◆地球への遥かなる旅の物語(4)◆

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◆地球への遥かなる旅の物語(4)◆


気絶しそうなくらい長い事止まっていた「地球への遥かなる旅の物語」を再会します。
お待ち頂いていた方には、お待たせしました〜

◆地球への遥かなる旅の物語(1)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆

・・・・・・

●「ミカエル?聞いた事あるよ、天使の一人だったよね」
○「そうなんだ?」

●「って、君が言ったんじゃない」
○「そうなんだけど、それが天使とは知らなかったよ。宇宙で浮いている私達の乗った光のボールにその人が来たの」
●「うん、それで」

○「その人は、あっそう言えば背中に羽根のあるとても大きな、筋肉とかすごい人。でもとても優しい目をしている人。その人が私のいる船に来て、何人かの人に声を掛けてくれたんだ。その一人が私」
○「その人は手に持った大きな刀?剣?をその何人かの人に渡してくれてね」

●「君も受け取ったの?」

○「うん、なんだか分からないけど、そうしたいって思ったので手を差し出したら光る剣を渡してくれた」
○「これは君を守る剣で、遠い先テラ?で目覚めた時に必要となります。それまではその剣は君の胸の奥に仕舞って忘れる様に。そう言ってにっこり笑ったの」

○「私はその剣を受け取ると、何かとても大切な”心”の様なものも一緒に受け取った気がした」

○「受け取る人は全員では無くて、ミカエルと話す事の無い人達もいたみたい。でもその人達は別の羽根の生えた人と話をしていたみたい、その天使はガブリエルと言う天使だと言っていた」
○「ガブリエルは剣は持っていなかったけど、何か楽器や筆の様なものを持っていたと思う」

その時彼は、自分もその船にいてミカエルともガブリエルとも話をした事を鮮明に思い出したのです。

●「今、僕もそのシーン思い出したよ」
○「ね、そうよね!そうだよね! あなたも絶対そこに居たよね!?」

○「うん、思い出して来た。僕もミカエルから剣を、ガブリエルから絵筆を受け取ったよ」
○「ミカエルは君に言った事と同じ事を言っていた!」
○「そしてガブリエルから僕は絵筆を受け取ったよ」

○「でもなんで絵筆なんだろう?,剣って何かな?」

○「私にも分からなかったんだ、今までは」
「でもあなたに会った事で、それがなにを意味するのかが分かった気がするんだ」

●「何?それ」

○「ん~なんか、大きく変わる時その剣を使う時が来る。その日は自分で感じ取るだけでは無く、ミカエルも私にそれを告げに来てくれるって言う事」
○「で、その人はす~~~って消えて行ったんだよね」

彼は、この一見夢物語の様な会話(彼女の話)を何の疑いも無く本当の事と分かるのです。
根拠はありません、でも彼女の話や自分が思い出した光景はまぎれも無い「現実」で「真実」と分かるのです。


それから彼女は、遠い昔シリウスと言われる星から光の乗物に乗り、遠い遥かな旅へと向かう話を続けます。


○「光のボールにみんなが乗って、宇宙に出て、そしてミカエルに剣を貰ったでしょう」
●「うん、うん」

○「その後皆で地球に向かう事になるの」「皆って私が知っている人や、知らない人も含めて15人くらい?」
○「その人達も同じ様にこれ方行く地球で、遠い先おおきな”仕事”をする約束を自分にしたのね」

●「そうそう、僕もそれを思い出したよ」「地球に行く事は少しの不安とすごいドキドキする様な楽しみと両方があった気がする」
○「皆なんか緊張していたよね」
●「そうだったそうだった」

それから二人を乗せた(乗せたと言うより皆の体が光になって繋がって、その光の体が「乗物」の様な光の大きな球体)宇宙船は遥か遠い太陽系を目指す事になります。

光の球体となった私達の船は、その場所から瞬間的に消滅します。
正に消えて無くなってしまいます。

そして瞬きもする間もなく、太陽系と思われる場所に出現しました。

想像すらままならない距離(8,6光年)を瞬時のうちに飛び越えて来た訳で、正にテレポーテッションそのものだったのでしょう。
リアルに見れば太陽系全体の構成を遠くから眺めてみても、それぞれの距離を考えれば単に全ての惑星が「星」としか見えない筈です。
しかしその時の強い体感しとてこの場所が私達がこれから遥かな時を過ごす「太陽系」なのだと言う事が感覚として感じられました。

これからここで長い時間「その時」を待つ事になるのだと言う期待と少しの戸惑いの中で、主星となる太陽に近付いて行きます。

・・・

続く

緩〜い連載なので、次のお約束も緩〜く、ね。










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by farmemory | 2014-11-24 01:34 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(7)

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Commented by 砂糖腹 at 2014-11-24 08:59 x
3億年前というのが驚きです。私はこのまま地球に居続けると思います。
Commented by のっぽひで at 2014-11-24 10:30 x
…緩~くお待ち申しております(笑)
Commented by aita peapea at 2014-11-24 12:04 x
気絶してましたww
記憶さんとは違う船でやって来てミカエルさんともお会いしてませんが、地球にやってくることはものすごく楽しみで、今も楽しく暮らしてますw
Commented by モヒカンの人 at 2014-11-24 14:31 x
気絶しながら待ってま〜す
Commented by ひーとー at 2014-11-24 23:40 x
このシリーズの連載を、今日初めて知り、最初から拝読しました。頭をガーンと叩かれたような衝撃と懐かしさが湧き上がり興奮しています。今日はふるさとの星に心を馳せながら眠ります♪
Commented at 2014-11-28 20:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2015-07-08 23:07 x
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