馬鹿げたお伽噺と言う意識誘導を作戦として開始しました。

それは実に巧妙に仕掛けられ、この60年それが成功して来ました。
職場でUFOなんて口に出来ないと言う風潮、友人同士での会話で宇宙人の話をすれば皆に引かれて「痛い人」と扱われ、ついには自分の目撃さえも自分でなかった事にし、気のせいにしてしまう。

この延長として、これから皆が宇宙人の存在を信じ始めた頃、地球製の飛行体を飛ばし「実はこれらは軍の秘密兵器だったのです」と言って、お笑いに引き戻し幕引きを画策しているかもしれません。

また、そうした地球性飛行体で人を困らせる事等仕掛けて
「ほらね、宇宙人は居ても、彼等は悪い人達なんですよ」とアナウンスを狙っているかも知れません。
既に流されている「悪い宇宙人」もののハリウッド映画も、そのプロパガンダの一つと見る事が出来ます。

これは他の所でも起こっています。
少し古い話ですが、ネス湖に居る謎の生物(ネッシー)とクロップサークル(ミステリーサークル)

多くの目撃例があり、そうした画像や映像の存在自体隠蔽する事は出来ません。
そんな折
「あの写真は私達が偽造しました」
「あのミステリーサークルは私達のグループが悪戯で作ったのです、お騒がせして申し訳ありませんでした」
と言うカミングアウトをさせます。
そこに手ぐすねして待っていたマスコミが「お笑い」に仕立てて行くと言う巧妙な手口を取って来ました。

また、テレビ等でオカルトものを扱い反対派と肯定派に別れて激論をさせたり、科学知識の無い人に都市伝説を語らせ面白おかしく進行する番組等も、間違い無くお笑いに変えてしまう意図を持ったものでしょう。

しかしここに来て「芸人」が出て来ない、科学知識を前提とし真面目に宇宙の謎等に取り組み始めた報道番組が見られるようになった事は一つの進化なのかも知れません。
(それでもまだ真実のジャーナリズムかどうかの判断はしません、現時点保留としています)

いずれにしましても、そうした作為メディア以降も目撃例や画像は絶える事無く、むしろ更に多く目に触れる様になって来ました。
クロップサークルに至っては人類の手ではとても作る事も出来ない様な複雑な「幾何学図形」が出現し続けています。
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まるでマスコミ側とスペースファミリー達の鬼ごっこの様です。
でも必死なのはマスメディア側で、スペースファミリー達はまるで楽しんでいいるかの様にクロップサークル図形の複雑さを増して来ています。

しかしこうした為政者側の作戦も地球が高次に進めば進む程、徒労に終わるでしょう。

彼等ファミリー達はそうした作為は稚拙で子供のいたずら程度の取るにたらないものと見ていると言っています。
何を仕掛けようとも、巨大災害も世界大戦も、そしてネガティブ側のあらゆるプロパガンダも功を奏する事無く次元は変化して行きます。
今、目にしている事に心奪われ、混乱する必要は無いと言う事です。


では今回はここまでにします、まだ続きます。










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by farmemory | 2015-11-01 10:52 | ・コンタクト | Trackback | Comments(5)

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Commented by MADOKA at 2015-11-02 00:45 x
真夜中のケーキ作り、わたしも経験ありますよ。何だかテンション高くなりますね。
甘い香りが立ち込める明るいキッチン。
好きな音楽があれば、さらに幸せな気持ち
になって、一気に心の棘も離れて行きます。美味しそうですね。
世の中のどんな出来事も、その場に関わる人のものであって、実際に立ち会わない者にとっては、本来無関係なもの。
人の最小単位は自分自身です。それが、あなた。となり、あの人たち。となり、世の中の人。となるにつれて、実体はどんどん見えなくなっていく。見えない実体を無理やり見せられているのが、マスメディアの洗脳であり、マインドコントロールです。
人はそれぞれの現実の中で実感、体験するものを、事実の現象として認知し、それを自らの心に融合、統合させて、それをもって経験とする生きものだと思っています。
この美味しそうなケーキを見て、そこから漂う甘い香りや、しっとりふわふわの舌触りを想像できることも、共鳴という同時体験。食べた気持ちになる→幸せの共感。
スピリチュアルは、そんなところで真実を教えてくれるんですね。
自分自身の高次存在はいつも、スペースファミリーと一緒。わたしには、その実感があります。誰一人、そうじゃない人はいないと思っています。そして、そのことに気がつく人には、何らかのカタチで知らせてくれるのです。ここにいるよ。と。
そうですよね?高橋さま^_^
Commented by farmemory at 2015-11-02 01:13
Exactly.

彼等と共に!
Commented by ユカエル at 2015-11-02 08:35 x
ある写真に詳しいお仕事の方と、最近のTVでよく扱っているオカルトやミステリーの映像や写真の話になって、今は映像技術が上がっていて、流された映像だけで本物かどうかを見破るのは難しくなっているけど、写真は本物かどうかわかるって言ってました。写真の場合、どうしてそういう画像になったか解明できるものや、創られた偽物が殆どだけど、解明できない本物も少ないですけどありますね、って言ってました。
冷静な理解や判断で、躍らされないようにしたいですね。
私の中の真実では、自分でも理解出来ない事が多いので、逆に答えを急いで、辻褄合わせをせずに、あらゆる可能性を秘めてて良し!としています。
物質脳での理解は限界がありますから。
Commented by at 2015-11-02 12:37 x
もう今はいくら不安にフォーカスしようとしても、空を見ると安心が広がって、難しく考える事が難しくなってます笑
高橋さん、いつもありがとうございます(o^^o)
Commented by くりちゃん at 2015-11-02 16:08 x
こんにちは!

11月に入りました。
今日の東京は、つい先程まで、冷たい雨が降っておりました。一雨ごとに季節が進みますね。
farmemoryさんのブログにて、色々ご指南いただきながら、何とか自分軸を立て直し、なおかつ、ヨロヨロしながら、自分自身がやっと自分のセンターに立てて来ている『今』であるはずなのに、どこか、うら淋しくなるのは、どうしてなのでしょうか?
ファミリーさん達の存在に近づけば近づく程、何とも複雑な思いが湧いて来てしまいます。
『ゴッサムシティ』・・・どんな仕打ちを受けようとも、ここで生きている自分がいます。

美味しそうなfarmemoryさんのケーキを見ていて、雨も止んだことですし、私もスウィーツ買いに行って来ますねっ☆