◆天使と河童(2)◆

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◆天使と河童(2)◆


少し時間が経ってしまいましたが、以前に記事にした「天使と河童」の2回目のお話となります。

◆天使と河童(1)◆

今回は高次の人々から送られるメッセージの有り様に関して触れてみます。

ご自身が天の摂理を理解し、生まれ来た意味を自分自身に偽る事無く行いたいと願う時、必要であれば彼等の方からそれをバックアップするため何らかのコンタクトを取って来てくれる事も有ります。

例として、経験上彼等は下記の様な形での彼等からのコンタクトを経験して来ました。


1.主にシンクロニシティを使い、先ずは不思議を投げかけて来て、私たちへ見えない真実の有る事を気が付かせて来ます。

虫の知らせ的な事もこれに入れても良いかもしれません、また胸騒ぎ等も問いかけの一つです。
 

2.私たちが彼等の存在を受け入れようとし始めると、次に間接的なビジュアルに訴えかけて来ます。

例えば撮影したデジカメやスマホ画像を撮影後見ると、肉眼では分からなかったモノが写り込んでいたと言う事も良く有ります。
これも一つのメッセージの送信方法とも言えます。
なたネットを回りながら他のブログ等を見て回る時など、他の方が撮影した画像であっても、自分がその画像に心引かれたとしたら、それも間接的な目撃となります。


3.意識に語りかけて来ます(耳に聞こえる事は無く、ハートチャクラ辺りに感じます)

最初は自分の想像や記憶が作り出しているのかの判断がつかないのですが、実は自分の想像さえも彼等からの語りかけの事も十分あり得ます。

※文末にこの(3)の補足がありますので後でご覧下さい。


4.目を閉じ彼等の姿を意識してみると、瞼の裏にその姿が曖昧ながら見えて来たり感じられる様になって来る。

天使や聖人、神々しい姿の人、光の人等。
例えば羽根の生えた天使の姿や観音やマリア、サナンダの姿であったり、真っ白なドレス(古代ギリシャの衣装に酷似している)を纏った美しい白人種の姿であったり(この場合、彼等の姿だけでは無く自分のハイヤーセルフである可能性もかなり高いです)する事も有ります。

私も今までに意識のビジョンで確認して来たのがミカエル(毘沙門天)、ガブリエル(弁財天)、観音菩薩(マリア)、サナンダ(イエス)、不動尊、天女達です。
特に多いのがスペースファミリーと自身のハイヤーセルフです。
また最近になって木花咲耶姫と思われるエネルギー体からの接触を感じて来ています。

このコンタクトで知っておかなければならないのは、こうした姿自体が暫定の姿だと言う事です。

マリアと観音が同じものであっても洋の東西で違う姿をしています。これは受け手側の私達の知識や概念により受け入れやすい姿形を呈すると言う事です。
彫刻に掘られた彌勒菩薩も、絵に描かれたシバ神もその姿が真の彼等の姿と確定はしていない事を知っておいて下さい。

「まあ素敵、キレイね」
程度の緩い意識で受け入れて下さい。
神と崇め過ぎ、ひれ伏す様な対応は控える方が良いと思います。


5.こちらからの問いかけに、明確さを持って松果体やハートチャクラにその答えを送って来てくれる。

明らかな相互通信が出来て来ると言う事です、こちらからの問いかけに直接ハートや脳(松果体)に答えを送り返してくれる様になります。


6.物理的なものを示してくれる。

一枚の羽根を目の前に落として来たり、目撃出来る光体や物体として五感で認識出来る様に現れ始めます。


7.人込みですれ違う事等が起こって来る。

「あっあの人、彼等だよね!?」と言う感じで。

私も人の多い場所(私は渋谷のスクランブル交差点で)で何度か目撃(すれ違って)しています。
しかし振り返ると、居る筈の人が居なかったりする事も一度や二度では有りません。
感覚的に霊体では無く、スペースファミリーとおぼしき高次の存在でした。



以上、この他にあらゆる方法を使って私たちに語りかけてくれますが、そのほとんどは明確さの薄い曖昧な「感覚」から始まって来ます。
それが徐々に確信を持って来る様になると、自身の中に有る「自分への信頼の薄さ」から確信に変化しています。


今、私たちは3次元から5次元と言う次の次元への上昇の旅の途中にいます。
(4次元は肉体を持たないが執着や煩悩を纏った霊体の次元ですので3、4次元はひとくくりと捉えます)

私たちを乗せた母なる地球次元は緩やかに、しかし着実に上がって来ています。

私たちの次元移行は3から5に1~2段一気に上がるのでは有りません。
3.1、3.2、3.3~~と言った様に細かな次元階段を少しずつ、緩慢にしかし着実に登って行く緩やかな旅でもあります。

