◆シンプルになって行く高次元◆

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◆シンプルになって行く高次元◆

3次元と言う次元は高次元に比べて実に複雑に出来ています。

高次に行けば行く程、シンプルさは増して行きます。

今まで学習の場として存在して来た3次元、そしてその場を主に人類の体験学習の場としてテラ(地球)は私達に慈悲の思いで身を貸してくれていました。

その世界では、人の学習課題の最たる「感情値」のため、実に複雑にあらゆる事がリンクし、絡み合い、影響し合い、干渉を続けるシステムが組まれていました。

例えはこの地球と言う狭く閉ざされた場所の中に、気温の差があり、乾燥地帯と高温多湿地帯、極の南北、様々な気象、地質学的変化が存在し、その地に生きるあらゆる生物達もまたその環境に適応し、様々な進化と分化を繰り返し、この3次元の地球を形成して来ました。

そして、この気の遠くなる様な複雑さの中でしか学べない事も実に多く存在していました。

物事を善悪で判断する事は決して出来る事では有りません。
一つの犯罪にも見えない糸を手繰って行くと思いもよらない出発地点にたどり着くかも知れません、しかしそこまで行き着く事は先ず不可能でしょう。
長い長い年月と、それこそ何世代にも渡って遡らなければならない起点、原因まで辿る事等不可能な事です。

しかし法的な断罪という人間同士で行ってしまう愚行であっても、その真の発生地点に行き着く事が出来ない以上、暫定的な法体系もこの3次元を続けるための秩序として必要でもあったでしょう。

しかしいま地球は高次への道を選びました。

最初にお話ししました様に複雑に絡み合った多様性は、気象も地質も、そして全ての生物群も包含し様々な事象を私達人類に投げかけ、提示して来ました。
その中で何を体験し、何を知り、複雑さの中に有りながらも自らを見つめ見失う事無く未来を目指すと言う、生まれる前からの私達の学習のために用意された課題に私達は取り組んできました。

しかし高次では今の次元と比べると遥かに単純化され、あらゆる事がシンプルになって行きます。
そのシンプルさは、今まで私達の地球で繰り広げられて来た複雑な生物群、生物層のシンプル化にも現れて来ている様です。

思いもよらない場所での特定の固体群や生物層の原因不明による大量死や、絶滅などもその一端である可能性は高いものと思います。

特に動物達は高い精神性を持ち霊的な高さでの判断でも人類より上位なのはご理解頂けるでしょう。

人類以外の動物達は「学習目的」を持たないでこの地球に転生して来ています。
見方を変えると(これは決して傲慢ではなく)この3次元の地球は低い精神性の人類を学ばせるための特別の場所であり、動物達は高い精神性から(高い次元から降りて来て)私達人類の学習を手助けするために降りて来たのです。

時には自らの肉体を人類の生存のため提供さえしてくれました。
食料として、また人に代わり労役を担い、その体そのものも衣類や道具、薬剤として私たちを保護し助けてくれます。

しかし今、新しい未来(高次)を目指す事を決めた地球にとって、役目が終わった生物群も居るのではないかと思っています。

今まで具体的にどのように人類に関わり、その役目がどう言った事か等私達は最後まで知る事は無いでしょう。
何故なら、それこそ気が遠くなる様な複雑さの中で完璧なリンクをして相互に干渉、影響し合って3次元を形成して来たからです。


「中国で蝶が飛べばアメリカで竜巻が起こる」
これはバタフラ効果(カオス理論)を象徴的に伝えた逸話ですが、これは分かりやすくその複雑さと、見えないリンクを物語っています。
正にこの論理性が成り立つのが3次元世界の有り様でした。

動物達の原因不明の大量死、異常気象、地質学的変化。
今までにも再三お話しして来ましたが、ある一部分だけをピンポイントにフォーカスしすぎると「木を見て森を見ず」になってしまう事も有ります。

先ずは静かな目で見守って行きたいと思います。









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by farmemory | 2015-08-25 19:44 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(9)

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Commented at 2015-08-25 21:35 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 月うさぎ at 2015-08-26 00:09 x
>>動物達は高い精神性から(高い次元から降りて来て)私達人類を学習を手助けするために降りて来たのです

