◆シンクロニシティーと作為的現象について◆

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◆シンクロニシティーと作為的現象について◆ [ 2013-12-17 18:02 ]

シンクロニシティーとは「意味のある偶然の一致」という言葉で定義される事象を言います。
例えば、ふと見上げた時計の針やパソコン上に羅列された数字に特徴的な配列が有ったり、今知りたいと思っていた事が何気なく手に取った新聞の一面にその答えとなる一行が有ったり、ある人の事を思っているとその人から連絡が有ったり等です。

時にはふと見上げた空に銀色に輝く不思議な物体や夜間不可思議な光が飛んでいたり、見た事も無い様な不思議な雲や虹を目撃したり、空から大きなラッパ音が聞こえたりする事も有るでしょう。

特にこの点では「偶然の一致」として、日頃そうしたものを体験したいと思っていたと方に取っては「なんてラッキー!」そう思われるかもしれません。

飛行物体を目撃すると言う事は、それがどこからか発進し上空に飛来し、ちょうど見上げた空に存在していたのであれば、これも偶然の一致です。

また、新聞や雑誌、書籍等は自分がその記事を見る前に印刷され、早朝に配達され、本屋やコンビニに置かれ、その記事を数時間後、数日後に目にする訳です。
もっと言えば、新聞記者や編集者が数日前、数週間前に原稿を書いていた訳ですから、それを私達は目にするとき「偶然の一致」と言う事になります。

しかしこのシンクロニシティは、同じ事象を複数の人が同時に目撃しようと、それが誰にでも送られるメッセージとは限らない事も当然あります。

答えが欲しいと思っていたとき、偶然手にした記事の一節に思いもよらず、答えを見いだした。
こんな事がシンクロニシティと言われる訳ですが、別の人に取ってはそれは単なる記事の一文以外のものではなく、単に読み飛ばし記憶さえされず流れて行きます。

これら当事者に送られて来る偶然を装うメッセージの出所こそ自らのハイヤーセルフ、守護聖人達に他なりません。
でも、何故そのような分かり難く、まどろっこしい方法をとるのでしょうか。
それは多くの場合依存をさせない為と自らを力を信じなくなってしまっては困るからです。

何でもかんでも知りたいと思う事を、ただ答えだけを教えていたらこの人生を自分の力で生きると言う、本来の生存の意味が薄くなってしまいます。ですから解決のヒント程度になる様、そっと知らせてくるのでしょう。
それも彼等の愛情という事に他なりません。

今までにもお話しを続けて来ました通り、この世界は一人一人の世界が存在し、それが複雑に絡み合いリンクし壮大な世界を形成しています。

ある事象を私達が見ている場合、通常であれば当然それを不特定多数の別の人も見ていると思います。

しかし、個々人の時空間はその個々人の想念が形成するという事を受け入れた時、見ている事象が必ずしも同じものとは限らなくなって行きます。


ここからはシンクロニシティにリンクしますが、作為的に見せられると言う話に入って行きます。


過日、高層ビルから東京の夜景を見ていた時の事です。
皆さんも高いビルの上に灯っている、航空機の衝突防止の赤いランプをご存知だと思います。
その赤い燈火がその日に限り、光景の中にもの凄い数有る様な気がしていました。

そのとき不意に「この赤い光は必ずしもビルの屋上の光だけではない」と感じたのです。
試しにそれら多くの光に向かって「見せてくれていたの?」と意識を送った所、驚く事にあれだけ沢山光っていた赤灯が、あという間にいつも感じている程度まで減少したのです。

これには少しの驚きが有りました。
もちろんどこの光が消えたかは良くわからないものの、半減と言っていいくらいの減り方でした。

これらは、恐らく私に向けた「意図有る」事象という事が分かりました。
その場にいた多くの人にはそれに気が付く事は無かった様です。

また、別の日の飲み会でも同じ様な光の増減が有り、この時には覚醒の度合いが進んでいる方も居られた為、他の方とそれを目撃出来ました。

更にこの時にはもっと面白い事が有り、遠くのビルの上を点滅しながら飛ぶ光体を別の人が目撃され「あれが見え有るか?」と聞かれました。

その時私にはその光が見えなかったので、教えてもらったその方角に「私にも見せておくれ」と意識を送った所、今までただ暗いだけの夜空に、その方が言う光の点滅が現れたのです。
輝度は、見え無い方が不思議な程しっかりした光の点滅でした。
ご覧になった方に確認したら、特に光が強まった事も無く、かなり前からそのまま見えていたと言います。

