◆光の船と乗船者達(2)◆

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この画像は数週間前の深夜、東京南上空に現れた光体です。かなり明るき光っていたので撮影した所、この様な光跡を残しました。手ぶれではないと思います、左端の光は街の光が映り込んだものです。

◆光の船と乗船者達(2)◆

前回はスペースファミリーの船に関して触れてみました。
今回はその船に乗っている乗務員?に関して少し触れてみたいと思います。

夢で(これは夢の様に記憶はしていますが、意識体がリアルに体験した現実と理解しています)宇宙船に乗船する体験をしています。

どこかの運動広場で、ある集団に拉致され(実際は拉致ではなく、同行する様促されそれを受け入れたのですが)理解の出来ない何らかの方法で、宇宙空間に滞空する巨大な宇宙船に連れて行かれた事があります。

その機内で自らのハイヤーセルフや地球上で共にミッションを行っている(その船では意識体の)人々に出会います。

そこで出会った人は、既に自分の知人であったり、まだ出会っては居ないものの近い将来出会うと決まっている人(何故かそれを自分では分かっていました)達もいました。

最初に講堂の様な広い部屋に招かれ、そこでこの船の責任者と思われる人に「ようやく始まりますね」と言う話を聞かされ、その後自分のコンパートメントに案内されます。

正に乗務員(私)に宛てがわれた個室でした。
様々な書物や娯楽用品や映像機器等があり、実に快適に過ごせる空間でした。
この一連の夢の出来事は、大きな宇宙船に「乗り込んだ」と言う感覚でした。

しかし、これは自分自身が作り上げた「光景」である事を後ではっきりと理解する時が来ました。
理解出来たきっかけはありません、敢えて言うならその理解ステージに自分が移行したと言う事なのでしょう。

この一連の「夢の様な」出来事は、実際に私の意識体がリアルに体験した事ではあります。
しかし肉体の自分ではエネルギー体で出来たシップの中に実際に乗船する事は出来ません。
また仮にエネルギー体の機体に乗船する事が出来たとしても、五感で確認出来る光景は存在せず、恐らく真っ白な目映い光の空間に居る自分を認識出来るのが関の山でしょう。

また今の自分の周波数のままでは、この光の空間に存在する事自体極めて難しく、私の肉体がその船に生体を持って物理的なコンタクトをしてしまうと逆に彼らに対し不具合を起こさせてしまう事になります。
低い(重い)周波数は、高い(軽い)周波数に対しダメージを与えかねない強さを持っているからなのです。

ですから現時点で私達を彼らのシップに招き入れる時には、先ずは意識体の私達を招く事になります。
しかし、私達自身の周波数も着実に上がって来ているので、極めて近い将来シップへの乗船は先になるかも知れませんがスペースファミリー達との個人的なコンタクトは可能になると確信しています。

さて、そんな光だけのシップの中でリアリティを持って誰かにコンタクトする場合は、自分が作り上げた(自分の意志や希望、経験や記憶を持ちに作り出した自分だけが理解する)ホログラムを利用します。

本来、周波数の高い次元であれば、彼らファミリー達個々人も肉体と言う重い乗物には乗る事無く、極めて軽いエネルギー体としての存在ですので、人の形を取る事はありません。

しかし、その時の(数年前)私の理解レベルでは、姿の無い(見えない)意識体で対峙するより、より信憑性を感じる現実的な姿を纏って現れてくれた方がよいとの判断だと思います。
ただ、これも彼らの判断でそうした姿になってくれたと言うより、私自身の中に有る理解力が自分に取ってその時点での最良の光景を具現化して見せていたのだと言う事です。

自らの概念に依る具現化。
この宇宙は全て自らの意思や状態に依存したホログラム世界なのだと言う事が、この事象から理解出来るのです。

また、エネルギー体である自分では「言葉」等かわす事無く、溶け込み同化した他者からの情報は瞬時に理解出来る事なのです。
しかしこの光景を見た時点(数年前)での自分の理解力は、身を持って相手と対峙し言葉を交わす事、目視(見る事が出来る)で得られる情報、を信じると言う、まだ途上のレベルだったのだろうと思います。

