◆猫の願い◆

☆今回の記事の前に☆

昨日の掲示板騒動に関して補足記事を入れさせて頂きます。
ご存じない方には申し訳ございません。
掲示板開設のご案内をしながら、直ぐにそれを覆し皆様にお詫びしたと言う顛末です。
この件に関して、今ミカエルからメッセージが来ましたのでそれをお伝えし、以下を持ってお詫びとこの件に関しての収束とさせて頂きます。

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どれ程公開、解放を唱い宣言しようと掲示板と言う場所自体既に閉鎖された空間である事を理解しなさい。
自らその閉鎖空間に入る事を自分が望んでいるのか?
そうだ、その違和感こそ自らの答えなのだ。
来るべき者達は、どこにいようとお前を見つけ出し会いに来る。
この場所(ブログ)こそが自らの意思で開設した、開かれた空間として存在している事を知れ。
********




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◆猫の願い◆

 猫の行動半径は500m それ以外の世界を知りません、知ろうとも思いません。
彼等に取ってはその場所の「今」しかありません。

500mより先にどんな世界が広がっているか等興味もありません。
地球の裏側にどんな猫が住み、どんな営みをしているかも知りませんし興味もありません。

でも彼等はワンネスで繋がっています。
 知りたければ、瞬時に全てを知る事が出来るでしょう。

 家の中で飼う猫は、人の営みの中に組み込まれますので、飼い主、食べ物、狭い家の中での自分の居場所と言う執着が芽生えます。 人と暮らす為の彼等なりの処世術でもあるのでしょう。

 彼等は人の中に暮らす事を強く望んでいる訳では有りません。

私たちの住む都会の部屋で暮らすと言う事は、私達の方から彼等に共に生きる事で多くを教えて欲しい、その願いに応えてくれた事に他なりません。

 ペットショップで買って来ようと、捨て猫を拾って来ようと、飼い主の魂が学習を望んだ事によりその子達は偶然を装って、その人の前に現れてくれます。

「多くの欲望が満たされ、便利だから都会が好き」
これは人間の言葉です。
 猫達は間違いなく、そんな場所より土の上を歩ける緑の美しい場所の方が好みである筈です。

それでも彼等は私達の所に来てくれます。

「好き勝手に生きる事って楽しそうでしょ」
「何で君は、この都会、社会と言う苦しみの場所で生きているの?私が側にいて本当の心の解放を見せてあげるね」
「早く古い次元から、新しい次元に進みなよ」
彼等はそう教えてくれます。

    ・

さて、一方自由に暮らす猫達は失う物を始めから持ってはいません。
 気が向かなければ、その土地を直ぐにでも離れます。
暖かく過ごせ食べ物がある場所が無くなれば、振り返る事無くその場所から立ち去り、心地いい自分の場所を探し当てます。

大自然、例えば西表や対馬に生きる山猫達 彼等には生きる為のテリトリーが有ります。

それを守る為、彼等は時に大きな争いや諍いを起こす事が有ります。
これを見ると、その土地への強い執着とお感じになるでしょう。 人の営みを知る私達にはそれが煩悩によるものと思いがちです。

しかし、自然と言うサイクルの中に組み込まれた彼等は、その広大な場所の一つの構成単位として(魂の同意の上)存在し、その自然のサイクル維持のためにも存在が不可欠である事を彼等の魂は理解しています。

自然と言うワンネスの一つとして自分がそこに存在する事を理解しています。
 テリトリーを持ちそこに存在すると言う事、その場所を守ると言う事は、自らのエゴを上回り、その土地と共存しその自然を維持する事を受け入れているからに過ぎません。

それが証拠に、彼等が生きていた自然が完璧に機能している時には、彼等はその一部として存在する事を受け入れテリトリーを守る行為を行います。
 しかし一旦その自然のサイクルが壊され、不可抗力(例えば地域開発と言う破壊等)によりその住処を追われる事になれば、彼等はテリトリーへの意識は薄れ、静かにその場所から消えて行きます。

 私達の様に移住地も宛てがわれません、誰も保証もしてはくれません。 それでも決して不満は口にしません(出来ないからしないのでは有りません)恨みを抱き復讐をする事も有りません。

