◆日常に生き高次に進む◆

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◆日常に生き高次に進む◆

母が急逝致しました。
高齢の父が先に逝くと思っていた所、見事に裏をかかれ、親族皆あっけにとられました。

私には要介護認定1級の高齢の父の面倒を見なければならない日々がやってきました。
そして「今は日常に生きろ」そう言うメッセージも同時に受け取りました。

今まで、このブログ記事を書くにあたり、意識を高次に向け宇宙の真理に即した行動を心掛けていました。
その思い、意識は今現在も微塵の疑いも無く感じ生きています。

しかし日常に生きようと(3次元に戻る事を意味するのでは有りません)、逆にスピリチュアル的意識や情報、知識を知る者だけが高次に向かう訳では有りません。
むしろ高次への旅を選んだ多くの方は、今はまだその事実を知る由もないでしょう。
しかし皆日常を生きています。

数年前、私たちは高次への旅を選ぶのか、旧次元に留まるのかの選択を魂のレベルで問われました。
そして今現在、全ての方の魂が選択済みです。


しかし今回母の急逝で、しばし日常に意識を向けねばならない日々を強制的に迎えると、なんとその何気ない日常の中に新しい未来への道筋が示される事を知りました。

ふと見上げる空に描かれる天使の雲達の励まし、夜間あり得ない程の光を点滅させ飛び去る無音の航空機、実家の部屋に舞い降りる羽根。
それと同時に、自身の心がなんと解放され軽くなって行く事かを感じています。

道行く人、カフェで隣り合わせになる見知らぬ人、レジのお姉さん、駅員さん
そうした人々の多くに、既に高次の匂いを感じる事が増えて来ています。
高次元は特別な場所ではありません、日々の生活のまま、その自分の生活の場を乗せた次元平面がまるで見えないエレベーターの様に上昇して行く。
そうした感覚です。

次元移行は始まっています。
そして母の死、父の看護と言う事象でさえそれさえも私に取って新しい道への道程であると言う事を知るに至りました。

葬式から始まり高齢の父の介護、自宅から毎日通勤の様に実家に通う毎日の中に新しい空気、新しいエネルギーフィールドを感じ始めています。

煩わしい書類の処理や役所、警察(誰も死に際を見ていませんでしたので)への対応の中で、逆に今此処に居る「自分」を見いだしています。

そして、後どれほどの人生を高齢の父と過ごせるかは分かりませんが、しばらくの間の本当に久しぶりの親子の触れ合いを今取り戻しています。
この日常、すばらしいと感じる今日この頃です。

そして日々のエネルギーのなんと軽快で美しい事か、それが今私に送られる日常からの高次のメッセージと理解しています。

しばらくの間、私自身日常に目を向け生きる事、お許し下さい。

なお、皆様からの弔文はお志を向けて頂くだけで十分ですので、この記事へのコメントやメールなど辞退申し上げます。
母は既に別の世界に旅立っていますので(直ぐに未練も残す事無く)








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by farmemory | 2014-06-01 10:45 | ・新次元とスペースピープル | Trackback

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