◆プラーナエナジー(3)~クンダリーニエネルギー~◆

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◆プラーナエナジー(3)~クンダリーニエネルギー~◆

前回、前々回から時間が空いてしまいましたが、プラーナエネルギーについての第3回目のお話となります。
今回は少し刺激的かも知れませんがとても重要な内容なので、あえて記事にしてみました。

◆プラーナエナジー(1)◆

◆プラーナエナジー(2)◆


プラーナエネルギーが生体内に入りますとクンダリーニ(シャクティ)エネルギーに変化します。
このクンダリーニこそ生体エネルギーそのもので、私達の生きる根本エネルギーとなります。
そしてこの生体エネルギーは「性エネルギー」とも同義で、その象徴(生み出されるもの)が男性の精子なのです。
(最初のお話でプラーナエネルギーを視覚的に見ると飛び交う光の精子の様だと言う事をお話ししました)

カップルの繋がりは男性から女性に生体エネルギーとして送られるだけでは無く、女性側が男性側の荒削りな宇宙エネルギーを受け取り増幅器、変換器として調整をします。
そして体外に向かって強いポジティブエネルギーとなって還元されて行きます。
そのエネルギーが地球だけを見ても、地上に生きる喜びと言う強いエネルギーを送り出す事が出来るのです。

このエネルギー交換とシェアは、いわゆる子孫繁栄と言う意味から少し離れ、純粋な男女の愛がエネルギーとして昇華して行く過程を言います。

受精と言うものも、やはりエネルギーのシェアにより、更なる強い存在である「生命」を誕生させます。
性交と出産は、同じ様にとても強いポジティブエネルギーを生み出す訳ですが、そのエネルギーの利用方法が、片方は外に向かいエネルギーを送り出す媒介として。
そして片方はピュアなエネルギーそのものである「生まれながらに汚れの無い澄み切った美しい生命」を造り出すと言う2通りの創造の目的と言う事になります。

私達人類は他の生物と大きく異なる事の一つに、子孫を送り出す以外の、もう一つの重要な意味があります。
他の生物のほぼ全て、行為自体種の保存の意味合いから起こる発情により起こります。
しかし人間だけは、それとは別に「快楽や至福感」という二次的な「感覚」を持ち合わせています。
この部分がとても重要です。

女性誌などで過去取り上げられて来た「SEXで美しくなる」と言う特集記事も、ポジティブな愛のエネルギーを身に纏う事により自身のオーラを整え、美しいエネルギーを発する事により輝きを増す事になりますので、理にかなった理解でしょう。

本来種の保存だけを目的としているのであれば、パートナーに体する強い愛情を感じる必要はさほど無く、単に本能に従い相手と繋がれば良い訳です。

しかし人間は相手を感情面(動物達はより良く強い種の保存を基準とします)から選び、繋がろうとします。
そして行為の中には「至福と悦楽」が用意されています。
それは天が私たちに与えた、感受すべき体感です。

この至福の中にある男女のむつみ愛こそ、愛とポジティブなエネルギーを送り出して行くのです。

しかし、私たちをその意識に目覚めさせない様に社会は私たちに禁欲的である事と、なにより性交渉は口にする事をはばかる恥ずかしい事と意識下に埋め込んで来ました。

これは宗教や教育に寄るマインドコントロールだけではなく、私たちの過去世にも由来します。
女性で転生した遠い過去世で、私たちの多くは性的な蹂躙や虐待を受ける経験をして来た方が思いのほか多く存在する事をリーディングで確認して来ています。
その思い癖のある過去性の浄化も必要な場合も有る様です。

その思いを記憶の深層に持ち続けていますと、表層自我では感知できなくても「自分は人より劣っている、人に比べて汚れている」と言う根拠のない意識を持ったり「自分は幸せになれない、なってはいけない」と言う思い癖の様なものに縛られてしまっている場合も有ります。

