◆それぞれのステージ◆

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◆それぞれのステージ◆ [ 2013-10-30 14:32 ]

変化までもう少し、そう言われ続けている事に不安や不信をお感じになる方も居られましょう。
今回は、その変化を理解する為の「ステージ」に関してお話して見たいと思います。


今年もあと2ヶ月程で終えようとしている今、次元変化を感じ取れる様になって来た人と、未だその準備の途中にある人とに徐々に別れ始めて来て居る様です。

ただし、これは高次元に行く人と3次元に留まる人との事を指しているのではなく、既に高次元に向かうと決めた人ぞれぞれの変化に対応したステージの違いを指します。
学習と言うより、その個人の変化への対応スピードの違いと解釈下さい。

今まで変化は水面下で、人知れず起こっていました。
また起こっていたとしても非常に微細な変化で、それが目に入り耳に聞こえて来る事はほとんどと言っていい程分からなかった訳です。

しかし現実の世界と思い込んでいるベール(バーチャルワールド)の向こうの真実の世界に足を踏み入れ始めると、息を飲む程大きな変化を「目撃」する筈です。
(ベールの向こうと言うのは概念で、実際はそのベール等無く、既に同じ場所時間に存在している高い振動数の次元と言う事です)
高次に向かう為には全ての人が、その高い振動数に対応する事が必須となっています。
しかし、人それぞれ皆準備の段階があり、一律に進む訳ではありませんので、振動数に対応した変化が見え感じられると言う事になります。

少し乱暴な言い方になってしまいますが、準備ができている人には変化は起こっているし感じ取れる、また未準備の人には変化はごく微小な変化しか起こっては居らず感知し辛いと言う事になります。
しかも今この時、皆が同じ時間、空間を共有しているとしても、その違いは起こって来ます。


ここで以下に便宜上簡単にその変化への準備段階を示してみたいと思います。

※あくまで私が便宜上区分けしたステージですので、確立した指針となる訳ではありませんが、私の理解としては概ねこのようなステージ分けで良いのではないかと思っています。


●ステージ1・今は未だ変化らしきものは殆ど分からない。

   ↓

●ステージ2・「これが変化かな?」と言う様に何となく変化を少し感じる様になるが、曖昧なため確信が持てない。
また、このステージ以上になって来ると、自分では難しくとも覚醒誘導により自分の過去世や宇宙の記憶等を、最初は「夢の手前」程度の曖昧さですが感じ見る事が出来て来ます。

   ↓

●ステージ3・確信までは行かないものの、目撃し体験する事が些細であっても明らかに気のせいや偶然でない変化と感じられる様になって来る。
この辺りから、概念や意識の中での変化が、実は重要であると言う事に気が付き始めて来ます。

   ↓

●ステージ4・(自分の中で)実証に値する変化を体感出来る様になった(概念ではなく、確かな変化)
例えば記憶の混乱や、他者との答え合わせに相違が生まれて来る、或は今まで曖昧に想い描いて(感じられて)来た事が、少しづつクリアになって現れて来る。
(変化に対して確信が持てる段階)

また、私達が日頃目にし耳にしている、偽りだけを流しているであろうメディアからの報道の中にさえ「真実」が織り交ぜられ始めた事に気が付く様になって来る。
また、今までであれば気落ちし、絶望さえ抱いてしまいそうなネガティブな報道等に触れても、どこか遠い世界の話の様に聞こえ自身の穏やかな心に波紋が広がらなくなって来る。

この段階で覚醒誘導を行うと、多くの被験者の方が、かなりの確率で鮮明に過去の記憶を辿れる様になります。

   ↓

●ステージ5・この辺りから、変化を目視し、強さを持って「体感」出来る様になって来ます。
また祈りの力、想念の力を体験出来る様になって来ます。
(Will Powre ー願えば叶うー を実感できる様になって来る)

体感とは五感で感知すると言う事ではなく「感じる」と言う理解を指し、その5感を超えた知覚を認識出来て来ますので「体感」と言う言葉にしました。

また、現実に希望に即した事象を引き寄せ、経験し始めます(未だこの段階ではそれほど大きな事象ではないかもしれません。欲しいものが偶然手に入ったり、急に体調が改善し始めたり、諦めていた紛失物があり得ない所から出て来たり、疎遠だった人と想いも掛けず再会し交流が再開した等)

   ↓

●ステージ6・この辺りまで来ると加速度的に見えないものを見、聞こえない音を聞き取れる様になって来ます。
(本来誰もが持つサイキック的能力が開き始める、記憶の書き換えが起こった事をなんとなく感じられる様になる、自分の身の回りが創造以上に生き易く穏やかになって行く)