そしてそのスピードは個々人により違っています(早い遅いが重要では全く有りません)

時には折角登って来た3.5段目から引き戻され3.1段目に戻ってしまうと言うことも起こるかもしれません。
次元上昇とは3段登っては2段降り、そして次に4段登ると言った、少しじれったい旅でもあるのです。

これが子供の時には高い段数だったために見えていた様々なものが、社会と言う煩悩(不安と怒り、欲と疑心、意図されたマインドコントロール等)の引き戻しにより大人になって行くに従い折角登って来た階段を自らの状況により引き戻ってしまい、見えなくなってしまうと言う事なのです。

しかし高次を目指す人は、そのスピードは様々であろうと、古い次元に完全に引き戻されてしまう事はないでしょう。

高次の人々は、いずれ個々人の目に触れる時が来る事でしょう。
それもそう遠く無い明日に。

彼等もまた私たちと同じく、この先の階段の上で両手を伸ばし待っていてくれます。
疑う事無くそれを信じ、歩を進めて行きたいと思います。

   ・

(3)の補足

逆に明確に耳に聞こえた時は少し気をつけた方が良い時が有ります。
彼等高次の人達は私たちを惑わさない為にも極力明確な「視聴」ではなく、曖昧な形で五感ではない方法で送って来ます。
心で感じたり直接脳内の認識と言う様な形で。

何故なら人は往々にして五感に訴えかけて来るものを先ずは無条件に信じてしまう傾向が有るからです。
ここに低い周波数の良からぬ意図を持った存在が付け入る隙を作ってしまうからです。

実際私たちをマインドコントロールする時には「そなた、決してそのような事をしてはならぬぞ」等と言った尊大で重厚な「言葉」を聞かせて来たりします。
もちろん高次からの問いかけが、耳に聞こえない訳では有りません。
しかし同時に悪意を持った問いかけも往々にして、そうした五感への問いかけを使う事が有る事も覚えておかれると良いかと思います。

もし聞こえた時には、その声に優しさや温かさを感じたかを思い起こしてみて下さい。
見えない声の主にこちらから「あなたは光の人ですか?天の慈悲を知っていますね?」と語りかけてみても良いかもしれません。

そして常に自分の身の回りに光のバリアを纏っているイメージをしておく事も有効です。
(軽く目を閉じ、立っている自分をイメージします。その自分の身の回りに光るベールが被っている事をイメージしてみて下さい)


話が変わりますが、以前私はバイクに乗っている時、事故に会い60~70キロは出ていたバイクから振り落とされた事が有ります。
気が付くと腹這いになってかなりの勢いで路面をそのままの姿勢で滑っていました。
しかしその姿勢になって路面に腹這いになるまでの記憶が全くなく、気が付いたら(一瞬の出来事でしたが)すごいスピードで路面を腹這いのまま滑っていました。

その時
「無理に姿勢を正し起き上がろうとすれば必ず大きなダメージを受ける、骨折するかもしれない、そのまま流されて行った方が良い」
と言う語りかけを、自分の心の声なのか誰かからの問いかけなのかは分からないものの、正に「ハートチャクラ」当たりに聞くことがあり、疑う事無くそれに従い全くの無傷で路面で止まる事が出来ました。

この時「聞こえた」と言うより、自分の中のもう一人の自分との自問自答形式だった様にも記憶しています。
その時には今程天の真理と言うものに疎い時でしたが、今思えば間違い無くその声は「ハイヤーセルフ」からの呼びかけだったのでしょう。
気が付くとはめていたグローブの手の平側(路面側)がもう後少しで破れる寸前で薄っぺらく削れていました。


もう一つ余談になりますが、私たちを守るものは神でも高次の人々でもありません。
まだ無事で生きて行き体験を続け、また自分が生まれ来る前に決めて来た「使命や仕事」が完了していないのであれば、その自分の意志を聞き届けたハイヤーセルフが自分自身を守るのです。

私たちは生かされているのでは有りません、自分の強い意思と責任でこの人生を生きている事をご理解下さい。

生かされていると言う意識は、自分の人生への責任を放棄してしまう事にもなりかねません。
自らが体験している全ての事象は、誰からの干渉でもなく自分の今の有り様の反映です。
守られると言う事は、まだ体験を続けるからと言う自らの意思に従い、ハイヤーセルフが危険から守るのです。


また更に、これとは矛盾する事なのですが実は私たちはもう一つ別の存在から守られている場合が有ります。
それが彼等スペースファミリー達です。

私たちの中には遠い遥かな過去、この太陽系ではない別の天体から魂としてこの地球に飛来し、人類として地球で転生を続けて来ました。

多くの方はこの地球での体験学習の為です。
ですから肉体の死が有る事を甘んじて受け入れ、ここに存在しています。
そうした目的でここに存在している解釈で見れば、自分の守護神はハイヤーセルフと言う事になります。