やがて彼等はそれも「無常」と理解し静かに、いずれ絶滅を受け入れて行きます。

ただただあるがままの今を受け入れ生きています。 私達は、その絶滅して行った動物達に思いを馳せ、自らの恥ずべき行為を知り二度と同じ轍を踏むまいと魂に誓った時こそ、彼等の絶滅が無駄でなかった事となります。

彼等は自らの体、種の存続の危機までも使い私達に多くを投げかけ、体験させています。

彼等は保護され守られるべき者達です。
 しかし彼等を守る事が私達人類の一番の責務なのでは有りません。

その前にやらなければならない事は、彼等をそこに追いやった私達の低い意識、社会から早く目覚め、真のワンネスの世界へ向かう意思を持つ事でしょう。

 彼等動物達は、私達人類が彼等にして来た仕打ちを責める事も無く、それでも自らの命を掛け新しい次元への道を開く手助けをしてくれています。

 自らの存在が、人々の心を癒し、その人が優しく温かい心を取り戻せるのであれば都会と言う彼等に取っては生きる必要の無い場所に居て、時にストレスで自らの命を縮めようと、彼等は私達に無償の愛を向けてくれます。
何故なら、私達が「心」を取り戻す事によって高次元の扉を進む事が出来ると知っているからです。

 彼等は私たちと暮らしながら、既に高次元の存在です。
イエスや釈迦が、身の危険を顧みずに高次元から私達人間界に降りて来てくれたのと全く同じ事をして私達を励ましてくれています。

 人と共に暮らす動物達は、人間達に優しくしてもらいたいのでは無く、早く多くの人達が目覚め高次元に辿り着いてもらいたい、その願いで生きています。

 時には人に捨てられ野良猫や野犬の群れとなって人々に迷惑を掛け、それによりペットを捨てる人間達の身勝手を、人に棒で追われながらも自らの行動を振り返りなさいと教えてくれます。

 ペットショップで売られる為だけに生涯を狭く汚い檻の中で、子供だけを産まさせられる動物達や、人間の為だけに実験で切り刻まれ毒を飲まされる彼等へ祈ります。

そして彼等の思いを裏切らない様、希望の未来の到来を早める様生きて行きます。








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by farmemory | 2014-01-30 11:58 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(35)

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Commented at 2014-01-30 12:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by naruru at 2014-01-30 13:19 x
初めまして、いつも楽しみにしています。ありがとうございます。
私も猫ちやんのあの生き方が大好きで、憧れてしまいます。以前飼っていたのですが、なんだか今のペット産業のありようを思うとき、動物を飼うことに躊躇してしまいます。でも今はノラ子ちゃんが遊びにきてくれて、満足しています。今日は猫ちゃんのおかげか、コメントすることができました。ありがとうございました。
Commented by yuri at 2014-01-30 14:07 x
本当に私が感じてきたことを、わかりやすく言葉にしていただき感謝して読ませていただきました。
私も、どれほど猫の意識に目覚めされられたか!
偶然のように出会い、拾った当時は私は人間のエゴで、どこかで拾ってあげた、助けてあげた、外よりましだろうなどと、とんだ勘違いもありました。が、共に暮らすうちに猫が教えてくれる本当に大切なことに、心が静かな時に強く受け取るようになりました。それは、完全に無条件の愛でした。

やがて彼は天界に戻りましたが、私がストレスをかけたと思い、長らくやりきれない思いでした。
しかし、今はわかります。彼らは、私の罪悪感などてんで興味などなく、むしろ迷惑でいまだに、目覚めることだけを応援してくれていると確信しています。
あんなに心底優しい楽しかった猫との日々は私の心の宝で今も輝いています。
Commented by ももんが at 2014-01-30 14:49 x
掲示板に申し込みさせていただいた者です。
実を言うと、掲示板がなくなってほっとしてます。昔から、何かに属するというのが大の苦手で、掲示板に申し込んだのも、ひとえに他の方の意見を読めなくなるというのがとても怖かったからです。
やっと自分の場所というか、自由になれる場所をみつけたのに、また何かにとらわれなくちゃいけなくなるのか〜と怖かったです。
猫さんは大好きです...生まれ変わったら猫になりたいといつも思います...
Commented at 2014-01-30 14:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by at 2014-01-30 15:58 x
温かく透明な記事に、感無量です。。。
ありがとうございます。
Commented at 2014-01-30 17:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by alchemidas at 2014-01-30 20:06 x
ミカエルの言葉が絶対とは思わないけれど、私も掲示板に登録するのは躊躇してました。
何か窮屈で拘束的な雰囲気がしたからです。
掲示板が荒れるのを前提とした警戒感が刺々しいと思いました。
この話題を引っ張るのは、高橋さんの本意ではないと思いますが、
私には、こういうハプニングにこそ大いに得るものがありました。
表層を飾る言葉では、私は納得できませんから。
奇しくもミカエルの感覚に私も同調していたということが分かり、
今度、高橋さんに会いに行くのもミカエルの計らいのように思いました。
貴重な体験をさせていただきました。
ありがとうございます。
Commented by カワセミ at 2014-01-30 23:31 x
T. Abeさんへ
コメント読みました。今は覚醒を人々に呼びおこすお仕事をされていますが
ある程度その目標を達成されたら次のお仕事がありますからね。

