◆今日の夢◆

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 画像は今日の午後、明治神宮北参道の入り口付近です。
用事で出かけた帰りに雪の拝殿に詣でてみようかと、物好きな事を思って伺ったのですが「本日閉門」でした。
私も雪山を知っていますので、この程度でとは思いますが、これでも東京では大雪で交通に影響してしまいます。

 
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◆今日の夢◆

今日は久しぶりに自分の事をお話ししたいと思います。
今朝方面白い夢を見ました。

リアリティに欠けますが、逆にとても象徴的な夢で興味深く、又その後の変化を感じたのでお話ししてみようと思いました。

前後は長くなりますので、肝要な部分だけにします。


先ず、見えていたのは自分が何かの準備の様な事をしている光景でした。
よく見るとそれはとても厚みのある、革の表紙の古い格調高い洋書を開いている所でした。
その本はかなりの大きさで、ページ数も多い、大変に重そうな本です。
その本のページを捲って行くと、一ページごとに人物の写真(絵かもしれません)とその方の略歴の様なものが書いてある、革の表紙の人物ファイルの様なものでした。

そして捲って行くうちに、それらのページに印刷されている人々が私の知人、友人であったり家族だと分かって来ます。

そして何ページめかに行き着いた所、そのページだけ白紙になっています。

このページに自分のページを追加しようと思うと、何らかの力の様なものが働き、自分の姿がそこに転写されて行きます、そうして私のページがそこに完成されて行くのです。

その時、不意にこれは自分の死に関わる事の様に感じました。
同時に肉体を持つ自分が、その準備をしている事に気が付くのです。

そして私はその本を閉じ、庭で炊かれている大きな焚き火にその本を放り込みます。
強い火はみるみるその本を灰に変えました。

しかし、この火によって私は死を向かえる事無くその場に存在しています。
確信的に自分の終焉を感じ取ったのです。

しかしその後の展開が肉体の死を意味するのではなく、これは古い自分との決別である事が理解出来て来ました。

この辺りで夢から半分覚めた状態となり、この夢の意味する事を理解出来て来ました。
それは、2013年1月14日の早朝、古い自分から又更に抜ける意思を夢で示し行動したと言うものです。


その後完全に覚醒してから、試しにあるリーディングをしてみました。
今までもしていた事なのですが「未来」の光景を見る事です。

常に定点観測の様に、私の好きな景色が、近未来どのような光景になっているかを見ています。
その場所は神奈川県の葉山の海辺りから江ノ島に向かって見る鎌倉、湘南の光景です。

現在のリアルタイムの光景は右にある陸地に道路が走り。建物等人工物がたくさん有る日常の光景ですが、リーディングする未来の光景は深い緑に被われた自然豊かな光景に変わっているビジョンです。

しかしその光景は、まるで幼子がクレヨンで書いた様な稚拙な光景だったのですが、今日の夢の後のビジョンはディテールもしっかりとしたリアルな光景に変わっていました。
(下図ご参照下さい、左が今まで、今回は右の様な感じに変わって来ました)

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緑に被われ、人工物等殆どない光景はそのままなのですが、以前見ていたビジョンに比べると子供と大人の絵程の違いが有るのです。

更に、私のハイヤーセルフにコンタクトしてみると、光の自分の姿だけではなく、人類の肉体以前の姿も確認出来る様になっていました。
細長い指と細長い胴体、大きな頭と黒い大きな目を持つ自分の姿です。
この姿は今までも確認出来ていましたが、今回かなりの存在感を得る事が出来ました。

また私が乗船していたと思われる飛行体の内部も、割と細かく「見る」事が出来ました。
総じて、今までのリーディングに更なる詳細さが加わったと感じました。

多分この夢は、自身のステージが変わった事を意味するのだと理解出来ます。
また、同時に起こった事象ですが、第7チャクラに強いエネルギーの流入を感じました。

このエネルギーは一週間程前から、私のエジプト時代に意識退行する様になってから始まっていたのですが、ここで更に強まった感覚です。
そのきっかけは私のエジプト時代に縁のあった方のリーディングがきっかけでした。そこからエジプト時代に退行する事が多くなっていました。

世界の完全な次元移行は未だ少しだけ先にはなるでしょうが、徐々に、こうしてステージが移行して行くのだなと理解出来ました。

恐らく私が焼いた本に印刷されていた人々も、表層では理解しないまでもステージの移行が起こっているとの確信も持てました。

今日は自分の見た夢の話をしてみました。
皆さんもこれから、この様な象徴的な夢等ご覧になるかもしれませんね。

ではまた次回。





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by farmemory | 2013-12-23 19:32 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(1)

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Commented by at 2016-11-02 13:59 x
そういえば、今年の8月の勉強会のときの高橋さんのお顔が、一時..と言っても私がまじまじと見てしまった5分くらいの間、黒々としたとてもとても大きな目で、「あれ?この人は誰?」と思ったことを思い出しました。後日、見た”普段の”お顔と明らかに違いました。実は、2012年に初めてお会いしてから、おそらく体調や体格の変化でしょうというのも含めて、4つのパターンを知っていました。