◆希薄になる意識とワンネスの関係◆

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◆希薄になる意識とワンネスの関係◆
(文中に追記が有ります)

これから先、事象や人に対し更にこだわりや意識が薄くなって行くでしょう。

私自身既にそれを体感し始めています。
この人が居なければ、この場所にいなければ、この仕事を堅持しなければ、社会に対してしっかりと目を向けなければと言った「濃い」意識から、よりフラットで時には希薄さやこだわりの無さの様な感覚が更に起こって来ています。

今まであれ程意識を向けていた人や事象から、少しずつ少しずつ、時には急激に、向けていた意識が離れて行く感覚です。

このスピードは日々高まって来ています(毎日の様にと言っても良い程です)

その反面、身近なあらゆる人、あらゆる事象に対して、こだわりのあった強い意識が徐々に引いて行き、逆に多くの事を受け入れられる様にもなって来ています。

今まで
「ここをこうしてもらえたらありがたいのに」
「そうした見方よりこうした解釈は出来ないのかな?」
「そこは自分とは違うので合わせて欲しい」

自分以外の事象や人に対して、こうした要求をしなくなって来ています。


緩慢
希薄
閑散
寂寥
無常

無着
中道

これらの語句には「覇気」や「高いモチベーション」を感じさせません。
しかしこれらの言葉には、新しい未来のヒントが隠されている様に感じます。

濃い関係から、簡素な程よい距離感と繋がりを再構築し始めている、それを感じさせます。

この宇宙には個々人が等距離の距離感で存在し、そして相反する様に全てと繋がって来ている感覚も同時に起こって来ています。
「ワンネス」の意識と言えば良いでしょう。


●「強い責任感と使命感をもって他者の全てを全力で愛し人格者である事を願う」

○「緩やかな意識で物事に向かい、穏やかな愛で人を包み、自分の至らない所も許してみる」

今、後者の○にどんどんとなって行く自分です。

<追記>

懸命に生きる事
真面目に、そしてストイックに生きると言う事
正義感や人道的行為の美しさ
神仏を尊ぶ思い

私たちは古い2元性の世界、3次元に生きていた時、これらの生き様を身を持って体験してきました。

本来宇宙は、生真面目さのあまり感じられない緩い世界です。
それに相反し、古い3次元と言う地球は重く厳しく危険な場所でした、だからこそ多くの学びも体験も出来た大変に有用な世界だった訳です。

この低い次元を生きた私たちは、本来の宇宙意識しか知らない他の天体の人々に比べたら、この過酷とも言える世界を知った私たちは賞賛に値する様なのです。

彼らは私たちを羨望の目で見、敬愛の目を向けてくれています。

私たちは過酷な環境の日々の記憶を、魂と言う個々人のデータベースに記憶させ新しい高次元を目指します。

そして、宇宙ファミリーにその体験をシェアして行く事になります。

   ・・・・

さて話し変わって、先日とても面白い体験をしました。
京都からの帰り、品川で下車し山手線のホームに向かい歩いている時、肩を誰かに叩かれました。

瞬間的にそれが「人」では無い事が分かったのですが、確認の為ゆっくりと振り向いてみました。
案の定私の側には歩いている人はいません。

かなり明確に力を感じる「ポンッ」と言う感じで、私を知っている誰かが気安く肩を叩いたと言う感覚でした。

私とかつて肉体を持っていた時に縁のあった人なのか、その時にはその相手が誰かは分かりませんでした。
しかしとても友好的に感じられたのです。
もちろん霊体だと言う事は直ぐに分かったのですが、それ自体大変珍しいと思ったのです。

既に次元移行が始まっており、私たちが暮らしてきた3次元とセットになっていた「霊界」である4次元に居た魂は、早々と別の場所に用意された3次元に向かっている筈です。
でも、未だ全ての魂が完全に移行した訳ではないのですね。

未だ役目があり、4次元での最後の仕事をしている魂もいる事を、その時教えてもらった気がしました。
3と5の中間に位置する4次元です、高次への接触も出来るのでしょう。

「またいつか会おう、じゃあな!」

そんな感じを、肩の叩き方から感じたのです。
そして振り向いた時、その「相手」が早足に遠ざかって行く事をしっかり感じ取りました。
相手は私と同じくらいか少し下の中年男性である事も同時に感じました。

彼の「別れの挨拶」から、又一つ次元のステージを上がった事を感じた出来事でした。

ではでは〜







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by farmemory | 2014-06-23 01:14 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(14)

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Commented by at 2014-06-23 12:26 x
自分を運ぶすべてのものに対する信頼感も、増しております。そしてまわりの人や環境の変化(カラスでさえも)にステージの変化を感じる毎日です。
Commented by haru at 2014-06-23 12:31 x
私も高橋さんと同じ様な心境です。

