◆コンタクトの記録(1)

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◆コンタクトの記録(1)◆ [ 2013-11-17 11:12 ]

ここの所覚醒誘導で、宇宙の同胞とのコンタクトを経験される被験者の方が加速度的に増えて来ています。
私自身も、徐々に接近して来る彼等を体感する様になっています。
とてもエキサイティングな事です。
そこで、これからそれらコンタクトの記録を、不定期になりますが記事にして行こうと思っています。
今回はその一回目です。


今回はつい最近被験者の方のリーディングで体験した、まるで映画「スターウォーズ」を見る様な、夢物語の様なお話です。


ご自身の可愛がっていた昨年亡くしたペットと、知人であった今年亡くなられたある有名俳優さんの魂とコンタクトを取りたいと被験者の方がお越しになりました。

先ずは最初にペットの小型犬にコンタクトした所、亡くなったこの子は既に意識体となって、自分のすべきミッションに従事しているとの事でした。
それは私が主にその小型犬の意識体とコンタクトし、聞いた事で、それを被験者の方に伝える形を取りました。

その後俳優さんの魂にコンタクトしました所、とても面白い経験をさせてもらう事が出来ました。以下はその記録です。

   ・

私も、生前のこの俳優さんがとても好きで、又強い親近感を持っていました。
どこかの時代縁のあった人なのかも、と思っていましたら、それが事実だったと知る事になりました。

もちろん被験者の方とは深いご縁が有ったそうで、ぜひともという事で、被験者の方自らを誘導し、その方の意識体にコンタクトしてもらいました。
誘導して直ぐ彼女(被験者)は、その俳優さんの意識体と、かなりクリアなコンタクトに入ります。

お聞きになりたい事が沢山お有りだったので、時間を掛け様々なお話を俳優さんの意識体と被験者の方はお話しになりました。
その中で彼は今の次元上昇は随分と進んで来ているが、近日中(11月中旬)に自分達の艦隊は大きな攻撃態勢に入るという事を伝えて来てくれました。

恐らくこの期間、闇と言われる勢力が大きな抵抗を試みると言う事なのでしょう、かなり切迫しているとお話しになりました。

既に私は、この俳優さんの意識体が肉体を抜けた後直ぐ、彼の所属する宇宙連邦軍の巨大戦艦に乗艦された事をビジョンで確認していました。
彼はその艦艇だけではなく、かなりの数に上る大艦隊の総司令官という立場の方だったのです。

また、彼等の艦隊の攻撃方法はとても緩やかで、暴力的な「攻撃」では無いと言います。

「私達は伝え教育するという方法の”攻撃”を仕掛けます」
「物理的な攻撃をする艦隊は、また別のグループが行いますが、彼等には更なる危険な任務となります」

地球を取り巻く連邦軍の艦隊編成は様々で、例外は有る様ですが多くはそれぞれの出身(天体)の者達により編成された艦隊群に分かれています。
彼(俳優さん)は、彼の故郷の艦隊を束ねる総司令官という立場でした。

その光景は、やや曖昧では有りましたがそれこそ「スターウォーズ」を地で行く様な壮大なビジョンが広がり圧倒させられました。

彼の乗艦する船は、いわゆる葉巻型の宇宙母船で、その大きさは想像を絶するものでした。判断する限り、全長は地球の直径を遥かに上回る程の大きさが有る様でした。
その司令船の下に、更に小型の葉巻型母船が、相当の数所属しています。
それらの小型母船でさえ数キロから数十キロと言う大きさです。

また、彼等の小型母船には、少人数乗りの更なる小型船が有り、今彼等の中には「ケムトレール」と言われている、地球の航空機による人口飛行機雲の排除に従事している船も有ると言います。
それらの小型船は、形の決まらない(フレキシブルな)光で構成されたビークルだそうです。

ここまで、それこそSFの様な光景と話を見聞きしました。


被験者は更にご質問を続けます(以下会話形式 ●被験者、○俳優の意識体、♦私、高橋)

