◆護国・安国◆

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◆護国・安国◆

今日は現象界、今私達が目にしている3次元的観点からのお話を少ししてみたいと思います。

今日、上野の国立博物館で開催されている「栄西と建仁寺」展に行って来ました。

行く前まで、有名な国宝の「風神雷神図」にはとても興味が有ったのですが、敢えて行こうとは思っていませんでした。
所がこの展覧会を見られた懇意にしている知人から「あなたの像が有る!」と言われたのがきっかけで、足を運んでみました。

その方曰く私の前世は間違いなくこの像の人だと言うのです。
それは有る僧侶の座像でした。
誰かは伏せますが確かにその像を前にした時、数有る僧侶の絵画、彫刻の中に自分でもそれと分かりました。

元々鎌倉時代、中国、毘沙門天或は多聞天(キリスト教ではミカエル)、建長寺、禅宗、臨済宗、この辺りが自分に取って過去世のある時期に生きた僧侶としてのキーワードとなっていました。
自分でも鎌倉僧であった事はしっかりと認識していましたが、それが誰かの特定は出来ないでいました(名も無い僧侶と思ってもいました)
それが今回この展覧会で理解出来、自分でもかなりの確率でその僧侶であった事が理解出来ました。


さて、話変わってこの展覧会では僧侶「栄西(ようさい)」をメインとして、彼が開山した建仁寺をメインとした展覧会でした。
そして今回の展覧会で私が特に強く感じた事が表題の「護国・安国」と言うものです。

この時代、彼等僧侶の存在は、高い精神性と教養を身に着けた「学者でありスピリチュアルリーダー」でした。
その存在は今の様にオカルト扱いをされてしまう精神世界のリーダーでは無く、願や祈祷が国家としての重要行事として受け入れられていた時代ですので、僧侶達も国策にさえ影響力を持つ、言わば国の指導者的立場の人だった筈です。

その彼等の仕事の一つが「国の安全を願う」と言うものであった事は「護国寺」「安国時」の名が在る通りでした。

宗教概念として仏教では殺戮、殺生は厳禁です。
で有るのなら今までお話しして来た「いずれワンネスの世界」を願う彼等が何故、国家と言う閉鎖社会を守らねばならなかったのかの矛盾が生じます。

僧侶は一向宗などの例外は有っても、基本的に穏健を旨とし殺生を戒めて来ました。
しかし、現実世界の状況として鎌倉から戦国の世では飛んで来る火の粉が間違いなく有り、それを弾かねばならない必要性に置かれていた事は容易に想像がつきます。

時は戦乱の世。祈りを超えネガティブなエネルギーも非常に強大でした。
それに現実的に対抗したのが鎌倉武士達です、私もこの僧侶であった前の前世では武家として頼朝に組していた経験が有ります。
そして力を行使せず、しかし別の方法で護国したのが彼等僧侶による国家保護プログラムである祈祷でした。

特に鎌倉期には文永の役・弘安の役と言う「元寇」の襲来を経験しています。
そして奇しくも現在、現象界(3次元世界)のメディア報道では、一部の近隣の国々から国としての「安全」を考慮しなければならないと伝えて来ます。
(例え他国が実力行使に至らなくても、その状況を作る事により人々に、危険、恐怖、不安、怒りと言ったネガティブなエネルギーを造り出そうと言う事が第一義では有りましょう)

最後の賭けに出たネガティブエネルギーの抵抗を今私達は体験しています。
現象界の視点から見れば「元寇」を経験した鎌倉期の状況に似ているかもしれません。

いずれ戦争も国家も民族も全てが解消しワンネスの世界になって行く、そしてその道を私達は歩んでいます。
また科学も宗教も教育も新しい流れの中に私達は入って行く事もその通りでしょう。
宇宙に出て行く私達は、地球と言う国に住む国民として宇宙連合に加わり、新しい国際(スペース)社会人となって行く筈です。
そこは今までの3次元とは大きく意識が変わるワンネスを理解する人々の世界です。