それから時が経った今、意識体での体験において、そうしたドラマ仕立ての光景(行程)を余り必要としなくなり高次とのコンタクトは日常の中で行われる様になって来ました。
また彼らからのコンタクトがある場合はダイレクトに意識の中に同期して来るのです。

ここが重要な点なのですが、耳にでも、頭の中にでも「音声」は届いて来ません。
つまりか語りかけは無いと言う事です。
何度かお話している事ですが、耳に聞こえたり、頭の中ではっきりと「聞こえる」事を高次の存在はほぼ行いません。
いきなり意識に同期する方法を取って来まので、聞いたり見たりし、その情報を精査し理解して行くと言うタイムラグなく、瞬時に彼らからのコンタクト内容を理解出来るのが彼ら高次からのコンタクトだとご理解下さい。

耳に聞こえる時には、もちろん全てではありませんがネガティブ側からの干渉である可能性は決して低くは無いと言う事です。

「聞いて、見て」理解すると言う過程は飛ばし、ある情報を得る時にもタイムラグなく瞬時に意識体の自分が受け入れるので、まるで以前からその事を知っていたとさえ感じるのです。

この文章を書いている今も、自分の知識の引き出しや記憶を辿って文章にはしていません。
また何処からか怪しげな「声」が聞こえる事もありませんし、何者かに書かされていると言う認識も一切ありません。

瞬時にアクセスが出来ているのでしょう、書き始めると(もちろん自分では何を書いているのかはしっかり認識してはいます)まるで指が勝手に動いて行く様に文章が綴られて行きます。
この状態はいわゆるオートマチズム(自動書記)では無く、自らの中に存在する事項を記載していると言う事はしっかりと認識出来ています。

私自身もコンタクトを重ねて行く内にアカシックレコードへのアクセス、高次の存在とのコンタクト、自らのハイヤーセルフとの会話、これらがタイムラグ無く起こって来ているのだと言う事を理解出来る様になって来たと言う事なのでしょう。

また最近では、高次の存在やスペースファミリー達からの問いかけも、常時接続の様になっていますので回線が繋がったとか、投げかけが来たと言う感覚が極めて希薄です。
自分が知りたいと感じる事がある時に、タイムラグ無く瞬時にその情報は自分の記憶にダウンロードされる、そうした感覚なのです。

以上彼らとのコンタクトに関して少し書いて見ました。

さて、では彼らは私達人類の目の前には現れる事は無いのでしょうか?

いえ彼らも私達に物理的接触を心から望んでいる事に違いはありません。
ただ、お話しして来た通り、彼らの次元と、今まで私達が体験学習を続けて来たの3次元の周波数があまりに違うため、特に彼らはこの重い次元に存在する(降りて来る)事は極めて危険でした。
そのため慎重に慎重を重ね、かなりのリスクを承知で少ないコンタクトを続けるしか無かったのだろうと言います。

しかし地球と共に次元移行を望む私達自体が徐々に周波数を上げて来ていますので、私達の方から彼らに近付き始めています。
しかも周波数の上昇度合いは加速度的に上がって来ていますので、彼らとの物理的接触もかなり視野に入って来ていると感じています。

実際繁華街で「あの人は間違い無くファミリーの人達」と言う方を見かける事もありますし、この人は彼等ではないかと思われる人も近しい所に現れ始めています。
中には今まで付き合いのあった人が「その人?」と分かった場合もあります(しかし当の本人がそれを理解出来ていないと言うパラドクスもあり・・)

残念ながら強い確証を持ってませんので「あなたは宇宙人ですよね?」と見ず知らずの人に、さすがに声は掛けられませんでいます。
また、そう言っても本人が笑って否定してしまえばそれまでです。その時はまあ、そのままジョークにしていますが。

※もしかしたら私も?・・・なんて・・・・いえ冗談です(笑)

体感的に、かなり近い将来物理的なコンタクトが取れる様になると強く感じて来始めました。
私もその証なのかは分かりませんが私自身肉体に変化も現れ始めています。

これからがとても楽しみです。

皆さんの回りにも「もしかしたら、もしかしたら、そうなのかしら?♪ byピンクレディ」なんて人、居ませんか?



