◆同時に存在する各次元と次元の移行◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆同時に存在する各次元と次元の移行◆ [ 2013-06-13 12:35 ]

怒りや不安を話すのではなく、今日は家族でどんな楽しい事が有ったかをお話し下さい。

穏やかな日だまりの公園で幼子や恋人達、老人達が緩い意識を持ち寄り、和んでいるその場所は、既に少しだけ高い次元のエネルギーフィールドに移行しています。

その時、怒りや恐怖の意識を自身の内に見いだせば、その場所は低い次元に移行してしまいます。
全ての次元は同じ場所に存在します。

   ・

心地よく平和で穏やかな空気の流れる公園。
そんなエネルギーフィールドに包まれた場所で和んでいる時、低空で飛行する民間機を見かけます。
その機体を、同時にネットで検索すると、そこにはその飛行機は存在しないと知らせて来ます。

また、逆に位置表示をサイトで真上にいると確認しているのにも関わらず、通常であれば良く聞こえる筈の爆音も一切無く、該当する機影が快晴の空に確認できない時もあります。

これは以前お話ししていたフェイク機体とは違い、まぎれも無い民間の旅客機です。

◆未知の飛行体(4-1)◆
◆未知の飛行体(4-2)◆

そこで見ていたのは別次元の飛行機、携帯に表示される位置情報は別次元からの発信。そう解釈すると多くの謎が解けて来ます。

居ない筈の航空機は、別の次元では存在します。
機体番号も確認出来ます、しかしフライトコースには存在しない。
私自身の経験値ですが、ここの所その頻度が高くなって来ている様です。

   ・

パワースポットと言われている場所。
神域や自然の造形物の有る場所等に行くと、清々しさを感じたり癒される感覚を味わったり、時には不意にメッセージ等を感知したりもします。

例えば神社、その敷地内は鳥居等で結界を張りその神域内に別次元を造り出している事も有ります。
とても気持ちのいい場所、明らかに敷地内と外では空気感が違う、そう感じたと言う事はそこに現れている別次元を体験していると言う事でもありましょう。

逆に、何も感じないと言う場合は、そのエリアが外の次元と同じ、あるいはその人が別次元へ移行していないと言う事かもしれません。

   ・

さて、次元移行に付いてですが、有る朝目覚めたら別の次元に移行していたと言うことはほぼ無いでしょう。
今までもお話ししていますが、日常の中で少しずつ移行して行くので、その変化が強く感じられません。

d0165401_1234670.jpg【図1】をご覧下さい。

今まで私たちが暮らしていた次元はC次元でした、そこでは戦争や餓えと言ったネガティブなエネルギーも同時に存在する世界でした。

しかし、多くの方がその低い次元から上昇を続け、今はB次元辺りに移行して来ている事でしょう。
この次元は冒頭で述べた穏やかな公園が象徴する様な場所です。
そして更なる高次であるA次元を目指しています。

C~B~Aへと進む次元移行の旅は、いきなりCからB、BからAへと跳躍的に移行してしまうのでは有りません。
C次元からようやくB次元に登り来たが、今日はまだまだ下の次元に近いB-1くらいにしか来ていない。
この程度の上昇では、未だ低いC次元のエネルギーも少なからず影響しています。

ですから、自分がリアルに目撃、体験しては居ないが、不快で不条理な報道が聞こえて来る事も有りましょう。
しかし、確かに少しだけ次元移行しているので、非常に曖昧だが「穏やかな公園」に居る自分もいるのです。

ところが、少しでも不安や恐れ、怒りと言った意識を自身の中に芽生えさせると、折角登って来たB-5からB-1位まで簡単に逆戻りしてしまいます。

ただし3次元と言われる次元への逆戻りは昨年の12月末を過ぎた頃から出来ない様になっています。
今私達が目指す次元は5次元です。
この3次元と高次元の線引きは図のBの線と解釈しても良いかもしれません。

この様な感じで、まるで折れ線グラフの様に次元を上下しながらも、右肩上がりに高次を目指す旅をしているのだとご理解下さい。

当然の事ですが、そのスピードには個人差があります。しかし魂が高次を目指すので有ればかならずそこに辿り着くこととなりましょう。

「位置表示されない飛行機が居る」
こんな些細な経験も、実はその微妙な次元の差から生じている事象なのだと思います。
(B-1とB-2でも見えるものや感覚の違いも有ります)

同じ様に、自分の中に有る記憶が、別の人との記憶と微妙な違いが有ったり、擦り合わせが出来ない事が有れば、既に別次元を行き来しているその証なのかも知れません。

昨日自分はB-3次元で彼と話しをしていた。
しかし今日はB-4に自分は移行しているので、昨日の次元とは微妙に異なるため、彼が未だB-3に居る場合には曖昧な記憶のすれ違いが生じます。

BからAに完全に移行してしまえば物理的にコンタクトが出来ない人も出て来る筈ですが、B-1、B-2程度の違いであれば微妙な次元差ですので、目の前に居る人を見失う事は無いでしょう。

この様に言いますと、彼とは同じ次元に向かっていないのかと思ってしまいますが、先に話した様に個人差も有りますのであまりネガティブな判断はしない様にして下さい。

2013年に移行した今、家族や知人友人たちと穏やかな日々を過ごしているのであれば、既にその人達と共に次元移行の旅を続けているのだとご理解下さい。

ただし、離れ行こうとする人を追う事や引き戻そうとする事は無用です。
全ては個々の魂の自由意志による選択です。誰にも個々人の選択に介入する事は許されない事もご理解下さい。


「あれ?今日はなんだか外の景色がきれい」
「昨日有った心の重いものが、今日は無いよ」

そう感じたら、それだけ「少し」次元移行しているのかもしれません。









[PR]

by farmemory | 2013-12-23 22:31 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/21236878
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。