また自由に相手を替え、様々な異性と恋愛を繰り返す同性に対し、いい知れぬ嫌悪感と同時に嫉妬の思いが浮かんでしまう事も有ります。

この人生では出来れば素敵な恋愛をしたい、心身の解放をしたいと思っているのに遠い過去世の記憶が思い癖となって、今の自分を縛り付けてしまう事も有るようです。
そのため、意識の解放、遠い過去の思い癖からの解放を今必要としている時に来ている方も思いのほか多くおられるようです。

ネガティブな存在に取って、解放した明るく愛のある性愛に人々が目覚めたとき、彼らに取っては自身を追いつめてくる光のエネルギーの台頭となってしまいます。
ですからなんとしても阻止しなければならず、禁欲意識を宗教をはじめあらゆる方法で人々に仕向けて来ました。

愛する、また好ましく思う異性との体の繋がりで生まれるポジティブなエネルギーは、化学反応の様なもので相手が変わるとまたまったく別のポジティブなエネルギーを生み出します。

もちろん一人のパートナーを深く愛する事、複数の相手を愛する事に違いは有りません。
自分の心のままに、愛する相手との至福の時間を心から感じあう事がこの世界に光のエネルギーを送り出すと言う事をご理解下さい。

逆に苦しみや絶望、暴力や強制、強要の中に有る行為、まして未成年者への虐待などは論外であり決して許される行為ではありません。
これらの行為は逆に極めて重いネガティブなエネルギーを造り出してしまいます。

そこまででは無くとも、夫婦なのだから、恋人同士なのだからと心の向かない行為を「義務」として受け入れる時、そこには天が与えた愛の在る行為とはほど遠くなってしまい、結果愛を造り出す事の出来ない残念な時間となってしまう事さえあるのです。

人を心から大切に思い、敬愛を持って接する事は、私達のしなければならない最大のミッションでもあります。

男性が空間から取り入れたプラナエネルギーを「行為」を通し、相手に送ります。
それを受けた女性は、そのエネルギーを増幅、調整し自信の体を使ってまた外に向かって放出します。
その変換したプラーナエネルギーは、人々や地球とそこに生きる全ての命に「愛のエネルギー」となって送られます。

愛し合う事が強い力を持つと言う事を理解し、その力をコントロール出来る様になれば、時には大きな地震を感知したり大きな台風を感知した時等、そうした過激なエネルギーを軽減させ、或は別のエネルギーに変換する事さえ出来きます。

愛のエネルギーと言う言葉は時には観念的で分かりにくい事も有るでしょう、しかし男女が心身ともに深く愛し合い生まれる愛のエネルギーと言えば感覚的にでもご理解頂けるのではないでしょうか。

そして、相手に対し強い執着や依存、自分のモノと言うエゴを薄め、ただただその時を至福の中に過ごす事が重要です。
このお話は、今までの社会通念では異質かも知れません。

しかし精神的解放をしていた古代の人々や、緩やかに生きていた(西洋文明に毒されていない頃の)ミクロネシア、ポリネシア、ネイティブアメリカン、文明開化前の日本でさえ受け入れられていた意識でした。

またレムリアやムーと言った高い精神性を持った人々の暮らす世界では、基本的な意識であった事を、やはりリーディングで見ています。

人を愛すると言う事は人類全てを肯定する事です。
人はどうしたら生まれ来るのでしょう?
全てはここに集約されると言う事です。


もちろん「愛のエネギー」は、友情、親子の愛、子弟の愛、地球や生き物に向ける愛、地球外生命体に向ける見えない愛、それら全ても同じ様に「愛のエネルギー」を生み出しますが今回はクンダリーニエネルギーに関しての考察と言う事で愛し合う二人を題材にお話ししました。

また、今回は二人の体の繋がりで生まれるエネルギーに関してお話ししましたが、体の触れ合いだけではなく「心のふれ合い」により愛をシェアする事で同じ様なポジティブなエネルギーを生み出す事も可能です。

男女が心を通わし愛し合う行為が、天の願う「使命、ミッション」ともなり得ると言う事をご理解下さい。


プラーナエネルギーについては今後も機会を見てお話して行こうと思っています。
では今回はこれにてごきげんよう。










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by farmemory | 2014-09-17 01:48 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(11)

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Commented by at 2014-09-17 12:36 x
これから子供が産まれます。
妻や子供にたいする執着や、所有する感覚というものを薄める、外していく、という観念は非常に重要だと思います。
また授かった子供は、非常に特別な存在となる、そんな気がしてなりません。
Commented at 2014-09-17 19:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ヒコーキ雲 at 2014-09-17 22:04 x
とても興味深いお話ですね!