この視点、イチミリたりとも持ったことありませんでした(*_*;。
言われてみれば確かに・・・。
目からウロコです。
ありがとうございました(^^)。
Commented by ももんが at 2015-08-26 22:49 x
木を見て森を見ず...ずんときました。自分はどうしても木ばっかり見ちゃうので、なかなか難しいところがあります...
森を見なければといつも気をつけてはいるのですが...
私はこちらやスピリチュアルな事を知る前、毎日のように猫になりたい猫になりたいとこぼしていましたが、猫だったのかもしれない、妹はみょうにイルカにこだわりがありましたので、イルカだったのかもと思いました。
動物達には感謝してもしきれないですね
Commented by ユカエル at 2015-08-27 06:26 x
葉っぱを見ながら宇宙を感じる、っていうしーんが、美しき緑の星にありましたが、あの感覚ではないかな。細部と全体どちらも同時で、複雑にしてたのは、自分だったと気付く時。

私はこの夏、利根川でキャニオニングとラフティングと、ハイドロスピード(ラフティングと同じコースをボディボードで2㎞川下り)をやってみた。
レジャーだと思ってたら、ガチなエクストリームだとわかったけど、参加したらやるしかない!
20mの滝の上から吊るされて途中からダイブとか、10m崖からダイブとか、大岩にふつかりそうになったり。
ビビりながらも自ら跳ぶ時、やりたい気持ちが勝っていた。難所を目前にする度、マジか~!って、心折れそうになりながら、終わってみると楽しかった事しかない。自分を信じて、ただ生きてることを強く感じた。
地球ツアーの縮図のような体験でした。
Commented by TMK at 2015-08-27 11:14 x
動物たちは高い精神性を持ち高次元から降りてきて、人間の学びを手助けしている...全く同感です。
家族になってくれた愛犬がもうすぐ15歳になります。
寝たきりで介護状態が一年以上です。でも私たちのために一生懸命生きていてくれています。実家で83歳の母が介護していて、とても大変ですが、いろんなことを学ばせてくれていますし、歓びさえ与えてくれています。
そして自分も辛く苦しいのに、
自分を生かし介護させてくれることで、私たちのカルマを消してくれているように思えることがあります。
目も随分と見えなくなっているのに、私が実家に帰ってきた事がすぐにわかり、玄関に入った途端に普段とは違った鳴き方します。実家を後にするときも「また来るからね」というとそのことが分り、がっかり状態になります。
私たちの全てを解っているように感じます。
私たちと出会って下さり有難うございます。と毎日感謝しています。
Commented by ゆか at 2015-08-27 12:52 x
動物に関して、全くその通りだと思います。

口も聞けない動物が、一生懸命私達にコンタクトしてくれている。

私達を癒し、命を(肉体的にも精神的にも)助けてくれている。
ただただ、見守り、無償の愛を授けてくれている。

天使的存在と感じていました。

動物が人間より劣るという考え方には疑問がありました。

これだけ進化したように見えて、未だに利己的で未熟な争いを続ける人間、そんな者が他の動物よりも優れている等、傲慢な思い違いも甚だしい事です。

動物に限らず、植物、大地、人間以外の全ては、未熟な人間を見守る存在であると感じます。


Commented by エーデルワイス at 2015-08-27 22:40 x
今日は、五輪真弓さんの「恋人よ」を何回も聞いています。何故かわかりませんが今の気持ちをこの歌詞がよく表してくれているように思えます。
そして、何回も泣けました。
“恋人よ~”が“三次元よ~”に、の様に。
いろいろありましたが、今までお世話になりました、ありがとう…の気持ちです。
シンプルな世界を心から希望しますが、このいろいろ絡み合った世界にも育ててくれたお礼と愛おしさを思います。
でも、もう決めたのですね。そうです、決めたのですね。
これからも静かな目で、静かな気持ちで…過ごしていきます。


Commented by Bon at 2015-08-28 14:13 x
「アナスタシア」などを読むと、人間は神の子で、人間以上の神の創造物はないと思いました。
地球にある動植物は全て人間のために神が創造されたもので、
植物だけでなく、本当は動物たちも私たちを助けてくれる存在らしいです。
私たちは、神に似たものであります。
どんな存在よりも神の持つ愛を私たちは持っているはずです。
人間が自分の内にある神性を思い出し、
神様が与えてくれた原初の園を取り戻すことで、
家で飼う犬や猫といった動物以外の野生動物との関係も
愛に満ちた穏やかなものになるのではないかと思います。
Commented by きな子 at 2015-08-30 18:06 x
2年ほど前に生まれて初めてペットと呼べる生き物を飼いました。ちっちゃなハムスターです。この子は病気でこの春早々と天に帰っていってしまいました。ともに過ごせたのはわずか1年半でしたが、たくさんの愛をもらいました。わたしが一方的にただひたすらお世話するわけですが、でも向こうからもらう愛の方がずっと大きかったです。動物の中でも特にペットたちは、人に愛を教え、愛を与える、ただそのためだけにこの地球に生まれてきてくれるんだなあと深く実感しています。