●「今回何故あなたは亡くなったのですか?」
○「もちろん肉体を持っていては、この艦隊の総司令官に戻る事が出来ない為です」

●「私はこの地球に未だ生きて、今未だ存在しています。ここでで私に出来る事は有るのでしょうか?」
○「あなたは、生きて地球に留まって下さい。そして自分のミッションの遂行を目指して下さい」
●「私のミッションとはどのような事ですか?」
○「愛を伝える事です」
●「具体的にお話し下さい」
○「人類の生体もエネルギー体という事は知っていますね?あなたが生きてその場所に留まるだけで、そのエネルギーが他者をサルベージ出来るのです」
●「留まる事だけで?」

この点に対する答えが有りませんでしたので、私が彼に変わり被験者に説明します。

♦「私達の体は今まで炭素体でできていました、いずれクリスタル体に変わるでしょうが、今は未だ炭素量が多い筈です。炭素は電気伝導体で電気を流し受ける事が出来ます」

♦「そのためある人が、必要な場所(パワースポットや地下に何らかの施設の有る場所、地球のグリッド等)に存在するだけで、宇宙と地球とのアンテナの役目を持ちます。その為先ずは”健やかに生きる”事で役目を果たす事にもなります」

♦「また、あなた自身を正常に保つ事によりエネルギー値を上げる事が出来、そのエネルギーが生体から外に向かい、周りに居る人に強いエネルギー的影響を与えます」

♦「このエネルギーのシェアが、魂のサルベージや浄化、上昇を助けます」

私の説明に、俳優の意識体は同意して下さり

○「その通りです」と補足してくれました。

●「ではあなたはどこの星から来たのですか?」
○「オリオンです」

※オリオンのエネルギーは、ある種規律のあるエネルギーで、攻撃型宇宙艦隊を構成する多くがオリオンからの方の様でした。

●「ところで私の可愛がっていた犬はどうしているか分かりますか?」
○「今ここにいて、自分の仕事をしていますよ」
●「犬なのに?」
○「あなた方人間に取ってはペットとしての存在だったでしょうが、もともと彼等も高い知能を持った生命体です」

この後更にお話を続け、新しい話題に入ると被験者の方は興味深い事を口にされます。

●「私は○○さん(俳優の意識体)と高橋さんを引き合わせる為に今日来た様に強く感じます」「そうですよね?」
○「はいその通りです」
○「私は彼(高橋)を良く知っています、人類として地球に降り立つ前から良く知っています」

私はこのやり取りを誘導しながら、既にその事を感じ取っていましたので驚きではありませんでした。
そして彼が私に

○「更なる高次のミッションに従事する様に」と伝えて来ました。

具体的な行動を示唆はしてくれませんでしたが、自分自身がその問いかけに責任と強い意思を示すだけでよい事も分かっていました。
後は、それを受け入れさえすれば自身のハイヤーセルフと、同胞達が手を貸してくれるからです。

○「今回の私達(俳優と私)のコンタクトは、スケジュールに有った事です。そしてこの会合は大きな意味を持ちます」

私はそれを聞き、少し心が震えました。

この後も被験者の方と俳優の意識体とのコンタクトを誘導し、長いリーディングを終えました。
そして、自分(被験者)が今日私の所に来た目的(自分への使命の遂行を促す事と、その為の強い自己肯定。そして私達との橋渡し)を十分に理解して頂く事が出来ました。

    ・

今までも、私の所に来られる方の中にはとても高い覚醒状態に有りながら、余りの謙虚さからか、覚醒の高さをお教えしても
「とんでもない、私等まだまだ、これから沢山勉強して・・・」
と言われる方がいます。

しかし、既にあるレベル、ボーダーを超えて来ている方は、逆にその謙虚さが邪魔をして、自身の更なる覚醒を阻害してしまう事さえ有る様です。

少し傲慢でも良いのでご自身の力を信じて頂き
「自分の覚醒状況を認識し、ミッションを遂行するのだ!」
そう希望される事により、歯車が回り始めるのです。

「自分は、もしかしたら覚醒が始まっているかも?」

少しでもそう感じる事があれば、躊躇う事無く、前に進むのだと言う「強い意思と希望」を持って頂けたらと思います。


今回は最近の大変興味深いリーディングのお話をさせて頂きました。
今後も事有るごとにお話を続けて行きたいと思います。










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by farmemory | 2013-12-24 00:29 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

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