◆大天使ミカエルの事◆

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◆大天使ミカエルの事◆ [ 2013-06-24 00:18 ]

大天使ミカエルは、天使界のリーダーとして実在しています。
彼は時に一人の存在ではなく、いくつかの魂に分化したり、時には有る特定の人類の肉体を纏いこの地上に生きる事もあります。

既に亡くなってはいますが、私達はその存在を知っています。
「ミカエル」の英語の発音では「マイケル」になりますが、これが誰かお分かりになりますか?


さて、本体のミカエルは3次元では「意識体」としてこの地球に深く関わり、彼の命を受けた天使界の人が何人も人類として、今この地上に転生して来ている事をいくつかのリーディングで確認しています。

そしてその「ミカエルの子供達」に共通するのは、音楽や絵画、演劇、舞踊、映像、デザイン、ファッションと言ったクリエイティブな世界に深く携わっているか、趣味で関わっていたり、クリエーターでなくともそうしたものに強い興味を示される方がとても多い事が特徴です。

これには理由がある様で、天使界と言う場所は「喜びや楽しみ、愛する事」がその次元のエネルギーだからだと思います。

美しいと感じる事や、癒されると感じる事、パートナーを愛する事、これらの意識と芸術的意識には密接な繋がりがあるので、天使界に繋がる人は「魂の個性」としてクリエイティブな感覚を持った人と言えるのだと思います。

美や愛、癒しと言うものに条件や論理は不要で、ストレートに「感じ取る」ものです。

こうこう、こうだから美しいとか、癒されるシステムはこうなのだと言えるものではなく、逆にその様なまどろっこしい事等すっ飛ばし、対象物が持つ本質としての美や感覚をストレートに感じ取り表現する感覚が高いからでしょう。


もう一つ、天使は「愛」を運ぶものです。

古来、遊郭と言われていた場所に働く女性達の中にも数多く、天使界からミカエルの子供達が降りて来ていました。
当時の遊郭は「苦界」と言われる程の場所でした、中には絶望の淵に立たされた女性達も数多くいたでしょう。だからこそ天使達が降りて来たのかも知れません。
しかしそれは彼女達の救いのためではありません、どこに生きようと「愛」を忘れない様にと伝える為だったのかも知れません。

もちろん今でも性風俗の世界に居られる女性達の中にも、思いの外多くの天使が居る事も感じ取っています。
私には未知の場所ですが、風俗で働く方達への心無い言葉に悲しさを感じる事があります。
そこに暮らす人々も皆私達と同じ等価値の魂である事を忘れない様にしたいと思っています。


さて、天使はどこの天体から来たのかとご質問を受ける事があります。
しかし天使はシリウスやプレアデス、オリオンやアンドロメダと言った特定の天体から来ているのではありません。
天使の星は存在する事は無く、天使の「次元」が存在します。

ですので、その星(シリウスやプレアディスなど)の出身者の中にも天使界に所属するものもいます。

その次元は私達が向かう5次元を遥かに超えた、更なる高次元です(ずっと上、と表現するしか私には理解出来ません)
そして、その天使界を更に超えて行くと、自分がどの星の出身と言う意識ではなく、宇宙自体皆繋がったワンネスと言う概念を持つ場所となって行きます。


今人類として肉体を纏う彼等ミカエルの子供達は、表層の自我では全く意識出来ていない方も多いのですが、その使命の一つに「天使のラッパ」を鳴らす事があります。
もちろん、実際に天界のラッパを物理的にならす訳ではありませんが、このブログでも何度か取り上げて来た「アポカリプティックサウンド」もそのラッパ音の一つなのだそうです。

この音は何種類かの音がある様で、私が聞いている音は、古く重い錆付いた鉄の扉を力任せに引き開けた様な、或は木の大きな重い机を大講堂で引きずる様な音です。

この「アポカリプティックサウンド」は、人類として天使界から降りている人に向かって鳴らし、それを耳にする者に対して何かしらの物理的影響(生体構造の変化)を与えます。
また、彼等ミカエルの子供達が魂の意図として、その地に生まれ住居する事で、自らの存在に向かいラッパを鳴り響かせ、次元移行を促すと言う目的もある様です。