この光の点滅はその方へのメッセージであり、私が見える様になったという事は、彼等がそうしてくれたのと同時に私の振動数も、その光の振動数にチューニングしたという事だった様です。
私自身振動数の物理的な調節を意識して行ってはいません、と言うより意識のチューニングを合わせるスイッチ等最初から存在しませんが、自分が見ようと意識する事によってチューニング出来るという事になります。

また、別の日には、日中上空を飛行する航空機でも同じ様な事が有り、見える自分と、見えない別の人という不可思議を経験しました。


意識を飛ばし「彼等」に、その事象に関してコメントを送ってもらった所、これらは特に強いメッセージではないが、確かに自分達が「お前(私)」に送ったと伝えて来ました。

そこで「あなた方のこうしたアナウンスは、特定の個人に向けた時、同時にその場にいる人に見えない(聞こえない)事も有るか?」
と質問してみると「その通りだ」と返って来ました。

では、こちらに向け目撃させる意図は何か?」には
「メッセージ性は少ない、この程度の出現は深い意味を持つのではなく、何時でもお前は我々に会いたいと願っている事から姿を見せている」と答えて来ました。

まるで「で?なんか文句でもあるのか?」
そう言われた気がして「あっ、いえ有りません」と思わず答えてしまいました。

しかし「それなら、願った時、直ぐにもっと分かり易く出てくれば良いのに〜・・・ブツクサ」とは送らないでおきましたが、聞こえてるぞと言わんばかりに「悪戯だから」と言って来ました。

本格的な出現前に各個人の意識レベル(振動波形数)に併せ、プレ出現しているが皆が共有出来る出現を自分達も願っていると付け加えて来ました。
つまり個々人の覚醒スピードに依存するという事なのでしょう。

これらの現象は、正に意図を持った何者かが、ある特定の人に向かってメッセージしたりアナウンスしたりしている事も有る事を告げています。


この様な体験は、この半年程でかなりの勢いで増えています。


航空機や不思議な飛行物体に関しても、かなりの確率で目撃する様になっています。
ふと見上げた空に、何でもない様に浮かんでいたり、飛行していたりします。

通常ならこれも見上げた時に偶然視界に入ったと感じる「シンクロニシティ」だと判断してしまう事と思います。
しかし意識体からのメッセージは決してそうでは無く、今自分が見上げた空(視角内に)出現させてたと言って来ます。

確かに飛行物体というものは、私達の常識であれば、どこかの場所から発進し飛行を続け、見上げた空の視角内に入り込んで来ると理解するでしょう。

しかし、彼等のテクノロジーは私達が知る科学概念では知る事も出来ない程の高度なもので、空間と時間の概念自体とても高い理解をしているため「時空を飛び越える」事すら出来る様なのです。

この能力からすれば、ある人が空を見上げたその視角内に瞬時に出現する事も可能となって行きます。
これは「作為的に意図を持ってそこに存在する」という事になり。
シンクロニシティの定義から離れて行きます。

今日(この記事を書いている今)の時点では、まだ公には完璧に姿を現さない、それは未だ少し先と言っています。
時を急いて、あまりに露骨に出現する事は、多くの人に恐怖と戸惑いを呼び込んでしまうため、偽装航空機や光体として先ずは現れていると言って居ます。
しかし今までの様に、それほど先ではないそうで、ここ最近の天空ショーの目撃からも、確かに前進していると強く感じています。


シンクロニシティーと作為的現象。

非常に似通った現象ですが、深く知ると、その「出所と意図」が微妙に違っている事が理解出来て来ます。

しかし、重要な事は誰が何の目的をもってアナウンスして来るのかをを知るより前に、先ずは素直にそのメーッセージを受け入れる意識の「扉」を解放して行く事に有ります。

キリンを見た事も聞いた事も無い人が、いきなり草原でキリンに出会ったら腰を抜かすかもしれませんね。
家に帰り、もう必死になってその動物の事を伝えようとするでしょう。
しかしキリンを既に知っている人に取っては「だから、なに?」なのです。

同じ様に空を飛ぶ不思議な物体を、声を大にして告げた所で、既に知っている人に取っては「だから?」でしょうし、
未だ受け入れない人に取っては「何かの見間違えでしょう?」の反応かもしれません。

そして姿を現したり、メッセージして来る彼等も又、人類各人の理解レベル(エネルギーの振動数)に合わせ、出現も出現方法も、出現形態も微妙に変えて来るという事なのでもありましょう。

次回は、最近目撃している空の不思議君達の画像をご紹介してみようと思っています。

ではでは〜










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by farmemory | 2013-12-24 00:33 | ・コンタクト | Trackback | Comments(2)

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Commented by farmemory at 2014-01-19 13:49
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