しかし極めて少数ですが、この地球にある目的を持って生まれて来たグループも存在しています。

その人達はかつて自分の故郷の天体を離れる時、様々な(自分で選択した)使命を持ってやって来ています。
その中には彼等故郷の人々との約束を持って来ている人々がいます。

彼等はここ用の人々の期待を背負いここに居ますので、故郷の人々と見えないインターフェースを繋ぎ共同作業を行っています。
そうした人々はライトワーカーと言われ、この次元移行をなんとしても成功させるため、故郷を離れて来ました。
また自らが人類として地球での次元移行をつぶさに観測し、その情報データを故郷の人々にシェアする目的でこの地球に転生している人々。

こうした人々は、この地球での体験学習では無いため、この地球の次元移行を阻止しようとする勢力に取っては疎ましい存在となります。
時には何らかのエネルギー干渉を受け、攻撃とも取れるダメージを受けてしまう事も有ります。
こうした物理的(見えないエネルギー干渉)から私たちを故郷の人々が、やはり高いテクノロジーで守ってくれています。

体験学習のため地上に降りた人はハイヤーセルフに守られます。
そしてライトワーカー達はそのミッションの遂行の為故郷の人々の保護が入ります。

物理的な保護は、この2種類と覚えておかれると良いでしょう。

次回以降故郷の星を離れる時のお話を、私の経験からお話ししてみようと思います。

ではでは。










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by farmemory | 2015-06-15 19:28 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(6)

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Commented by MADOKA at 2015-06-16 12:21 x
本当にたくさんのカタチのインスピレーションがあるのですね。
改めて考えてみると、その殆どが気のせい。で終わりそうなことばかり…
そのこと自体が3次元とは違う世界勿のだよ。と教えられているような気がする。
この世的でないものを、敢えて真面目に受け入れてその中に没頭することも、次が開かれるレッスンでもあるのかな。と思います。
Commented at 2015-06-16 20:56 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ぼっけん at 2015-06-17 02:35 x
私もよくあります。 その自問自答のような体験が… 時々どうにもそわそわして落ち着かない時に車の運転をしていると、必ずやばいビジョンを瞬時にみせられます。 そのあと説教のようなものを長々ときかされます。「いいですか? とにかく運転に集中してください、さもないとあのようになりますよ」 「はい! わかりました気を付けます」 といった感じです。 心の中で独り言を言ってるだけのように思われますがこれはまさしくハイャーセルフさんだと確信しました。
Commented by ユカエル at 2015-06-17 12:54 x
私のビジョンは、たぶんそのまんまエネルギー体として見てるようで、曲線の立体図形が回転して、それ事態も動き、金色の金属の様になったり、それから煙や湯気のようなモクモク渦巻いたり、水滴が弾けるスローモーションのように弾けたのが、今度はどんどん伸びて花びらが開くように見えたりして、裏返ると炎のようになります。色もよく変わります。そして真ん中にホールの様なものが見えて、菊の花みたいに花弁が渦巻きながら(最後は白黒)、中心に吸い込まれて見えなくなるパターン。
後は、メロンの網目みたいなのが見えて、弾けてカタカナに似た文字がバラバラに拡がって、今度は蔓草とか植物に見えて、ハイスピードカメラで成長する植物みたいな。だんだん太くなって筆で描いた模様のように見えますが、線は生き物のようにずっと動いています。
勿論、変な薬物とかは一切経験ないですよ!(笑)

会話は無しです。
だから、名前の付けようもない。
あ敢えて付けらなら、自然の恵って感じかな?

ところで、なりすまし的なのが、いたずらに夢に現れたこと、確かにありました。
突然バシーって、目の前真っ白になって電気が走って夢から覚めたの、あれはスペースファミリーの介入だったかも?ってことかな。

私 、バリヤー全然張らないからファミリー達大変かも。
Commented by こすも at 2015-06-19 00:53 x
最近は特筆すべき気付きはありませんが、何か助けられたような守られたように感じた時は、ありがとうメッセージを送っていますヽ(´ー`)ノ .∵・

次回は大好きな「遥かなる地球への旅」シリーズでしょうか?
どうぞ心ときめく宇宙の旅へお連れ下さい ♪
私たちが忘れてしまった故郷の星でも、今また長い闇の中から手探りで引き寄せられる様に出会い集ったこの星でも、沢山のドラマを演じて来たと。。
完全に目が覚めるまでのひととき、、確かにあった真実の物語を、、夢のような読み語りで聞くのが好きです.∵・(゚∀゚)・∵. -

Commented at 2015-06-19 12:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。