◆光の船と乗船者達(1)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



c0319737_015351.jpg
この画像はセッションのクライアントの方からお送り頂いたものです。上空から雲に光源が投影される状況は良く目にしますが、この画像は光が投影されたと言うより、光の物体そのものが雲の中に見える様に思います。つまり飛行体自体が雲の中か、上に居てそれが撮影されたのでしょう。とても興味深い画像です。

*以下ご本人からのコメントです。

9月29日、六本木の檜町公園で、何と無く空から見られている気がして、「お~~い、僕はここだよ、誰かいないか~~」としばらく心の中で呼んでみましたが何も出てこないので、帰ろうかと後ろを振り向いたら、曇り空がサーチライトで照らしたように明るくなっており、見惚れていましたが、そうだ写真を撮ろうと思い撮影しました。
ちょっと時間が経ってしまったので、小さく薄くしか写っていませんが、見た直後は空全体が明るくなるほどの光を放っていました。明らかにこちらに意識を向けているようでした。
公園には沢山の人がいましたが、気づいている人はいないようだったのが、とても不思議でした。
あんなに明るくなっているのに、六本木の人は空なんかに興味がないのかな?とちょっと寂しくなりました。

・・・

では今回の記事です。

◆光の船と乗船者達(1)◆

では今回の記事です。
このタイトルは少し長くなりそうなので、数回に分けてお話しして行こうと思います。

今回ご紹介した画像の様に彼等スペースファミリーの飛行体の特徴の一つが「光体(エネルギー体)」です。

これは機械の船、もしくは乗物と言う概念ではなく、光エネルギーで出来た飛行体と認識すべきものです。
彼ら(スペースファミリー達)乗組員が肉体を持ってこの光の船に乗船するのではなく、その光(エネルギー体)に自らのエネルギー体を同化させる事が「乗船」と言う事となります。
簡単に言えば「溶け込んで行く」感じです。

私の勉強会でも何度か取り上げています、スランス映画「美しき緑の星」の冒頭に出て来るシーン。
主人公のミラが皆に囲まれ、肉体を光の球体に変え(同化させ)上空に昇って行き、瞬時に遠い天体から地球に到達するシーンがありますが、そのシーンは決して虚飾ではなく、リアリティのある光景です。

c0319737_0324471.jpg

この「球体になって地球に向かう故郷の惑星の人々」と言う光景は今までにも何度となく被験者の方のリーディングで見て来ました。
また、被験者ご自身もこの映画の一場面をご覧になった時、思わず込み上げ嗚咽する程の懐かしさと切なさを思い出したと言う方も決して少なくはありません。
こんな経験も光の球体、光の飛行体の存在にリアリティを与えてくれます。

私が見た光景は、この映画の様に一人ないし数名ではなく10名単位程の方で球体を作るシーンでした。
その星はシリウスがメインで、この映画にあるプレアデスからもこの光の球体でやって来ている方も大勢おられる様です。

この飛行体にはコクピットや計器類、推進器と言ったアナログなものは初めからなく、その飛行体に同化した乗組員の「意志」を汲み取ったエネルギー体がそれに応え飛行する事になります。
乗組員には高度な科学的知識や操縦技術等は要求されず、その飛行体(言わば生命体)とのシンクロ率によって左右されます。

まるでアニメの「エヴァンゲリオン」と良く似た概念です。
エヴァンゲリオン(巨大生体ロボット)に乗る乗務員の意識と肉体エネルギーを同化させ、停止しているロボットを起動させて行くと言うアニメですが、その概念は全く持ってこの光のシップ通りなのだと感じます。

このアニメではロボットと乗務員の少年少女達と言う、個別の存在で描かれていますが、エピソードの一つにロボットに主人公の少年が「溶け込んでしまう」と言うストーリーがありました。
この部分等、リアルに存在する高次元のスペースファミリー達が光(エネルギー体)の飛行体に乗務員が同化して行くイメージとぴったりです。