高橋さんの宇宙船云々で盛り上がっていますが私はロケットさんによる
瞑想を使って「2014年通年オペレーション銀河時間3万光年の旅」に出かけます。
スタートは節分の日。わくわくな気持ちで銀河の中心まで行ってきます。

では、失礼します。
Commented by 高野 at 2014-01-31 02:57 x
ありがとうございます。
Commented by †蒼† at 2014-01-31 15:05 x
高橋さま

こちらのメッセージを拝読してから、
身の周りのエネルギーがふわっと軽く、
そして届く光がより精妙に、美しく変化したのを感じました。
言葉を失うほど、幸福な夢を見たようです。
そして、まだこの地球には沢山の課題が残っていることを再確認させて頂きました。。ありがとうございます。

動物たちの魂を乗せた肉体の苦しみが一日も早く終わり、
彼らの天国が無事完成しますように。

全ての人類に、その愛や優しさや希望に報いる日差しが余すことなく届きますように。


T.Abeさま

任務終了後の行き先が未定だったので、
こちらこそ是非、5次元へ向かう光の船にお供させて下さい。
私も優しく美しい魂の貴方に出会えて、とても嬉しいです。

快適設備の宇宙船、楽しみにしております^^

こうして存在し、更なる高みへと進化していく世界を体験できることが一番の報酬です!
Commented by Miho at 2014-01-31 19:06 x
はいっ。

猫に限らず、全ての動植物(きっと鉱物にも)に共通しますね。

全文章に共感&感動&反省です。。。
感謝(*ૣᵕ꒳̮ᵕ ૣ*)
Commented by 月子 at 2014-01-31 20:07 x
さてさて きょうのネコちゃんのはなし。
いいですねぇ^_^そうなんだなぁって うれしく
うなずけました。山に行くと木々が”光りの家族”だなぁと思います。とんびもヘビも山の先輩。出会えると 挨拶
します。今は 昨年9月に夢のなかで産まれた スケルトンの龍がへ・っと?です。いや 先生?かな(笑)とにかく”龍”に2010年頃から守ってもらっています。
今は光りに戻ったわんわんと同じく肉体はありませんが
そばにいて指導してくれています。しあわせもんです^^
ちなみに わたしはネコタイフ・です(笑)
さいごに 宇宙船にはあんま興味がありませんがクマの
ぬいぐるみ(これにも興味はありません)があったりと
いう風景に興味シンシンですよ^^そしてあべさんのいう
事務椅子あそびにも^_^イタズラ大好きです!その時は森蛙さんにもあえますねぇ~蒼さんのいうたのしい仲間が集い愛ますね。そのときは”くまもん”の着ぐるみで高橋さんおねがいいたします^_^光りのみなさま(高橋さんも一緒ですっ^_^)いつも ありがとうございますっ!
あべさん、
この間は やさしいコトバをありがとうございました^^




Commented by Aki at 2014-01-31 23:18 x
ペットも野生の動物も共に彼らの無垢な魂から我々は多く事を学び得る事が出来ますね。

ペットとして共に生活する者からは癒しと互いに注ぎ会う無償の愛についてを。

野生に生きる者からは自然界の厳しさ、そしてその先にある渾然一体の全てでひとつと言うワンネスについてを。

物言わぬ彼らから様々な大切な事を教わります。

「我々人類も彼らの様になれないのだろうか?」

そう思う事もありますが…。
Commented by Aki at 2014-01-31 23:25 x
無理でしょうね。

もはや原始には戻れません。

それは、たとえ熊に喰われたとしても仕方ないと思える事…。

やっぱり無理です(笑)