特に「心のふれ合い」でもポジティブなエネルギーを生み出せる・・・というお言葉に救われました!本当にありがとうございます!
Commented by ユカエル at 2014-09-17 23:35 x
私の体験でのクンダリーニ上昇は、寝入りばなに起こります。ゆっくりと上がってきて全身に拡がる、体の中の細胞すぺてが光を放つような包み込まれるような感覚です。
パートナーとの性的な感覚での時は、突き抜ける勢いとしぴれるような解放感、ルートは同じでも
似ているようでちょっと違う感覚です。

女性は本来、感じ取る力に優れていると思います。
社会的な常識やタブー視するものが多いので、性においては抑制され、発揮出来ないようにコントロールされている部分もあるかもしれませんね。
でも、解放される時が来ていますよね。
Commented by TMK at 2014-09-18 11:17 x
執着の姿を社会でも身近なところでも最近耳にするこがありますが、何故(?_?)そんな心の状態になるのでしょうか?
誰にでも何かと少々の執着心はあると思いますが、誰かを苦しめるような執着心は、自分には関係のないところで起こってもネガティブエネルギーを受けてしまいます。
高齢になって性的な愛の表現は無くても、夫婦愛、親子愛、兄弟愛、友愛、動物愛、植物や存在全て、宇宙全てに対する愛が光や歓びのエネルギーとなって全てが満たされる様を想像しようと思います。
Commented at 2014-09-18 20:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by きな子 at 2014-09-18 21:06 x
ハグだけで天国にいるかのような至福を感じさせてくれた人がいました。55年生きてきましたが、そんな人はまだ一人だけです。これからもっともっと出会えますように!
Commented by コロ at 2014-09-19 10:24 x
義務感の中での性交渉は本当に苦痛です。そこから抜け出したいと思いながらも、結局私は、ずるずる来てしまいました。
長い間ネガティブエネルギーを発しまくっていたのですね・・・反省。

お互い大切に思っていても、性交渉となると何だかうまくいかなかったりして・・・
心身ともに深く愛し合うって、難しいかもしれません。
それぞれが自分の思い癖を解放したり、相手に対する執着や依存を手放したりと、私にはまだまだ遠い道のりな気がします。

男女が愛し合う力が地震や台風のエネルギーを軽減させることができるなんて、なんだかすごいですね。
男女が愛し合うことって、美しくて神々しいものなのでしょうね。
いつか私もそんな光を放てるようになりたいです。
Commented by とと at 2014-09-19 20:59 x
愛のあるsex大事ですね
それがないから、私は心に潤いがないのかなww
人のミスが許せない、思い通りに相手が動かないと腹が立つ。。
ガサガサだわ~
心通えるパートナーがいるって大事です。
Commented by シュール at 2014-10-15 00:42 x
この世界に光のエネルギーを送り出す方法。そうじゃないかと思っていたのですが この記事を読んで確信に変わりました。前世の記憶だったのかもしれません。ありがとうございます。
Commented by 香織 at 2016-05-05 17:19 x
私は子供の頃より性欲が強く、大人になってからも、仕事をしていても手につかない程SEXしたい欲に溢れていました。彼氏が出来ましたが、セックスレスです。悶々とする日々が続きましたが、最近頸椎がずれたまま成長していた事が分かり、治しました。
すると、以前は下腹部の辺りで凝り固まっていた性欲が解けた様に無くなりました。性欲を感じなくなったら、身体が楽で気持ち良いのです。
ですが、最近になって彼氏がSEXしたいと言い出して、困っています。私はもうSEXしたくないのです。でも、精神的経済的に彼氏に依存しています。素敵な恋愛って難しいですね