◆あるお便りへの返信◆

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◆あるお便りへの返信◆

今回は、私の所に来られたリーディングの被験者の方からのお便りにお答えした内容を、ご本人の了解のもと記事にさせてもらいました。
この方は、新しい未来を早く見たいとの思いで日々暮らしているが、時に心が折れそうになると吐露されています。

新しい未来は、ある日いきなり、舞台が反転する様には変化はしません。
日々の変化の継続の中に、それでも少しずつ止まる事無く継続し続けています。
その変化の積み重ねこそが変化なのです。

登山と同じです、一歩一歩登る山道、でも遥か彼方にある頂上は一向に近付く事無く遥かに自分を見下ろしているだけと感じます。

しかし、ふと自分が登って来た道を振り返った時、自分がどれ程の高みに来ているか分かる事があります。
早く頂上を、と願うあまり、自分の歩んで来た道をなかった事にしてしまってはもったいない事です。

また、中には家族や友人知人の中に有っても、彼等身近な人達がこうした希望の未来の事に目を向けず、孤高の中で自らとの戦いに挑んでいるとお感じの方も居られるでしょう。


通常、こうしたプライベートな内容を記事にするのは極力控えています。
しかしこの内容はその方に向けただけでは無く、同じ思いに苦しんでいる方とシェア出来たらと思ったので記載する事にしました。

かつて私も、その一人でした。
(少し加筆修正しています)

 ・・・・・・・・・・・・

○○様 こんにちは、お久しぶりです。

どうされているかと思っていた所です。

さて、お気持ちはとても、とても良くわかります。 何故なら私も同じだからです。

いつ来るかもしれない「その時」をどれ程待ち望み、焦がれているか。
○○さんと同じなんですよ。

また、○○さんはコメント欄に書いている皆さんはきっと分かっているんだろう。 皆は分からないまでも、それを信じられる余裕を持っているんだと思っているでしょう。

 でも皆、どこかで
「来なかったらどうしよう」
「本当に来るのだろうか?」
そう思う事もきっとあると思います。

でも、もしじゃあ来なかったらどうするの?
元の世界に留まる事を受け入れるの?

と聞けば、皆さんNOと即答するでしょう。
もう自分達が生きられる場所等、旧社会には無い事が分かっているからです。
 分かっているから信じるんです、でも決して諦めない。

その自分との戦いを続け、又その戦いに明かりが見え始めていると言う事なのだと思います。

意識体としてスペースシップに乗船したり、高次からのメッセージを受けている方、日々変化するエネルギーの上昇を体感している方も居られる事も確かです。
私もその一人です。
しかし、高次に向かいう方の総数で見たらその割合は決して高くはなく、多くの方は大きな体感や体験はしておられないととと思います。

また、日本以外の国から送られて来る、目に見えた変化(報道や情報)も見て取れる様になっています。
機会があれば外国の、こうした情報に目を向けて見て下さい。
 多くの方達が取り上げ始めています。

そうであっても、誰も皆本当はどこかに小さな不安を持っているのかもしれません。
それでも「信じる」事を受け入れているんです。

 誰にも「完全なる新次元」を目撃する日がいつ来るかは分かりません。
今、私達はくじけそうになる自分との戦いのまっただ中です。

あなただけが取り残されているのではありません。
でも皆「誰にも頼れない、誰にも頼らない」と決めている。
だから皆コメント欄で、独り言を言いながらも見えない励まし合いをしているのです。

 ○○さんも、ご自分の世界、ご自分の居場所でこの戦いに参戦して下さい。

あなたの力も間違いなく必要とされています。


 PS. それでも、信じ様とする私達には目に見えて励ましが来ています。

例えば私のブログに載せているスペースファミリーの画像、○○さんは信じてもらえませんか?
あなたの目で見なくても、私の目を通しあなたが見ているのと同じ事なんです。

あれは嘘偽りの無い、目に見える変化なんです。

 信じて下さい。切に祈ります。

あなたを忘れる事はありません、いつも想っています。

高橋

 ・・・・・・・・・・・・

 もしこの内容が、自分にも向けられたとお感じでしたら、そのまま最後の一行までお受け取り下さい。      

「信じるものは救われる」
「求めよさらば与えられん」

これは神に向け願う言葉ではありません。
鏡に写る自分自身に向けるべき言葉です。

自らを救うものは、既存の社会の崩壊でも、新しい未来の到来でも、宇宙人でも、神でさえありません。
自分自身が自分を救います。

その自分をどれ程強く信頼出来るかがとても重要な事です。

   ・

なお今回の記事はプライベートな内容の為、転載はお控え下さい。








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by farmemory | 2014-02-01 14:41 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(5)

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Commented at 2014-02-01 16:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by farmemory at 2014-02-01 16:51
コメントありがとうございます。
良く理解致しました。
Commented by ponta at 2014-02-01 22:55 x
記憶し、思考し、人生を構築するといった過程ではなく
社会の力を剥ぎ取られ人生の晩年に相当する心の赴くままに生きるのは人によっては大変な冒険で
築き上げてきた自分を外から内から捨てていく事もあり夢見がちでなければ辛いのが普通で
これを少しは成長と採るか再生と採るか

真っ当(?)な今までの価値観を持ったものエゴにはそれにしがみ付いているのが
普通で真っ当な未来図を見せてくれるわけですが

自分のように激流に放り込まれて流され
時々淀みで岸に上がろうかと考えるわけですが未だに流に身を任せて未確認の希望の世界へ
夢想家だしよくいえば冒険家なのかも

他の人にはなかなか
彼らが現れてくれたならまだしも
それ以外両親を亡くして寂しいからと決め付けられるだろうし
恐らく自分で設定したんでしょうが
自分がやらなきゃ誰がやるんだぐらいの気持ちではいます

夢見がちの学生の頃辺りならまだしも
(惹かれるように真冬の夜空を毎日2時間近く見ていたけど)
ほんの数年前まで実在の世界に生きてきた者には
生死を賭けた自分との戦いでもあり
邯鄲の夢を自で体験しているのかもと思うこともあります
Commented by まつ at 2014-02-02 12:25 x
○○さま、高橋さま、わたしにも読めるようにしていただき、ありがとうございました。仲間がいる・・と思えると心強いです。
Commented by 〇〇 at 2014-02-03 20:01 x
○○です。
高橋様、取り上げて頂き感謝申し上げます。

まつ様
コメントありがとうございます。同じ想いで苦しむ者として、
少しでも励ましになればと思います。頑張りましょう。