この様な乗物が高次元のファミリー達の高度に発達した飛行体の有り様です。
この「光の飛行体」であるかどうかと言う事もスペースファミリー達の飛行体であるかどうかの一つの判断材料となります。


またこれらとは相反する様ですが必ずしも「見た目が光る」飛行体だけではありません、航空機や雲、その他の物体に擬態し、ホログラムで出現する場合もあります。

この例が航空機に擬態させた飛行体であったり、硬質の外殻を「見せる」UFOの様な機体だったりします。
「見せる」と書きましたのは、正に人の目にはそう映る様にマテリアル表現を施したと言う事です。

本来こうした擬態は、彼らスペースファミリーに取って自分達のミッションの為には余り必要(意味)の無い事なのでしょうが、それをあえて人類に向かって見せる事により、自分達の存在を緩やかに理解させようとする意図もあるからなのです。

人類には科学知識と言う判断基準があります。
例えば産業革命の頃生まれたスチームエンジン(蒸気機関)もその時点ではこれを凌ぐ動力源は存在しないと言われていましたが、今では蒸気機関を越える様々な動力方式が生まれています。

人類のテクノロジーは日々進化し続けていているのに、その時点(時代)での理解力以外を受け付けず、自分の理解範囲だけで判定してしまう稚拙さが人類にはあります(傲慢と言えるかも知れません)
そのためあまりに自分達のテクノロジーを越えるものを見せられた時、人はその存在を無視したりオカルト扱いしてしまいました。

その為エンジン(推進機)を持たない航空機等存在しないという知識しか持たない人類に、先ず姿を見せる方法が光の飛行体ではなく「乗物としての空飛ぶ円盤」だった訳です。

しかし理解力が増して来ると、それに見合った形態で出現し始める。それが最近目にする機会が多くなった「光(エネルギー体)」の飛体という事になります。
ただ、光の飛行体での出現は既に人類に向けた告知だけではなく、本来の彼らの姿でもあるので、擬態ではなく真の姿と言う事にもなるのでしょう。

また光の(エネルギー体)のシップは、実体がないとも言えますので如何様な形にも変形する事が出来ます。
それこそ目の前を飛ぶ蝶から、富士山を被う大きさのクラウドシップにさえ変形出来ると言う事です。

ただ、今までに目撃されてて来た高次のシップの中には特徴的な「形」を示すものもある様です。
その代表的なものが葉巻型の長型の母船と小型船である球体状のものです。

先にお話ししました様に、高次元のテクノロジーで飛ぶシップと言う理解をすれば、それらの「形」を呈する事にも何らかの科学的理由があると思われます。
「定番」の形に変形する理由を機会があればファミリー達に問い合わせてみたいと思います。

と書いている今少しヒントが来ました。
特に長型である理由は、電気的な?磁場を通る時とても効率が良い、或は危険が無いからと言っています。
次元ポータルをくぐる時必要と言う事なのかも知れません。
電気的エネルギーが長方向に流れる?その流れのエネルギーを利用する?

科学知識皆無の自分には、済みません良く理解が出来ないです。ごめんなさい。
これは私が科学的スキルや知識が無い為、論理的に話せないのでしょう。
もしエンジニアの方がこの内容を感知したら、科学的インスピレーションとして受ける事が出来、有用な情報となるかも知れません。

