◆次元移行における生物達の進化と大量死◆

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◆次元移行における生物達の進化と大量死◆

生物達の大量死は進化の一過程なのかもしれません。
かつてこの地球では幾度となく生物の大量絶滅が繰り返されて来たと言われています。
誰もが知る所では6500万年前のほ乳類の台頭を促した恐竜時代の終焉。

この絶滅劇は、巨大天体の衝突による可能性が学説の主流となっていますが、確定した理由ではありません。
時を今に、今世界各地で起こっている生物達の謎の大量死に話を戻します。
この事象は事によると新しい次元への変化の現れなのかも知れません。

今までの旧次元に展開されて来た生物層が、次元の移行に伴って高い周波数に合致しないとなった時、新次元への移行を拒否し、何らかの方法で旧次元に留まる事を希望するでしょう。
その一つの方法として肉体を脱ぐと言う事も可能性としてあり得ると思っています。

これは今までの旧次元で繰り返されて来た輪廻転生のサイクルとは違い、自らの魂の意思による次元への振り分けと言う事です。
その為その死自体に不自然さや不可解さが伴っているのではないかと思います。
輪廻転生の場合はどのような人生の終わり方であろうと、そこには不可解さは伴いません。
つまり「理由がある程度特定出来る死」だった訳です。

しかし、例えばバーミュだトライアングル等で起こって来た「こつ然と消滅」してしまったりする謎の一つは、別次元への移行の一つだった可能性が有ります。

古い時代での次元移行は旧次元に生きる者の視野の中で起こる事象でしたので「消滅」と言う不可解が有ったと思います。

しかし今、地球と共に、ここに生きる全ての生物と共に私たちは移行し始めています。
ある生物は必ずしも同じスピードでその移行に対応している訳ではありませんので、高い周波数に対応しない固体は移行のため「肉体を脱ぐ」選択をしている事もあるでしょう。
また、そうした生物群全てが高次へ移行しないと選択している可能性も考えられます。
どちらも可能性としてあると感じます。

また、実際に次元移行のサイクルに入っている今、以前より高い次元に移行し始めている私達の目には「不可解な大量死」と言う謎であっても「消滅」と言う更なる謎ではない移行が起こっているのではないかと思っています。
まして、この地球がもうダメでここを見限ってさっさと天に帰ったと言う事でもないと判断しています。

自分でも何とも曖昧な表現しか出来ない事に歯痒さを感じますが、生物の大量死を何らかの警告であると言う過度な不安は持たなくても良いのではないかと言う気もします。

もちろんソナーに寄る方向感覚の麻痺で鯨の座礁が噂されたりしていますし、海洋汚染や異常気象が特定の生態系に破壊的な影響を及ぼしていると言う声も聞かれます。
更には何らかの気象兵器により影響を受ける生物達も居るのかもしれません。

そうした事象を旧次元的科学レベルで解明しようとすれば当然答え付けをしなければなりませんし、またその答えも旧次元レベルでは論理的なのかも知れません。

この世界は皆が共有して居ても、個々人の宇宙は個々人のもの。
これは人類だけでは無く、この地球と共にある全て(生物であれ無機物であれ)に該当します。

その宇宙では自分を中心に成り立っていますので、逆に言えば自身の生き方や想念がそのまま世界情勢にさえ反映してしまう事さえ有ります。
隣に居る人の宇宙と自分の宇宙、リンクはしていても個々の次元が展開されているものなのです。

私達一人一人には知る事も無く、旧次元に留まる人、新次元に移行する人の分化が既に始まっています。
今回の「生物達の進化と大量死」と言う題材はそれを感じさせる事象と感じます。

さて、では私達人類の移行に関しても、これらの生物群の事象が何らかのヒントをもたらしていると思っています。
機会を見て考察して来たいと思います。










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by farmemory | 2015-06-08 13:36 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(4)

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Commented by ユカエル at 2015-06-08 19:40 x
私もここ最近、たぷんそういうことなんだと肌で感じていたことです。

「その宇宙では自分を中心に成り立っていますので、逆に言えば自身の生き方や想念がそのまま世界情勢にさえ反映してしまう事さえ有ります。」

私個人的には、「夢で見ること」に意識を向けていると、最近は自分というよりも、私の周りの人達の問題であったりすることを後で気付くのですが(感受性が強いもので)、良い兆候が見えてきて、あぁ良かった! とか、とりあえず良し!とか、そういう想いで見守ることがあるんです。

もしかして、覚醒するということは、こういうことをいうのではないか?実は凄い影響力をもっているんじゃないか?と薄々思っているんです。

例えば、あぁ良かった!の想いに、誰かを導くことが出来るとして、それは共振して拡がるものではないか?
その手応えは割合速くやって来ます。
Commented at 2015-06-08 20:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by MADOKA at 2015-06-08 21:32 x
そういえば、次元移行の感触は、外部のニュースや現象の他にも、気づかされることがひとつあります。
それは、<ひとりひとりの宇宙>に通じるごく個人的な感触になると思うのですが、この2つの眼で見るものから受ける認識よりも、瞬間的に感じる<感情そのもの>が観る現実に認識の軸が移っているように感じます。
目の前に見えているものの奥に観えてくる別のもの。
それが、感情を刺激するのだとわかってくる感じです。
これは、顕在意識に囲まれた中では容易ではないことですし、<感情>にも次元的特徴があるんだと発見する新しい出来事でもあるような気がします。
Commented by ヒコーキ雲 at 2015-06-08 23:03 x
今本当によく聞きますよね、生物の大量死と聞くと悲しく寂しいように感じますが、これも地球規模の変化の一環であると、私も思います・・・
動物たちは多くの人間より、地球の変化をよく分かっているのでは、と感じます。