ただ、人類の歴史をいくら学んでみても結局分かるのは

「人類が歴史から何も学んでいない。」

と言う事だけでした。


それよりも今ここにある地球の環境と動物達を見て学ぶ事の大切さを教えてくれているのかも知れません。

我々のいつも身近に見えるところに居てくれている

猫ちゃん達は♪


※掲示板の話が延期になってホッとしました。
此れほど迄に刺激的な学びは中々無いと思います。
最初の内は拒絶してる人達もやがて慣れてしまうと思います(笑)
Commented by 猫は愛せても人間は愛せない貴方へ at 2014-02-01 08:12 x
猫や犬などのペット、それ以外でも野生動物でも何でも

彼らに強く惹かれ、憧れ、愛情を注ぎ入れる事の出来る貴方。

その貴方の愛は見返りを求める事の無い無償の愛だと言えます。

しかし、何故彼らは愛せて人間は愛せないのでしょう?

それは彼らが物言わぬ存在だからです。

彼らの仕草、行動から印象を汲み取って常に無償の愛で接する事が出来るからです。

彼らの本心など知り得ません。

そしてそんな事はどうでもいいのです。

彼らの事を完全には理解出来なくとも愛せるから。それも無条件に。

それはまさしく無償の愛そのものです。
Commented by 猫は愛せても人間は愛せない貴方へ at 2014-02-01 08:15 x
一方、人間は言葉を使って意思を伝える動物です。

他の動物達よりもより明確にお互いに意思を伝え会う事が出来ます。

しかし言葉を使うが故に自分とは意見が合わない考えが違うとして嫌ったり拒絶したりをします。

また言葉は決して万能ではなく時に大きな誤解を生む事も多々あります。

そしてこう思ったりもしますね。

こんな人だとは思わなかったと。

けれども、そもそもその人のどこまでを知っていたのでしょう?

そして時間や状況など様々な制限に寄って伝えられる言葉は思ってる事の極僅かです。
(例えば一度に全角300文字しか送れない事とか(笑))
Commented by 猫は愛せても人間は愛せない貴方へ at 2014-02-01 08:21 x
言葉には限界があります。

そして受ける印象は自分自身の心が決めます。

しかも心の持ち様で印象も変わります。

それなのに、こうだと決めつけ批難したり、拒絶したり、誤解したりする事の何と多いことでしょう。


ペットや野生動物には無償の愛を注げるのに?


人間は言葉を使うが故に愛せなくなる。

それはとっても哀しい事です。

そして愛せない本当の理由は相手では無く自分自身の心の中にあるのです。

物言わぬ彼らが教えてくれている様に感じます。
本当は無償の愛は誰の心の中にもある事を

そして全ては自分自身の心次第なのだと。


…そんな事を思ってみたりしました。
Commented by farmemory at 2014-02-01 10:08
ありがとうございます。
あなたのお言葉にある愛を受け止めます。

人を愛する事、理解しました。
大きなお言葉でした。
Commented by Aki at 2014-02-01 12:36 x
いいえ、とんでもないです。

ただ戯れに綴ってみただけです。

連投が嫌だったのでタイトルにしました♪(まさかの5連投)

なので文体も若干変えてみたりしてみました♪(笑)

私は普段軽めですので若干重めにしてみました。

さて、同じ人間だと気付いた人は何人いるでしょうね?