ではでは今回はここまで

(まだまだ続きます)










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by farmemory | 2015-10-18 22:21 | ・コンタクト | Trackback | Comments(10)

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Commented by Kazu. at 2015-10-19 12:40 x
大変に微妙精妙かつ、わかりやすいお話でした。
Commented by のっぽひで at 2015-10-19 22:00 x
今回の記事にリンクするかどうかは分かりませんが・・・


ごく最近、自分の中でごく小さな決意表明をしました。
仕事先が変わるたびに必ず、人間関係のトラブルにぶち当たり、悩んで苦しんで、その都度「嗚呼、また私自身のせいなんだ」と自分を責めて・・・
いつまで経ってもそんな事の繰り返しにものすごくウンザリして「こんな想いはもうたくさんだ!」と、或る事をきっかけに心のベクトルが180度反転しました。

「こっちはみんなに溶け込もうと懸命に頑張ってる。
自分は悪くない!もう自分を許し、自由になる時期だ!」
そう思った瞬間、何かからスーーッと脱け出し、何もかもスムーズに行きそうな、ちょっとした高揚感に達しました。

「もうここで経験することはほぼやり終えた。もう
”戻っても”イイ時期だよね? ねぇ・・・」そんな気持ちに浸っています。

以前の様に、「ねぇ、いつになったら会えるの?」なんて焦る気持ちはそんなにありません。只々「まだかな~(ニヤニヤ)」と楽しみに待ち侘びている心境です。

Commented at 2015-10-19 23:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by MADOKA at 2015-10-19 23:49 x
ありますね。時々、この人ひょっとして⁉︎なんてふと感じるときが。
わたしの場合の印象は、表情に人間的な感情が希薄な、でも、整って美しい精悍な男性に限るのですが笑
これも、私自身の彼らのイメージが創るホログラムなんでしょうね。
これもわたしを喜ばそうとする嬉しい擬態
なんだろうな。
なーんて思うと、耳鳴りが始まります。
せいぜい耳鳴り。でも、これがとっても気持ち良いわたくしです。
Commented by きなこ at 2015-10-20 00:09 x
光のシップでの体験、とても興味深いお話です。わたしはまだ遭遇も拉致(笑?)も未体験(もしくは全く記憶にない)ですが、たとえば瞑想の中で何かを尋ねるよりも早いぐらいに瞬時に答えがダウンロードされるということがこの頃よくおきています。いっぺんにおそらくかなりの量の情報が来るみたいで、私の脳みそは時々処理しきれていないような感じです。受け取る情報をまだうまく3次元的に変換できないというか、そういうもどかしさもあったります。でもそれも少しずつスムーズになっていくような、そんな気がしています。
Commented by ユカエル at 2015-10-20 06:49 x
今夢から覚めて、
何人か出てきた登場人物の中に、私の意識が出たり入ったりしてた。それで、心地いいのと良くないのを体験してる風な夢で、言葉での理解と表現に置き換えると、違ってしまいそうだけど、
こういうことだよ、って、
ハイヤーセルフを体験してるみたいな夢でした。
目覚めたら、少し目眩。

夢では、ハイヤーセルフも体験できるみたいです。
Commented by poko at 2015-10-20 10:37 x
先月末にカフェの中に、英語の勉強をしているすごく気になる初老のご婦人を見かけました。宇宙人の方っぽいなーと注目していたら、お店を出られたので思いきって追いかけて、イアリングが素敵ですね♪と声をかけたところ、自分で作ったのよーとさらりと答えてくださいました。キーホルダーと羽で作られたという原始的モチーフのものでした。
Commented at 2015-10-20 16:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by TMK at 2015-10-22 11:10 x
肉体的変化ってどんな変化なのですか?
知りたいです。

瞬時にダウンロード!凄くよく解ります。
Commented by サリエル at 2015-10-26 14:44 x
肉体的変化とはどんなふうにですか? 自分も周りの人々も透明化が進んでいることは実感しています。ただ、半透明になるまでには軽くあと10年ぐらいはかかるんじゃ・・・?とは思いますね~