天使界の魂を持つ人が地上に居る事で、結果として、間接的にその人がラッパを鳴らしていると言う事になります。


さて、今お話しした事は実際に「サウンド(可聴域を超える周波数も含みます)」としてこの地球に影響を及ぼす天使界の役割の様な内容でした。

もう一つ、音の持つ力には「音楽」と言った芸術的側面の他に、エネルギーの伝達と理解する事も出来ます。
音のエネルギーはそれを聞く対象者に対して、大きな影響を与えます、中でも肉体に与える影響は動物だけでなく、植物にまで及びます。

そのため「音」は近い将来、医療行為の一環として理解され、受け入れられる様になって行くでしょう。
天使界のもう一つの役割が、このエネルギーを使った医療行為を広げて行く事にもある様です。

芸術家等クリエーターの人達に天使界の魂を持つ方が多いと言いましたが、実は医療従事者の方達の中にも天使界の人々が多く居られる様なのです。
いずれ新しい概念の医療も始まって行くと思いますが、その時のため今医療に携わっておられる魂も多く居られるかと思います。
白衣を着た医師やナースの方達を「天使」と形容する事も決して偶然ではないのでしょう。


少し話しがそれますが、私の被験者の中には医師の方が何人か居られます。
その方達へのリーディングで、皆さん一律に驚く程の覚醒をされている事を確認して来ています。

中にはご事情があり今は医療現場を離れている方が居られるのですが、その方は非常に音に関して敏感な方で、自らも音楽を自身のアイデンティティにしておられる方がいます。

また音による「医療行為」に高いご理解を頂ける先生も居られ、正に皆さんが天使界の魂を持たれている事を強く感じています。
いずれ次元移行が進み、新しい時代にほぼ移行が完了した時、この先生方の出番になる筈です。


その頃には診療室には医療器具も無く、まるでヒーリングルームのソファの様な場所に患者が横たわり、医師が患者に合わせた音源エネルギーを聞かせている、その様な光景を私自身、既にいくつかのリーディングで確認して来ています。

天使界は命の象徴でもあるのです。


今回は大天使ミカエルの一面に付いてお話ししてみました。
彼は被験者の方を通して良く私にコメントを送って来てくれます。
一度「それでいい」「更に続けなさい」
そう言ってもらえた事があり、とても嬉しく思った事を覚えています。

ミカエルの話しは不定期に連載しています「地球への遥かな旅の物語」で更にして行きたいと思っています。

◆地球への遥かなる旅の物語◆
◆地球への遥かなる旅の物語(2)◆
◆地球への遥かなる旅の物語(3)◆

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さて、彼ミカエルのビジュアル(見た目)はその人が受け入れ易い姿にどのようにでも変化させる事が出来るそうです。
もしあなたが自分なりの天使像を想像しコンタクトを望めば、必要な時、自分の思う姿で意識下にコンタクトして来ます。

未だ幼さの残る幼児や少年の様ならそのように。
ベルバラのオスカルの様な美青年と願えばその様に。
力強く体格のいいマッチョな彼であればその様に。

その人が想像し願う姿になってビジョンに現れて来ます。
あなたはどの姿がご希望ですか?

彼等天使は元々私たち人間の様な姿は持っていません。
「光」の肉体を持っているだけですので、逆にどのような姿もお望みのままなんだそうです。

最後に表現が少し柔らかくなったかもしれません。
それはミカエルに「難しく話す必要なんか無いからそうしなさい」そう言われてしまったからです。















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by farmemory | 2013-12-23 22:40 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(1)

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Commented by 森蛙 at 2014-01-23 20:42 x
ありがとうございます。ミカエルと言う方がどのような方か、学ばせて頂きました。

私はほかの方から翼持ちだと教えられただけで、天使として自覚がある訳ではありません。

でも得意技は絵を書くことと文章を書くことです。音楽も、楽譜読めない下手なりに楽しくやってた時もありました。

なので、なる程ね~っと納得出来ました。これから、少しは(苦笑)前より天使という存在を意識してみようと思います。

天使と言えば宗教を連想してしまい、関わり合いになりたくない偏見と、何となくロマンチックな香りが苦手で避けてたものの、その苦手意識、変えていきます。

不定期連載の続き、せがまない程度に期待して待ってます。