同じ事がみんなに言えると思います。

楽しいコメントをされてる方達も、普段は社会人として仕事をされたり、子育てや家事をされてると思います。

いわば此処は言葉遊びの場ですね。
Commented by amimama at 2014-02-01 13:04 x
遠い国の貧しい子供たち、虐待などにより傷つけられる子供たち、そこに思いをよせることはできても、自分のリアルに存在する問題を抱えた子供たちには何もできないわたし。猫は愛せてもさんのコメント読んでそんなわたしに気がつきました。
Commented by 楽水 at 2014-02-01 13:22 x
僕も運命的な出会いをした野良猫がおり、彼のことを思い出しました。
死を目前に西日を浴びながら目を細める姿を見て、この地球上での命の時間を味わっているような姿は何とも印象的で、とても勇敢に感じました。
短い付き合いでしたが、まるで彗星のように現れたもの言わぬ彼から、大切なメッセージを受け取りました。

記事と関係なくて申し訳ないのですが、最近アポカリプティックサウンドを聞かれた方はいらっしゃいますか?
今朝5:30頃にふと目が覚めて、久々に響くその音を一時間程聞いていました。
今日は空にミストのような物が流れたり、朝から騒がしい空です(笑)。
アポカリプティックサウンドと言えば高橋さんのブログだな…と思い、久しぶりにコメントさせて頂きました(^_^)
Commented by farmemory at 2014-02-01 13:47
アポカリプティックサウンド
ここの所余り鳴りません。

理由を探ったら、必要がなくなって来ているからと言う事でした。
安全が大きくなっている、と言う事なのだと思います。
Commented by 楽水 at 2014-02-01 14:00 x
高橋さん、有難うございます。
そうだったんですね。
かなり久しぶりに聞いたので、アポカリプティックサウンドの名前も忘れていました(笑)。
有難うございます。
Commented by at 2014-02-01 14:11 x
To be calm is the highest achievement for the self.

もの言わぬ愛の実践こそ、私の目指すところです。
言葉は戯れ。まさにその通りです!
その理解の上にこそ、必要なところに届く愛の言葉を扱えるのでしょう。

Akiさま、
野生に戻れない私たちは、文明という道具も身を守る術も引き連れて、それぞれ魂にとっての天国を成就するために成長していくのでしょうね。
粋な試み、楽しませて頂きました。ありがとうございます。


月子さま、
優しく楽しい仲間とのいたずら大会には、
ふなっしーも呼べたらもっと楽しそうです(^^)

月子さまのほんわかしながら玲瓏としたイメージに、龍がぴったりはまりました!


アポカリプティックサウンド
今朝方4:00に音で目覚め、6:00ごろまで聴いていました。

今朝は鼓舞や覚醒のためではなく、「排命の音」が鳴らされていたようです。
Commented by farmemory at 2014-02-01 15:29
皆さんの聞いているアポカリプティックサウンドを、意識体で体験してみました。
なるほど、その種類も一つでは無く、送られる情報も違うのですね。
成る程成る程
Commented by 蒼@ミス!444のダメージ! at 2014-02-01 16:38 x
ひどい変換ミスをしてしまいました。
申し訳ありません。

排命→拝命、です。
今朝の音を聞いた人は、天から何か命令、任命されたようです。
Commented by 月子 at 2014-02-01 17:36 x
なにもシャベラナイ。そこにあるだけでミタサレル。

花のようヒト。緑のようなヒト・・・

いいですね。

わたしはわんわんとこの自然で暮らすようになってから
コトバのもつ力、とくに”ありがとう”の力を思う存分
学んでいます。それまで否定的なコトバを兵器で使って
いた私^^
コトバのある人生もすばらしい!なぜならこうして
楽しい場をあじわえるから!^_^

たかはしさんネコちゃんのいいはなしうれしかつたです。そしてあきさんのはなしも
おもしろくてためになりましたぁ。ありがとう^^
葵さん すっごく笑えましたぁ^_^ステキナヒトですね
それから それからここに集うひかりのみなさま、あっち
こっちにいるひかりの大切な家族に今日も愛してますっ!
ありがとう。