自分自身の拘りや執着はどんどん薄れて行く一方で、自分の周囲の人々の全てに緩い繋がりを感じている様なそんな心境です。
Commented by TMK at 2014-06-23 13:17 x
私もあります!でも気のせいかと思って見過ごすようにしていました。
それから元々執着心がなく(全てにおいてではありませんが)、そのせいで頑張りや努力が足りないのだと落ち込むこともありました。
でも最近では落ち込むことも無くなりました。
でもとっても大切で全てを受け入れたり、まだどうしても手放せないというのもあります。
それらも含めて今は今の自分を受け入れたいと思います。
今日も有難いメッセージに感謝します。
Commented by いずみ at 2014-06-23 15:37 x
いつもありがとうございます。
生まれてから死ぬまでの命、この肉体がわたし、死は恐ろしいもの、あってはならぬもの、善悪、そんな意識も薄らいできていると感じていました。
深刻さのない気楽な生活を過ごす人が増えていると感じます。
Commented at 2014-06-23 17:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ユカエル at 2014-06-24 00:55 x
私のお客様から伺える感覚で言うと、
年齢の高い方は●の意識が強い方が多いように感じますが、

やはり最近、年齢の高い方も古い意識の縛りから解放されつつあるのか、深い心の内側を打ち明けてくる方が増えてるように思います。強い責任感とルールから自分を許せてなかったようで、
涙を流す方もいて、
新しい意識に芽生えようとしているのが感じられます。
Commented by ヒコーキ雲 at 2014-06-24 13:09 x
私も今、物事に対してのこだわりが薄くなってくる体験をしています。

以前は本当に大好きだったW杯サッカーが正にそうです。代表の試合の勝敗にこだわらなくなっている自分に気がつきました!勝ち負けでなく良い試合をしてほしいと思うようになりました。4年前はすごい勝ちにこだわっていたのに・・・

今後も昔の強い意識が緩くなるというのは起きるのでしょうね・・・新しい意識を迎え入れるために!

Commented at 2014-06-24 13:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 2010otome at 2014-06-25 00:39
>懸命に生きる事
>真面目に、そしてストイックに生きると言う事
>正義感や人道的行為の美しさ
>神仏を尊ぶ思い

>私たちは古い2元性の世界、3次元に生きていた時、これらの生き様を身を持って体験してきました。


そして今

>「強い責任感と使命感をもって他者の全てを全力で愛し人格者である事を願う」と言う概念から
>「緩やかな意識で物事に向かい、穏やかな愛で人を包み、自分の至らない所も許してみる」
その様な人たちが増えて来ているように思います。

社会や団体の中で何かを語るときには、その変化を踏まえて、現状と融和したり、その人の立場を想像したり、色々な考えの方に対する想像力を働かせながら、自らの考えを述べる様にしたいと思います。



Commented by 名無し at 2014-06-25 02:53 x
なんだか、ふんわりしていていいなあ。
Commented by haru at 2014-06-25 12:43 x
生き方のヒントと言うか最近常々思ってる事なのですが、

○○に違いない。
…という生き方から、

○○なのかも知れない。…という生き方にシフトしました。

例えば、

世界は変わるかも知れないし、変わらないかも知れない。

次元上昇しているかも知れないし、していないのかも知れない。

この考えは合っているかも知れないし、間違っているのかも知れない。

一事が万事、そういうスタンスで物事を見た時、あらゆる出来事に対して寛容になれ、自分自身に対しても楽になれました。

もしかすると宇宙のあらゆるものは不確定なものかも知れない。

そういった意識も持つようになりました。
Commented by MADOKA at 2014-06-25 15:15 x
そうなんですよね。それで最近は、考えることが無くなって心がヒマで持て余して居ます。
どれだけ捨てていいものが詰まっていたのでしょうか(笑)
ゆるゆるで、しかも何の問題も起きないなんて、生きるってなんて簡単だったのだろうなんて思ったりして。
次元が変わるのは外ではなく、自分自身の内側の宇宙なんだよね。まったく!真面目なんだから!と言われた昔の友人の発言が、いつの間にか、あなたは、昔から自由だったよね〜なんて言われる時には、過去さえ変わったのかしら?と思うのですが。
不思議です。そして、アンビリバボーです。
Commented by パロ at 2014-06-28 11:22 x
ほんと、同じ感覚があります!
ちょっと前なら、孤独感に耐えられなくなりそうな状況でも、いつも自分とつながっている感覚、他者を含む自然とのつながりと調和から、何故か平安を保てている気がします。
Commented by とと at 2014-06-29 23:06 x
もともと人よりは緩く生きて非常に怠け者です。
いつか平和で愛に満ち溢れ仕事も適度で好きなことして
税金制度もない緩ーい、緩ーい世界になることを夢見ています。
この世の中、無駄にお金がかかりすぎていると思います。
税金制度ももうすこ~し緩くなればと。。