◆今日の夢(2)◆

*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム
*前世からの旅立ち・遥かなる再会、お問い合わせメールフォーム(スマホ・携帯用)
スマホ・携帯からお問い合わせの方は yahooからのメール(パソコンからのメール)を受信出来るよう設定お願い致します



◆今日の夢(2)◆ [ 2013-02-14 18:54 ]

面白い夢を見たのでお話して見ようと思います。

先ず見えたのは広い公園の様な場所で、スポーツグランドや簡素な公共施設らしき建物があり、市民が子供を遊ばせたり犬と散歩したり時間を楽しんでいました。

そこに、不意に上空から不思議な飛行物体が現れます。
高度はかなり低空です。通常のヘリコプターの高度より更に低く感じました。

見る限り平たい円盤状の飛行物体で、直径は見かけから20メートルくらいと感じます。

機体には何か古代文字の様な記号らしきサインが見えますが判別出来ません。
機体の色は米軍の陸軍色(オリーブドラブ)に良く似ています。

飛行音は全くしないのですが、急にその円盤状の飛行体が音も立てずに形状が瞬間的に変化して行きます。
形は航空機(ジェット戦闘機)に酷似していますが、やはり排気音など一切聞こえません。
そして遠方に遠ざかるとまた瞬時に円盤になる、これを繰り返しながら、まるで何かを捜索している様に飛び回ります。

そこにいた人々も何事かと上空を見上げ不安そうにいぶかります。

そこで不意に「彼等は私を捜している!」と分かりました。
物陰に隠れたりしていましたが、隠れきれない事を自分は理解していました。
そこで目を地上に戻すと、そこには既にスターウォーズのR2D2の様にずんぐりした、足の無いロボットが多数私の周りを包囲しています。

そのロボットは軍カラーでは無く、感覚的に民間の研究機関のものの様に感じました。

既に私は彼等に捕われる事が分かっていましたが、身の危険は感じません。
ロボット達は言葉等話しませんが、自分達とともに来る様にと促されている事が理解出来ました。

仮に、もしここで私が逃亡を図り、そこに居合わせた人々に危険が及んではと思い、物陰から彼等の前に歩みでます。

公園内の一角に到着するとそこには黒いスーツの一団がいます。
彼等は見る限り人間ですが、表情は無く体格が良く、メンインブラックと言われる人なのかとも思いました。

彼等は拘束具らしきもので私の両手を縛ろうとしますが、私が「逃げはしない、素直に従う」と告げると、彼等のリーダーらしき者が部下にその行為を止めさせます。
そこで「いよいよだな、皆とは今生の別れになるかもしれない」と小さな覚悟をします。

その一連の出来事を「拉致」ではなく、自分の意思で彼等に着いて行くと感じています。

移動経路は曖昧ですが、到着した場所は地上ではないと思われます。
恐らく大きな宇宙船の内部。
この時には既に自分に何が起こっているかを薄々理解していました。

最初に通された部屋は自分の個室らしき場所です、直ぐに迎えが来て会議室の様な空間に連れて行かれます。
そこには、私の様に何らかのミッションの為連れてこられた、あるいは自分の意思で来た人達が複数います。

(その時には誰かは分かりませんでしたが、起きてから探った所私の良く知る人が何人もいる様に感じました。又後からもここに合流する人もいる様でした)

そのときの自分は今の年齢ではなく、30歳頃に戻っていました。

暫くするとそこに中年の男性がやって来ます。
衣装は、よく人類型の宇宙人として描かれるマントか古代ギリシャの様な衣装をまとい、シルバーないしゴールドの長い髪で、ひげを蓄え、とても思慮深い目をした西洋人タイプの男性です。
地球人ではない事は直ぐに分かりました。

直感的に彼が何らかの研究者、プロフェッサーだと分かります、そして「ようやく始まりましたね」と言う様な事を伝えて来ました。

私はこの時を心待ちにしており、なにかとても心躍る感覚でその言葉を聞いていました。

この時感じた事なのですが、ここが彼等の宇宙船の中であり、また自分の故郷の人々との再会であっても、今は未だ緩さや暖かさと言った事を感じるのではなく、それこそミッションの遂行の為の場所であり、淡々とそれらを始める場所なのだと言う感覚が有りました。

そこで夢から覚めます。

起きてから思い起こしまして「これは決して夢ではなく、意識体が経験したリアルな体験だ」と確信しています。
見えていた風景やディテールは象徴的かもしれませんが、その物語自体は非常に論理的で確証を持てるものと思ったので先ずはお伝えしようと思いました。
いずれ追体験する事象の可能性も十分あるとも感じています。

今年になり見る夢はかなりリアリティが有り、メッセージ性も感じられています。

またお話し出来そうな興味深い夢を見たらお話しさせて頂きます。












[PR]

by farmemory | 2013-12-23 19:47 | ・コンタクト | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : http://dimension5.exblog.jp/tb/21236049
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。