◆地球への遥かなる旅の物語(5)◆

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◆地球への遥かなる旅の物語(5)◆

とても長い時間お待たせしましたが「地球への遥かな旅」のお話を続けます。

◆地球への遥かなる旅の物語(1)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(4)◆

   ・

遠くから太陽系を眺める場所に着くと一旦皆を乗せた球体は静止します。

そこでまた、その「船」の中で肉体を持たない人々との話し合いが始まります。

この時彼はまた新たな事を思い出すのです。
今回のお話はその思い出した遥か前の出来事に戻ります。

   ・

今地球で過ごしている彼は高校生です、しかし今思い出している遥か遠い遠い昔この船のリーダー的存在だった事を思い出しました。

故郷のシリウスには「リーダー」と言う存在は居ませんでした。
ただ精神的指導者や、人々の敬愛を受ける人がいて、その中の一人が彼だったのです。

それは更に遥か昔、彼がシリウスで過ごした何度目かの過去世で彼もまた別の精神的指導者の人の案内で「地球」を訪れていた事を思い出します。

その時は彼もツアーの参加者でした。
そして地球で幾度かの超古代文明を経験し、その知識を身に着けた彼が今度は自分がツアーコンダクターとなって、地球を目指す人々を案内する側に回ったのです。

恐らく彼が一番最初に経験した地球の古代文明と言われる文明は、私達人類が全く知る事もない超超古代文明で、恐らく火星や金星等とも見えない次元のトンネルが繋がっていた数億年程前の頃だった事を、高校生の彼は思い出します。
高校生の彼に取ってはあまりに荒唐無稽で、またそうした「知識」は持ち合わせていないのに不思議とすんなりと受け入れ思い出して行ったのです。

その後一旦彼は故郷のシリウスに帰ります。

そこで待っていたのが、今知り合った高校生の彼女でした。
シリウスでは地球で言う「家族」とか「夫婦」と言う関係でとても近しい繋がりを持って暮らしていました。

シリウスにはリーダーとなる人を選ぶ組織もシステムも有りません。
むしろ自分から(実際は既に地球を経験していると言う事でもあるのでしょうが)名乗り出る事で、リーダー的な立場になると言う事なのでしょう。

「自分が皆を連れて行きます」そう彼は手を挙げました。

ただしその時には相応の責任を背合おう事にもなるのですが、その意識的なハードルは地球人か感じる程「覚悟」しなければならない責任では無く、どちらかと言うとその様な状況であろうとにこやかに過ごしていられるかと言う事なのです。

しかし時には少しの危険さえも受け入れ無ければなりませんでしたが、それは彼の心に沸き上がる強い好奇心がその不安を退けるのでした。

彼はシリウスで過ごした彼女と一旦離れ、リーダーとなって最初の地球への航海に向かいます。
かれはその地球行きの前、彼の呼びかけに応える人を募集しました。

まるでツアコンの様にです。
時には各家庭を回り、時には多くの人が集う場所に出かけて行っては多くの人に声を掛けて回りました。

「地球と言う太陽系にある第3惑星で、数百万年後に次元上昇と言う一大イベントが有るんですが、それを見に行きませんか?」
「そのツアーは幾つかのオプションに分かれています」

1.とにかくそのエキサイティングなイベントを「目撃」しに行く。
2.地球の次元上昇を自分が記録媒体(ハードディスク)となって記録する仕事。
3.その情報を自らの生体(肉体)をアンテナとして使い故郷に人々に情報を送るお仕事。
4.地球で何世代か生まれ変わり、そのイベントの起こる時目覚め地球におけるライトワーカーとして次元上昇の手助けをするお仕事。

「この4種類が有りますが、自分の希望する内容を選んで地球行きを決めて下さい」
「後で内容を変更する事も可能です」

その呼びかけには、地球と言う3次元世界を知っている人々には余り人気がありませんでした。
しかし好奇心の強い人や、何か天の役に立ちたいと願う人に取っては、これはもう魅力的な場所でした。

彼はそうした人々を地球に連れて行くと言う役目を担う事となります。

しかもシリウスに限らず、他の天体を訪れ同じ様にツアーの呼びかけをした事を思い出しました。

一番多い天体はシリウスでしたが、それに次いでプレアデス、リラ、ヴェガ、アルクトゥールスと続きます。
行きたいと願う人々を一旦シリウスに呼び寄せ、これから向かう地球と言う惑星についての膨大な情報を、彼が持ち帰った記録と、様々な人々が送って来てくれるデータをまとめ参加者に直接「ダウンロード」して行きます。


続く


今回は高校生だった彼が、遠い昔シリウスでどんな立場の人だったかを思い出す所からのお話でした。
次回は故郷を離れる時のお話となりますが、その内容は映画「美しき緑の星」の内容そのままです。

