◆若い人とおじさんの会話◆

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◆若い人とおじさんの会話◆

新しい未来をを生きて行くであろう今の若い人達の多くが、経済発展や経済的裕福さに対して極めて低い反応を示します。
世界をリードする経済大国である事の価値等、意に介する事無く自分の半径数百メートルだけの世界で生きています。
むしろこの意識が、新しい世界の有り様なのかも知れません。

そう言ってしまうと、狭い地域での閉鎖コミュニティーと感じてしまうかもしれません。
しかし新しい世界ではいつでも外と繋がれる高い精神性(意識と繋がると言う本来人間が持っていテレパシー的能力)を復帰させて行きますので「孤立感」の様なものは感じる事は無いでしょう。

競争意識も排他的意識も薄く、常識やしきたりに捕われず、社会的プライドも希薄で、他の色を受け入れ、協調や妥協はせず、あくまで自由で、しかも面倒な「社会性」から距離を置いている若者が増えています。

そして人の目等に振り回される事無く、自らの想いに従って生きようとしています。
ストレスもなく、不満もなく、勝ち負けもなく、危機感さえも薄く今を生きる事に集中しています。


●古い次元のおじさん達「君たちは向上心や欲は無いのかい?」
○新しい次元の若い人達「それって、どう言うことですか?」
●古い次元のおじさん達「例えば高級車が欲しいとか、いい仕立てのスーツが着たいとか」
○新しい次元の若い人達「何のために?」
●古い次元のおじさん達「だから、男としての気品やステータスとしてだね」
○新しい次元の若い人達「車は自分の生活に必要がないです」
●古い次元のおじさん達「家を建てるのが男としての成功って言われたもんだ」
○新しい次元の若い人達「昔そう言う言葉が有ったんですね、意味分かんないけど」
●古い次元のおじさん達「・・・・ダメだこりゃ」
○新しい次元の若い人達「ニコニコ」


そして経済的向上心の無い、今を幸せに生きる事が重要と感じる世代に変わって行き
この国(土地)は静かで優しく平和な場所に変わって行きます。
へたれで、へなちょこな人々が住む緩くて温かく、少しだらしない世界。
好き?

私は大好きです。


新しい次元の若い人達はまるで森に生きるリス達の様ですね。
蓄えるものは、ほっぺたに詰め込むドングリだけ。

それで十分なのでしょう。
ニコニコ。








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by farmemory | 2015-03-22 14:41 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(20)

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Commented by aita peapea at 2015-03-22 15:40 x
ニコニコ
ほっこり
いいですね!
Commented by コン at 2015-03-22 16:03 x
 福島のコンと申します。私はクルマもスーツも高収入も異性も要りませんが。歴史に残るような書を書きたい、武術を極めたい、ステージ朗読で聴衆を感動させたい、などなど欲望の塊です。これって、向上心?(笑)。
 リス達の国にフクロウ? キツネ? それともムーミンがいてもいいか~、と思ってます。
Commented by ぽんた at 2015-03-22 16:11 x
私も大好きです!
自分からそういう世界を造っていきます♡
Commented by きな子 at 2015-03-22 16:43 x
競争や奪い合いではなくて、分かち合いや共存の世界に生きていたいのです。
でも、今、この古い次元の人種からのネガティブな攻撃を受けていて苦しいです。
子供の頃からずっとそうしたギャップで苦しめられてきたと思います。自分が思い感じることと、現実との乖離。どうしたら思っている通りの自分でいられるのか。それがいまだにわかりません。
Commented by 妖怪ウォッチ at 2015-03-22 19:11 x
面白いです。
今度は、若い人とおばさんの会話をお願いしますw
いじめがあったら戦えという教えが根強く残っていると聞いてびっくりしました。逃げることを覚えると社会的堕落に見られるようです。逃げが負け?逃げてもいいのでは。私の周りもだいぶ自由になりました。職場に素性を明かさず誰とも関わりを持たず職場でやりたくない事が起きると平気で休む、自分の本能のままに生きている人がいます。職場的には迷惑な話ですが、最近彼女のことが気になります。仲良くなりたいと思い始めました。
Commented by 妖怪ウォッチ at 2015-03-22 19:34 x
学校に行きたくなくても、家庭で好きなものだけを学習できる制度があるようですね。それで伸び伸びした子供も居るようで安心します。
経済に関しては、私は三次元で金銭的豊かさを味わいたいです。
自分だけではなく人に分け合いながら。気持ちよくお金を使いたいです。お金も人のエネルギーで流れています。だから体感したいのです。本来、だれもがそういった豊かさを持ち合わせているはずなのです。きっと競争社会で不足している部分を見る習慣が知らず知らずのうち付いたんでしょうね。
Commented by スピカ at 2015-03-22 20:42 x
私も大好きです。