この段階まで来ている人は、意識の目だけでなく、現実の目にもその変化が写る様になって来ます。
同じ景色の中に「有るもの」が見える人と見えない人、「ある音」が聞こえると言う人と聞こえない等々。
日頃見逃していた事象の中に大きな変化(またはそのヒント)がちりばめられていたと言う事が、確信を持って理解出来て来るからです。
最近の被験者の方へのリーディングでは、この辺りのステージに来ている方も多く来られる様になっています。

また遠い遠い遥かな太古、他の天体からこの地球に私がお連れした方達との再会もかなりの勢いで増えて来ています。
言わば悠久の時を隔てた「再会」です。
正に前世からの約束を果たすため、来て下さる方々です。

   ↓

●ステージ7・自身がライトワーカーである事、なぜこの地球に来たのか、自分の故郷の天体はどこなのかを誘導無しに自分の力で感じ始めて来ます。

また今まででは見聞き出来ない変化を、自身でも確信的に理解出来て来ますので、自信を持って人に伝えようと言う渇望が起こって来るのもこの辺りかと思います。
(未だ確信を持てない段階では、それらを口にする事にやや消極的だからでもありましょう)

そして、変化のタイムラインが、人それぞれ決して一律ではないと言う事も十分理解出来ますので、未だ変化への対応が遅い人に対してでも寛容に居られる様になります。

また時間が何れ崩壊する(既に崩壊は始まっていますが)事も感覚的に理解出来て来ますので、いつその「時」が来るのかと言う時間的焦りを感じなくなって来ます。

   ↓

●ステージ8・ミカエルやイエス、釈迦と言った高次元の意識体とのコンタクトも取れる様になって来ます。
また自身にやって来る高次のメーセージやビジョンの発信元がハイヤーセルフなのか、故郷の人々なのか、守護精霊達なのか、アカシックレコードからの返信なのか、その出所を特定出来て来ます。

しかし、未だこの段階では宇宙の同胞達は、実際に目の前に出現する事はないでしょう。
彼等が現れ私達に物理的接触があるのは、振動数が上がり切る頃になる筈です。


●ステージ9以上・今までの概念では語る事の出来ない、本来の高次元への理解が出来て来ます。
この先に関しては又時が来ましたらお話しする事になると思います。


以上、あくまで私のステージ分けである事をご理解下さい。

このステージの違いは優劣でも上下でも可否でもありません、単に個々人の歩みのスピード程度とご理解頂き、いずれ高次を目指す皆がゴールする事に違いはありません。
マラソンに出場する人は、途中棄権を別として、2時間半でゴールするアスリートも居れば、楽しみながら時には歩きながらも何時間も掛けゴールする人もいます。
でも、自分の意思を持ち続ければ必ずゴールする事が出来ます。

投げやりになり諦め棄権等なさらぬ様、忍耐を持ってこの競技に参加して頂ければと思います。


いずれ向かう高次元で学ぶと言う事は、低い3次元的な学習ではなく、宇宙的心理を学び始めます(ワンネスの意識等)

面白い事に、高次元を理解出来る様になればなるほど概念的になって来てしまい、お伝え出来る内容も高い振動数の為、まるで道徳論や宗教概念の様な「極めて曖昧な」伝え方しか出来なくなって来ます。

確かに次ぎの次元に向かうと言う事は、この肉体を持って高次元に移行する訳で、私達が今現在持っている感情や感覚もある程度持って行く事になります。
ですから、未来はこのような光景になりますよと言う事がお話し出来ない訳ではありません。

しかし、逆に現行の振動数のレベルでの概念の中で、高い次元の感覚を伝える事はやや難しく、見える事象を伝える程簡単なものではありません。
未来予想を簡単に「この様なものですよ」とお伝出来ない理由はここにあります。

現行の概念のまま高次元を理解する事は時には大きな誤解や思い込みを投げかけてしまう事さえあり,
今は「未だ」曖昧なお話しか出来ない事もあるとご理解下さい。

これからも、事有るごとにこれらの話題は続けて行きたいと思っています。


最後になりますが、今の変化の進捗状況を理解出来る事象をお話しして頂いている「ハートの贈りもの」さんの最新ブログ記事をご紹介して終わりたいと思います。

ハートの贈りもの

私が今回のこの記事を書いている時にこちらのブログ主様も、別の切り口から同じ様な疑問に対するお答えを取り上げておられ、シンクロしているなと感じています。


ではでは。











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by farmemory | 2013-12-23 23:51 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

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