あの映画が私の知る「真実」と言う事をお話し出来る機会となると思います。
次回(いつになるかは・・・ゆるーく待っていて下さい)をお待ち下さい。










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by farmemory | 2015-07-06 00:51 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(11)

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Commented by ももんが at 2015-07-06 13:31 x
のんびりゆっくり楽しみにしてます
Commented at 2015-07-06 18:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by aita peapea at 2015-07-07 09:49 x
>4.地球で何世代か生まれ変わり、そのイベントの起こる時目覚め地球におけるライトワーカーとして次元上昇の手助けをするお仕事。
 
この文章を読んだ時になぜだか涙がこみ上げて来ました。

Commented by きな子 at 2015-07-07 20:30 x
わたしもこのツアーで地球にやってきたのかな。プレアデスにはつながりがあるように前から感じていて、緑の星の映画を見て以来それは確信に変わっているのだけど、自分が何をしにここに来たのかはまだ思い出せません。これっていつかその日が来たら自然に思い出せるのでしょうか?
Commented by 妖怪ウォッチ at 2015-07-08 00:44 x
感覚や記憶があるって心地いいですね。私には過去の記憶も感覚もなく自分が何のために地球に来たのかさえ自分で感じえた答えはまだでてきていません。本や人から得た答えはありますが、自分で感じきれたら最高に心が鼓動するでしょうね!
素敵なお話ありがとうございます。
Commented by emerald green at 2015-07-08 03:18 x
初めまして。いつも心の奥深くに響くお話&言葉をありがとうございます。
今日初めて(1)から読ませて頂きましたが、涙が出て止まりませんでした。
「美しき緑の星」を観た時も、動画を再生し始めてすぐに涙が溢れてきました。
いつからか「自分は何か『お役目』があってここ(地球)に来たけれど、その『お役目』が何なのかわからない」、
「自分はここ(地球)と相性が合わない、『お役目』果たしてさっさと元にいた場所に帰りたい」
という想いを抱き続けてきました。(元に居た場所がどこなのかはわかりません。)
それを聞いた母に「(相性が合わないのに)じゃあなんでここに来たのよ?」と言われ、
「だって、『地球に行く人ー?』って聞かれて『はーい、行きまーす』って手を挙げちゃったんだもん」
と答えたことがありました。
はっきりとしたそういう記憶があったわけではなく、その時はなんとなくそんな風に思っただけだったのですが…。

これから先、もっとたくさんのことを思い出していけるのかな…。
Commented at 2015-07-09 09:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by northrira at 2015-07-09 10:33 x
いつもブログ拝見しております。
「美しき緑の星」も見ました。
私は、小さいころのある日のことをとても鮮明に覚えています。
いつも遊んでいる近所の道路。
子供たちが大勢自転車に乗ったり、走ったり、思い思いに遊ぶ姿がありました。
その日も、約束もなく遊びに出かけると、いつも人でいっぱいの道路に、本当に誰一人もいないのです。
たった一人、立ちつくし。
「私はなんでここにいるのかな?」
と、風にゆれる白樺の木を見ながらそう思ったんです。
いまでも、そのときの光景が脳裏にあり、ときおり思い出されます。
メンネームにもある、riraから来たのかもしれません。
この街には、リラ(ライラック)の花が咲くんです。
Commented by クリスタル at 2015-07-09 22:57 x
こんばんは!
やっと、やっと、やっと~っ!!!
パソコンが使えるようになりましたToT
どれ位『世間様』と隔絶されていたのか、はっきりと記憶にはございませんが…^^;
これから今までの遅れ(?)を取り戻すべく、ますます自分一人で「パワーアップ」して参りたいと思います。
こうして、farmemory様のブログに戻って来ることが出来て、本当に幸せです☆☆☆
そうでしたか…、私はたぶん4番です^^;
どうして、4番を選んだんでしょうかねえ~ToT
Commented by ユカエル at 2015-07-10 14:45 x
私も4番な気がする。
以前に見た断片的なビジョンから、かなりハードで衝撃的な転生時代を体験してるみたいで、「わそれが自分なのかどうか、「そうだ思い出した!」とは、イマイチはっきりしないし、他人事のような気さえするけど、もしかして前世だったりするのかなぁ、やっぱり?
確かに私の小さな宇宙は(特に幼少から青年期まで)いつもアウェイでマイノリティだったかも。

最近、たまたま目に入った「人生は芸術だ」という言葉に、感電してしまった。
たくさんたくさんの一生というアートが幾重にも重なって織りあげられたものが、曼陀羅の様なデザインなのかしらね。
Commented at 2015-07-10 20:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。