今日のこの文章を目にすることができたことに心から喜びと感謝を感じます

自分のことは本当に多くを望まないし望むものは既に手にしていると思っています。ただ、子供の将来のことを考えると金銭的なことも含め多くの不安が首をもたげます。子供にたいして日々感じている必要以上の不安、手放して緩く生きていこうと決意します。
Commented by ユカエル at 2015-03-22 23:03 x
古くて重い次元では、いちいち理由が付いて回ってた。~の為にとか、~だからとか。とても回りくどくて間接的。
そうそういうの、いらないんでしょうね。

そうしたいから、好きだから、やってみたいから、でいいみたいな?
純粋なものほど返ってくるスピードも速くて、ポーンとやってくる。
頭で考えるよりも、心で感じたことの方がエネルギーは強いですね。
人に対して感じる想いもポーンと返ってくるので、怒りは哀れみに変える方が良さそうですね。
Commented at 2015-03-22 23:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ゆい at 2015-03-22 23:19 x
年齢が若くない人でもゆるゆるとしてる方多いんですけどね。

古い人vs若い人的な伝え方も古いですね。

年齢に囚われない新しい伝え方しましょうよ♪
Commented by Java at 2015-03-22 23:24 x
おじさんの古めかしい考え在っての今の若者が存在すると思います。どっちも有りですね。
最近ではヤクザより子供が恐いという風潮があるようです。サイコパスな子供が増えています。自分の子供が恐い親も多くいるはずです。
昔のおじさんの世界では考えられないことです。
Commented by misakimadoka at 2015-03-23 00:35 x
わたしの新職場の学習塾での会話。
塾長「お母さんの話だと、子どもが塾へ行くのが嫌だと言って、柱にしがみついて抵抗しているらしい」
講師「もう、中3でしょう?考えられない」
塾長「家に行ってひっぱたいてやろうかな」
講師「勉強は、したいときにするものだ。とかいう生ぬるい塾に通って洗脳されたらしいんですよね」
塾長「このままだと、入塾は無理かもしれないな」
講師「お母さんは、入塾を強く希望しているんです」

わたし、そばで聞いていて口があいてしまいました。
本人不在の教育現場って、すごいな。
「情熱」「合格哲学」みたいな大きな紙が貼ってあるし。
よりによって、こんな場所にパートに入ったわたしww
なんか職場の人たちは、みんな善人な感じなのだけど、
本心からそんな会話しているとは思えなくて狼狽しているのはわたしの方でした。この受験監獄は、わたしが今までずっと無関係だった世界。そんな親や教師たちをよそに、通ってくる小学生、中学生はほんとみんな自由で屈託なくて、マイペース。かなり面白い現場です。
Commented by 空色杏仁 at 2015-03-23 02:02 x
「イワンのばか」的な世界。

嬉しいです☆☆
Commented by なほこ at 2015-03-23 03:52 x

ふふふ(*´ω`*)
なるほど、そうかー。ハッとしましたw
いつもありがとです。
Commented by 志保 at 2015-03-23 10:03 x
ニコニコ好きです。

特に夢も希望もなく生きてますが…それを言うと、肩身がせまい思いをすることはあります。

「あーキャラメルコーンに入ってるピーナッツ食べたいなぁ。」

というのも立派な希望にカウントしてもらえると嬉しいです。
Commented by のっぽひで at 2015-03-23 18:11 x
へたれで、へなちょこな人々が住む緩くて温かく、少しだらしない世界・・・・・
まるで自分の原風景だな~とボンヤリ思いました。
直感で、自分自身が芯から心安らぐ世界だという気がします。
Commented by んんち at 2015-03-23 23:37 x
お話の中に出てくる若者は衣食住環境があり親がいて恵まれている人だと想像します。
過去に、住むところもなくお金もない仕事もない究極な時期を体験しました。全てに於いて余裕がないため何かを習得したい恋愛したいなんぞ余裕もなく、生きるだけで精一杯でした。
家を建てたいステータスを味わいたいと野心があることは生きる力や余裕がある証拠ですよ。
今では懐かしい思い出ですが、
あの頃助けてくれた人には今でも感謝しています。
若者もありき、おじさんもありきです。
Commented by ヒコーキ雲 at 2015-03-24 09:33 x
憧れますね~イイですね~こういう生き方、考え方♪
私も以前よりもっと「今」を大切に生きる…そう思うようになりました!
Commented by ももんが at 2015-03-24 17:53 x
若者とおじさんに異議を唱えたい方たちがたくさんいらっしゃるみたいですね、私もおばさんなので、そうです。
でも、子供たちを見てると、全体として、全く違う意識をもっているのは間違いないです。
今の子供たち、若い女の子たちは、数値だけで見ると、第三世界です。かなり飢えている、貧困の中にいます。
おじたちは、それをわかってほしいです。
Commented by ユカエル at 2015-03-24 21:27 x
本質的な個性にフォーカスすれば、
年齢の差を忘れてしまうこともありますね。
すると垣根は消えて、同じ目線になるのが不思議。
相手の方が私の年齢を無視して、子供でも高齢者でも、同世代のように接してくれます。
いろんな世代のフィーリングを楽しめて、相手に合わせているようでも、私の個性は常に変わりません。

おじさんとか、おばさんとかを忘れてしまった方が楽しく生きられますよ!おすすめします。