さて、今回はここまでとします。
次回に続きます。


ではでは〜〜









[PR]

by farmemory | 2015-10-13 00:19 | ・コンタクト | Trackback | Comments(9)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/24803205
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by I at 2015-10-13 11:59 x
こんにちは。
いつも興味深く読ませていただいています、ありがとうございます。
私はエンジニアでもなんでもないのですが、今、学んでいることがあって、なんとなく感じたことがあり、一言だけ。
「極と極のエネルギーが合わさって対消滅し、対生成する」
(例えば、プラス極とマイナス極が合わさって対消滅し、電気が生成する、というような)
そういうことがちょっと関係してるかも…と。
ヤマ勘です(^^)
Commented by Atsumu Yokoishi at 2015-10-13 20:29 x
六本木でここまで宇宙船が接近してくれるとは!
物理的ファーストコンタクト近づいてきましたね。
いやぁ素晴らしいです。
Commented by ユカエル at 2015-10-13 22:01 x
スペースファミリーと関係あるかないかは、わからないのだけれど、最近クンダリニーがよく起きるの。今朝がた深夜にもありました。
金縛りに近いシビレのような振動で、凄く気持ちいいんですけど、横に誰かいる気配がするときがあります。
気持ちいいなぁと思ってたら、右耳からシューっという音と吸われるような感覚がして、そのあと気配が消えました。何か吸い出された?
驚いて、一瞬目覚めて、なんだったんだろう?と??思いながらまた直ぐ寝たら、夢に茶色の犬が二匹現れて、寝ている私の横に寄り添って寝てくれたので、安心して眠りにつきました(夢の中で)。
今日、体調は特に変化無し。
なんだったんだろうなぁ。

ところで、鳥とか蝶々は良く正面からぶつかりそうな勢いで向かって来て、寸前で私を交わして行くの、ドキドキしちゃうことが頻繁にあるけど、そういうことなら嬉しいかも!あ、そうじゃなくてもなんかやっぱ嬉しいかなー。
Commented by のっぽひで at 2015-10-13 22:38 x
非常にクリアな画像にビックリしました!
上の方もおっしゃってますが、「コンタクト」が、いつの間にか自分の身近なところまで近づいているんだなと身震いする想いです。

※メモリーズ~で高橋さんがおっしゃっていた「10月12日深夜以降の変化」ですが、今日(13日)の日中は、もう眠くて眠くてたまりませんでした。体内のリズムの急速な変化を感じています。「これがそうなのかな?」と。


この記事を仕事から帰って初めて拝読していますが、読後、「やっぱり、もうそろそろなのかな?」と軽い高揚感に浸っています。
何処からか「マラソンのゴールはもう見えているじゃないか!」なんて声が聞こえそうです^^
Commented by くりちゃん at 2015-10-14 11:10 x
こんにちは!
渋谷の上空ですか*o*

昨日は、久しぶりに都心へ出かける用事があり、休憩のために入った喫茶店で、通りすがる人々を見るとはなしに、ぼんやりと眺めておりました。
『この人々の中の、いったい何人の人達が「真実の現実」を受け入れられるのだろうか?』
昨晩、ファミリーさん達があっちこっちから現れて、合図を送ってくれている様子を見ていて、ふっと、日中の、人々が行きかう都心の光景を思い出したりしておりました。

それにしましても、「美しき緑の星」の「球体になって地球に向かう故郷の惑星の人々」のシーンは、胸が掻き毟られるようになって、無条件に泣けますToT
そういうことなのお~!?!?、とか思いながらね^^;
Commented at 2015-10-14 21:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by きな子 at 2015-10-14 22:48 x
思い出してみると、夜なのに、月も出ていないのに、不思議と明るく光っている雲を見たことありました。飛行機らしからぬ飛行機を見たこともありました。なんだか奇妙な雲を見たこともありました。その頃はこうしたことを何も知らず、ただ不思議だな、なぜか心惹かれるなと思っていました。宇宙のファミリーさんたち、ずっと近くにいてくれていたのですね。今なら合図はすぐにわかるよ~とよく空に向かって手を振っています。
Commented by モヒカンの人 at 2015-10-15 09:37 x
去年の今頃でしたか、みんなで一緒にUFO鑑賞。あれから微妙に現れ方が実物に近くなって来ましたね。少しずつ少しずつ様子見をしながら現れ方を変化させてくとこが子育てっぽい愛を感じちゃう。うふん❤︎
Commented at 2015-10-17 09:29 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。