それでも秩序とルールは新しい概念の世界であっても存続します。
安全や幸福は誰かに与えてもらうものでは有りません、自分が強く望み手にしなければなりません。

この先、私の見た未来のビジョンには、日本が巻き込まれる大きな戦争や紛争は見る事は有りませんでした。

しかし今私達はウクライナで実際の地域紛争を目にしています。中東でもそうです。
大きな戦火になる事は無くても、そこではカルマの代償として血が流されてしまっています。

今日本に住まう私達民間人は、今後も決して銃を手にする事は無いでしょう。

不快と思うものに対し意識を向けるのでは無く「向けない」事が良い方法でもあります。
これは実生活の中で、自分を取り巻く小さな事でも同じです。
本来「敵」と言う概念自体不要のものでもあり、敵は意識が作り出してしまう虚構であり、ホログラムでもあります。

しかしこの国と言う地域の平和を願う事は無駄な事では有りません。
「戦争」と言う言葉さえ口にし、イメージする事さえしたくは有りませんね、私も同じです。

しかしただただ安全と健やかに人々が暮らす場所である事をイメージするのであれば喜んで行えます。
それがすなわち私達に出来る護国であり安国なのだと思います。

新しい夢の未来の到来を迎えつつも置き土産として、今を生きる私達にも出来る事。
腕力もお金もスキルも、人の繋がりさえ無くても出来る「祈りと想念の力」を是非信じ、世界中の人々が手を取り合って生きられる世界の構築をイメージして頂けたらと思います。


付け加えるならばこの国を守護している一つが「皇室」と言う感覚が強くあります。
これは決して私が皇室縁の大学出身者だからでも、民族的意識やセンチメンタリズムでもなく、私が意識体として感じ取った事に寄ります。

皇居と言う場所、継承されて来た天皇家(別の流れが入って来たとしても)に寄る数々の行事もとても強い力としてこの国を守っている事を感じて来ています。

以前皇居の真上に巨大な宇宙船が滞空し、そこから強く明るい光が皇居に照射されている光景をビジョンで確認した事が有ります。
そしてその光が強い守りと力を送るエネルギー照射であり、それを受け皇居全体が光り輝いて来ました。
(これも他のライトワーカーの方との共同ミッションで見た光景です)

スペースファミリーも皇室への強い関心と好意を持ち接している事をその時に理解した事で、今まで以上に皇室の存在意義を感じざる得ませんでした。
残念ながら強いプロテクトがかかってる様で、詳細に踏み込んでそれを知る事は今の時点では叶いませんが、今後次元移行が進む中で徐々に知る事が出来て来ると感じています。


今日は「栄西と建仁寺」展に行き感じられた「現象界」の意識に立ってのお話となりました。

前回と今回、記事としては少しきな臭いお話でしたね、ごめんなさい。
でも未来への道には、子供達を脅かす事は有りません。


ではではまた。








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by farmemory | 2014-04-25 00:07 | ・今日を生き明日に向かう為に | Trackback | Comments(4)

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Commented by ユカエル at 2014-04-25 15:43 x
私達一人一人が
深い意識から幸せを味わって、
今この瞬間の幸せに感謝して、
いつも守護されていることを感じて、
光のフィールドに包まれて、
皆がそうなれば
地球が丸ごと光のフィールドに?

なると思います!
Commented at 2014-04-25 18:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ランプ at 2014-04-26 00:01 x
あんまり悪い方向に目を向けていませんし、
悪い事は起きないという意識すれば大丈夫ですしね。

私もアカシックレコードを通じて未来をすこしづつ見ていますが
例え使わなくても将来世界を巻き込む戦争は起きないと感じるのです。

・・・あの高橋さん、ライトワーキングのお話がありましたが
私もワークやっています。明日あたりメールでお伝えしますね。


Commented by ichigo at 2014-05-04 20:24 x
>この国を守護している一つが「皇室」と言う感覚が強くあります
>皇居と言う場所、継承されて来た天皇家(別の流れが入って来たとしても)に寄る数々の行事もとても強い力としてこの国を守っている事を感じて来ています。
高橋様、私もその通りだと思います。
皇室は日本の霊的中心、皇室が機能しなくなると日本は、漂流します。 天皇陛下は宮中祭祀において、国家の安寧、国民の平和、世界の平和を日々神々に祈念くださる、最高位の神官です。2600年、継承されてきた皇室に今、揺らぎが生じています。心配です。