◆未知の飛行体(4-2)◆

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◆未知の飛行体(4-2)◆ [ 2013-04-16 16:25 ]

今回も前回からの続き航空機タイプの未知の飛行体後半です。

その前にこのサイトをご覧下さい。

flightradar24

これは世界中を飛ぶ飛行機(民間機)が発するシグナルをキャッチしリアルタイムで位置表示しているサービスです。
今自分が住むエリアを飛ぶ航空機がどの航空会社で、どこの空港を離陸し、どこに向かうか等の詳細情報も知る事の出来る大変面白いサイトです。

私も良くスマホをもって屋上に行き、今頭上を飛ぶ航空機の情報と照らし合わせています(PCでは無料ですがスマホでは有料アプリ¥250です)

ただ、このサイトの位置情報はかなり正確ではありますが、民間機の全てを網羅している訳ではありません。
セスナ等の小型機やヘリコプター、中型機に関しては表示されません。
また大型機であっても軍用機はその対象にはなっていませんのであらかじめご承知置き下さい。

しかし大型旅客機やコンテナ機はかなりの精度で表示されますので、未確認機の確認に限らず大変興味深いものなので一度ご覧になってみて下さい。

このサイトをよく観察していますと、自分の住む上空を定期的に飛ぶ飛行機の航路が分かって来ます。
又どの程度の頻度でその地域の上空を飛ぶのかの参考になりますので、怪しい空路や表示されない航空機等を観察するのにかなり参考になる筈です。

観察を続けて行きますと、このサイトに表示されない航空機が思いの外多く飛んでいる事に気が付きました。
そして、その該当機を撮影すると「不思議な航空機」が写る事も分かって来ました。

お暇な時にでもこのサイトの情報と、今リアルタイムで飛ぶ航空機とを比べてみるのも面白いと思います。
ただし、多くの場合高高度を飛ぶ飛行機を確認する訳ですので晴天の日を選んでみて下さい。
夜間でも飛行機はエンジン音とライトの点滅等でその位置を目視出来ます。


では前回の続きで2パターンの不思議航空機を記事にしてみます。


●変形した機体
d0165401_15492231.jpg
 この飛行体は、3本の飛行機雲を引いて飛行していたものを撮影しました。見上げている限りでは単なる航空機にしか見えません(画像3-1)

d0165401_15514158.jpg しかし後で拡大してみるととても変わった形状をしている事が分かりました(画像3-2)

実写では薄いので、簡単にトレースしてみました(画像3-3)
今までこのような航空機を見た記憶がありません、見かけの高度からかなりの大きさなので小型機(軍用戦闘機程度)ではない事は確信出来ます。

特徴的なのは水平尾翼が無い事です、無尾翼機と言われるものでしょうが、既に引退した コンコルドの様なデルタ型の主翼か、この形状であれば垂直尾翼先端に水平尾翼があるのなら分かるのですが、それさえ確認出来ません。
まるでアニメに出て来る様な面白い形です。

そしてなにより奇異なのは、後に引く「飛行機雲」です。
飛行機雲が出来る仕組みは大きく分けて2通りあり、
一つは翼付近(主翼や水平尾翼の先端)の低圧部に由来するもの、もう一つはエンジン排気中の水蒸気に依るものと言われています。
(この画像はケムではないと判断しています)

前者の翼上下面の気圧差による飛行機雲は、この高高度(成層圏下部と推測)を一定方向に巡航する航空機では極めて起こり難い飛行機雲と言え、また翼端から雲が出ているのではなく上と下の雲が翼中央部付近から出ている事が分かり、これからも前者の飛行機雲ではない様に思います。

ではもう一つの、エンジンからの水蒸気による飛行機雲を考えてみます。
この高度であればエンジンから排気される水分が、瞬時に凍り付き出来る飛行機雲に合致します。
しかし不思議なのは、主翼中央部分から流れ出る雲ではなく、真ん中の垂直尾翼先端辺りから流れ出る雲です。

主翼の雲の出現位置は、この画像では確認出来ませんが、エンジンがあると思われる場所から2本の雲が出ています、しかし真ん中の雲は垂直尾翼先端部分から1本だけです。

現在就航する航空機には水平尾翼周辺の胴体に左右2基エンジンがあるタイプ( MD-90など)と、垂直尾翼の付け根に一基取り付けられた航空機( DC-10 MD-11など)は存在しますが雲の出現位置はそれらに合致しません。
これを見る限り、今では就航していない古い航空機には垂直尾翼先端に小型のエンジンが付いた機体があった様な(曖昧で済みません)記憶があるのですが、今現在それに該当する航空機は無い様に記憶しています。