Commented by hitochi at 2014-02-01 20:32 x
猫の願い。。。ありがとうございます。
今年の始めに我が家の猫は天国へ旅立ちました。明後日でちょうどひと月になります。私たち夫婦がいちばんつらい時期を過ごしているときに彼女はやって来ました。とても臆病だったのでご飯の時以外はいつも一定の距離を保ちながら、我が家の庭に9年間付かず離れず暮らし、私達の心の支えになってくれました。私達のなかでは完全に家族の一員でした。亡くなる数日前、主人が
今までのお礼をちゃんと言ってくるといって、夜中に庭のハウスに行きました。主人が感謝の言葉を言うと向こうを向いてうずくまっていた猫が、何日もご飯を殆ど食べていなかった体調が悪い中こちらをむいて、2回頭を下げたそうです。いつも主人と 、おきゃくちゃん(猫の名前)は猫じゃないよね、私たちの言っていること絶対わかってるよ。猫だけど猫じゃない、と、いつも言っていました。本当にどれだけ助けられたかわかりません。本当にたくさんのことを教えてくれたねと、主人とはなしていたところでした。今回は自分に当てはまりすぎて驚きました。改めて猫ちゃんへ愛と感謝の気持ちを送りたいと思います。
Commented by 月子 at 2014-02-02 19:36 x
hitochiさん、大切なネコちゃんのおはなしありがとうございます。
以前 お客様のおばぁちゃまからこんな話を聞いたのを思い出しました。
飼っていたネコちゃんが光りに戻った数日後、夢の中に確か白無垢?を着てでてきたそうです。そして、
”いままでお世話になりました”と言って正座して三つ指をついて菓子折を差し出してくれたそうです。
おばぁちゃまが感じれる人だったかは忘れてしまいましたが とてもうれしそうにはなしてくれました。
おばぁちゃまの何かを信じているココロが愛するネコちゃんの魂と繋がらせたんだと私はおもいました^_^
Commented by hitochi at 2014-02-03 11:13 x
月子さん素敵なお話ありがとうございます。魂で繋がる感覚をおきゃくちゃんが教えてくれたんだと、月子さんのコメントを読んで改めて感じました。今世は人間と猫だったけど、またいつか必ず再会できると信じています!ありがとうございました(*^_^*)
Commented by 蜜琴 at 2014-02-04 00:53 x
高橋さま

はじめてコメントさせていただきます。
ミコトともうします。
しまいよりこちらのブログを教えてもらいました。

猫の願いの記事 一度目に読んだとき 涙粒がこぼれました。
好きという気持ちは とてつもない大きな宝を分かち合えるものですね。
猫とそれを分かちあえること、とても幸せに思います。
ここでコメントされている
猫の中に叡智のしずくを見る方々に
とても親しみを感じます。
ありがとうございます!

Commented by 月子 at 2014-02-04 18:45 x
hitochiさんのコトバにじわっとココロあたたまりました。
本当に ありがとう^_^うれしかったです。
遠い昔から彼を(わんわん)知っていて来世でも会えると
思うと私もうれしいです^_^
ほんとうに 肉体は朽ちても魂って不滅なんですね。
今も理屈ではなくフランソワと繋がっているのを本当に
感じるのです!
そして この場でおもいを分かちあえる方々と出会えることに感謝いたします。
ちなみに今度彼と出会ったら”けっこん”するつもりでいますっ!^_^
Commented by 海底中年マリン at 2014-02-16 01:44 x
私はこれまで20年間にわたり十数匹の猫を飼ってきましたが、彼らは飼い猫が最も良いということを知ってた様な気がします。たぶん。一部の野良猫は飼い猫になろうとして、現状の飼い猫を暴力で追い出して、人間にゴマスリして家に入ろうとするのもいました。そう見えました。彼らは人間同様に性格は千差万別です。ホステス系の猫からオバサン猫まで。また同じ兄弟でも、人間を警戒敵視する猫から人なつこい猫までいます。をして、単独行動で自由気ままの代表である猫にも、飼い猫では派閥がありました。
Commented by y at 2017-02-03 17:19 x
猫のテリトリーについて、自然というサイクルの中、その一つの構成単位として(魂の同意の上)そこに存在する..とのこと。
人間はどうなのでしょう..表層では日当たりとか環境とか、自分のエゴや煩悩(←猫とは大違いです)で選んでいると思っていても、魂?ハイヤ―セルフ?の了解がなければその土地に縁ができないはずで。
それぞれに様々な理由があって、中には、知らず知らずのうちに、猫たちのように、必要な構成単位の一つとしてそこに居ることになっている人間もいるのかな。
たまたま今、自分の家とある場所との位置関係がふと気になっていて、そうしたらちょうどこの過去のブログを読んだので…妙に猫のテリトリーについての記述が気になって、思わず書き込んでしまいました。
なんで私は今の場所を即決で手に入れて、ずーっと家にいるんだろう?…と考える今日この頃。単なる考えすぎかもしれませんが(・・?