◆明日は遊園地◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆明日は遊園地◆

遊園地に行く日を心待ちにする子供達は、いつも世話をし可愛がっている子犬の事もおろそかに成る程、その日を心待ちにします。

お母さんの言う事を良く聞く子でも、来週行く遊園地の事を思うと宿題も手に着かず、お母さんに叱られても、その日を指折り数えていつもの事が出来ません。

何にもやる気が起こら無いのです。なぜなら楽しみなその日、約束の日は必ず来ると知っているからです。


でも。
夢見る遊園地に、いつ連れて行ってくれるかも分からない、約束もしてもらえない。その前に行ける事さえ望めない。
そんな時には、行きたい気持ちと行けない切なさに心が乱れ、やっぱり何もやる気が起こりません。
何をしても空しく、意欲が無くなって行きます。


どちらも同じ様に何も手に付きません。
でもその出所は全く別の、相反するものです。


十代の頃、恋を知った時だって同じ筈。

あの人が好き、でも 相手の心が分からない。
こんな時は切なさと、言い様の無い不安とに心が乱れ、何も手に着かなくなり、ため息だけが時を刻み、心は重いでしょう。

でも、その人の心を知り、信じる事の出来る恋が始まった時の心は浮き立ち喜び、やっぱり何も手に着かなくなります。
でも心は空を飛ぶ程軽いのです。


今私達は希望の未来、新しい次元の到来を切望しています。
遊園地行きを待つ子供の心と同じです。


今、何もやる気が起こらない、でも心は軽く開放感を感じている。


そうならきっと、あなたの魂は希望の未来の到来をしっかりキャッチし、心の隔壁をすり抜け表層の自我にその真実を語りかけているからです。

「パパは(ハイヤーセルフは)君を必ず未来遊園地に連れて行ってあげるからね」

ベッドサイドで自分を寝かしつけながら話してくれるその言葉を、希望の未来の到来を、疑いを持たず心から信じる事が出来ているからなのです。

「明日は待ちに待った遊園地だよ。いつまでも起きていないで早く寝なさい」








[PR]

by farmemory | 2014-05-10 07:24 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(11)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/22102341
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by Ritsuko at 2014-05-10 09:09 x
ともするとあらぬ方向へ向きそうなハートが助けられます(^^)
理解し易いお話をありがとうございます☆
Commented by みー at 2014-05-10 09:21 x
こんにちは(^^) いつも楽しく拝見させて頂いております。
1年半前から 急にアセンションなどの情報に繋がりハイヤーセルフとつながりたくて
色々な事を試してみたりしましたが なかなか難しいです。何度かハイヤーセルフの声かなというのはありましたが …。
今は、自分が何をしなくてはいけないのかわからなくて焦っています。でも、焦ってもどうにかなるものでもなくて。
今日、髙橋様のブログを読ませて頂き
安心しました。待っていようと。その日がくるまで(^-^) ありがとうございました。
Commented at 2014-05-10 09:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by TMK at 2014-05-10 09:41 x
同じ感覚です。
たくさんの方がこのような感覚で今を過ごしておられるのですね。
いつもまるで見られているように感じるくらいにタイムリーです。
落ち着きます。
Commented by ももんが at 2014-05-10 10:47 x
昨日彩雲を見ました。とても美しかったです
何かが起こるというか、なんというか...うまく言えないけど、世界は変わってきてると思います。
Commented by のっぽひで at 2014-05-10 12:03 x
今日の記事を読み終えたあと、言葉では言い切れないワクワク感に満たされています。新しい次元がいつ来るか分からずとも、何かとても楽しみです。
Commented by きな子 at 2014-05-10 14:22 x
「パパは(ハイヤーセルフは)君を必ず未来遊園地に連れて行ってあげるからね」
この言葉が心に(魂に?)沁みました!素敵なメッセージありがとうございます。
Commented by チョビ at 2014-05-10 16:23 x
正に私の心境そのものでしょうか。
今日もひとり、遊園地に行けることを心待ちにしています。
Commented by ヒコーキ雲 at 2014-05-11 00:58 x
高橋さん、素敵なメッセージありがとうございます!

私は遊園地が大好きで、親に連れて行ってもらえる日の前の晩は全然眠れないほどでした!大人になった今でも遊園地は大好きですよ♪

今ワクワクしながら新時代を待っています、本当に楽しみです!
最近は希望の未来に意識を向けることが多くなりました。ドキドキしながら一瞬一瞬を大切に生きていきたいです!!
Commented by 35853 at 2014-05-12 11:23
質問です。もし私たちがその遊園地と比喩できる所へ行ったとします。そこへ行かなかった(ここに残った)私の子ども達なんかは、どうなりますか?今彼らがいる世界で何か変わった(と分かる)ことはおきますか?・・・いきなりお母さんが忽然といなくなる・・・とか?

もう1つ。こちらのブログのようなお話を一生懸命聞き、心がけて、そして自分もそうなんだと確信して、その遊園地へ行く大人・行ける大人はいると思うのですが、幼い子供たちはどうですか?遊園地へは行くのですか?

気づいた人しか行けないのならば、私たちの子ども達はどうなのか、もし自分の子ども達がこの世界にとどまるのならば、私が遊園地に行く理由が見当たらないのです。
Commented by farmemory at 2014-05-12 12:42
行くか留まるかは自分の選択に委ねられています。
留まる事が悪い訳でも進む事が優れている訳でもありません。
その選択は魂が、すでに生まれる前に決めている筈です。
しかし、今の段階ではそれを完璧に理解する事は難しかも知れませんが、それでも自分の魂の「強い希望」ですのでそれに自分自身が従う事になるでしょう。
誰も「指示」も出来なければ「無理強い」も出来ない事だと思います。

未だ進まずその場に留まり「体験や経験」をしたいと望む魂であればそのように。
進みたいと望むのであれば、旅立つ事になります。

気が付いた人が行くと言うのでは無く、表層の自我が気が付かなくても既に行くかどうかの選択は済んでいる筈です。
「もうここには留まりたくないな」そう言う意思がその選択なのかもしれません。

逆に自分が留まり、相手が進む事もあります。
それでも置いて行かれてしまうのではなく、自分の体験や学習が済めば、時間差は大きくても進む事になるでしょう。