これらからの類推で、この飛行機雲と機体の形状の特異さから「未知の航空機」としてみました。



●発光する機体
d0165401_15592681.jpg
 この機体は快晴の日中撮影した機体です(画像4-1) 機体下部にいくつかの発光が見られます。

d0165401_16214146.jpg 機体からの発光ですが(画像4-2)
通常航空機は航空法により危険防止を主な目的とし機体には点灯、点滅させなければならない燈火が備えられています(画像4-3)
今回の航空機は地上から見上げていますので、この図に該当するであろう燈火を赤字で記してみました。

特に胴体下部に有る燈火は「下部衝突防止灯」に該当するかと思います。

しかし機首先端部と主翼中央部付近(しかも右翼下部にしかありません)に有る光源に違和感があります。
通常機首先端近くにあるのはタクシー灯と呼ばれる明かりで、これは地上での移動の際、自力走行時に前方を照らす燈火なので、後方から見上げている状態では視認出来ない事になります。

仮に機首部の着陸灯であっても、やはり前方に向かう燈火ですので該当しないと思われます。また着陸灯は航空法で10000フート以下を飛行する際には常時点灯させなかればなりませんがこの機体は明らかに30000フィート以上と目視出来ます。

又主翼下部の光に関しては、航空法で決められた燈火に該当せず、場所から見てエンジンナセルの部分が光っている様に見え、それもかなり奇異な印象を受けます。

しかも正午前後の快晴時、目視出来る4つの燈火の「光度」がほぼ同じである事もおかしい様に思います、また下部衝突防止灯はかなりの高照度で点滅する筈ですので、矛盾を感じます(この時には点滅している様には見えませんでした)

では燈火ではなく機体に反射した太陽光と仮定してみます。

しかしそれも更に大きな矛盾があります。
航空機は塗装をしていませんとジュラルミンの機体そのままですが、この機体は白っぽい塗装をしてあるかと思いますので、太陽光の反射は銀色の機体に比べかなり低くなると思います。
しかし塗装してあっても太陽光はかなりの照度ですので、その反射光は強く視認出来るでしょう。

所がこの位置関係をご覧下さい(画像4-4)

太陽(前方)→航空機(やや前方)→人(後方)、この位置関係では太陽光の反射が胴体下部や主翼下部には起こりにくく、またこの様な光源が丸く独立した一つづつの燈火状の光にはなりにくいと思います。

d0165401_1624911.jpg 又、この画像では4つの光が見えていますが、見上げていた時間内で2回程、光源が連続して著しく高い光度の大きな光を放ちました。
(画像4-5 はイメージ画像ですが、見かけの明るさはこのくらいに感じました)
旋回等により機体の角度が変わるのであれば太陽光の反射が起こる事は容易に判断出来ますが、一定方向に巡航する航空機ですので、太陽光の反射では考えられないのではないかと思います。

これらの点から、これも「未知の航空機〕としてみました。

この撮影では望遠110mmを使用しましたので、拡大し確認する事が出来ました。
しかし地上からの目視では、機体からの光が燈火なのか太陽光の反射なのかは、俄には判断がつかないでしょう。
ですから単なる飛行機と判断される事も多かろうと思います。




・・・・・・・・・・

以上今回は2つの航空機を取り上げてみました。
目視的な解釈においては素人判断ですが、これを見ていた時に「彼等の存在」と「見てご覧!と言うメッセージ」を強く感じた事も事実です。

単なる航空機であろうと不思議なものであろうと、そんな事はどうでも良く、面白いねと思って頂ければ十分です。
飛行機なのか彼等のフェイク機体なのか、微妙なこの画像から、彼等の面白がっている「悪戯心」さえも伝わって来ます。

真実を知るための入り口やきっかけはそんな身近な所にあるものなのだと思います。

口角泡を飛ばし、どこかの番組でおっさん達が難しい話しをしながら彼等の存在の有無を怒鳴り合っていますが、そんな事バカバカしいのだよと、彼等は伝えて来ています。

今経済界では「ブラックスワン」と言う言葉が囁かれています。
黒い白鳥等居る筈は無いと古くから人々は信じて来ました、しかしオーストラリアでその黒い白鳥が見つかった事から「驚天動地」を表す言葉として使われています。

その存在が受け入れられ認められた後、黒い白鳥達は人々に愛される様になります。


「未知の飛行体」シリーズは今後も続けて行きたいと思います。
ではでは今回はこれにて。










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by farmemory | 2013-12-23 22:05 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

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