◆次元移行に付いて(5)◆

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◆次元移行に付いて(5)◆ [ 2012-12-28 17:12 ]

次元の移行は既に起こっています。

マヤ歴の12月21日を変化の日と希望を抱いていた方も多く居られるかもしれませんが、目に見えた変化が起こらなかった為に失望された方も多いかもしれません。

しかし、宇宙的なタイムスケジュールは着実に進んで居る様です。


この21日はいくつかの概念的記念日でもありました。

その中の一つが、私たちはこの日を境に新しい次元に向かう扉(ポータル)を通り抜ける日だったと言う事です。
そしてその扉をくぐったと同時に通り過ぎた扉は消えて行きました。
つまり、旧次元に引き返す為の出口が閉ざされたのです。

それまでは、まだ旧次元に生きる事を望んでいるのであれば引き返せる可能性がありました。
しかし新しい次元へ向かう方に取っての21日はそれが出来なくなったと言う事です。

ただし未だ旧世界との同時進行は続いていますので、旧次元に留まる方との視覚的共存を見ています。

しかし、それぞれの次元は既にほぼ確定していますのでお互いが見えてはいても、エネルギーフィールドはそれぞれ違った場所として存在し、自分の生きる次元平面に生きている事になります。

この先それぞれの次元へ離れ行く事にはなりましょうが、その時期やタイミングを見るのには時間的な差異が生じて来ます、個々人の準備の進み具合により若干の違いも有る様です。

私たちのこれからは、今まで以上に自分の未来が個別化して行きます。
同じ場所に共に過ごしている様に感じても、横に居る人の時間軸はその方の時間軸ですので、必ずしもこれからの変化の視覚的、感覚的スピードは同じとは限らず微妙に違って来ます。

人によっては同じ話題を交わしていながら微妙に食い違いや記憶の混乱を感じ合う事も有るかもしれませんが、それも先に進む過程で起こる事象に過ぎません。

また、先に進む人の為、精神的なショック等を和らげるためある程度の処置として記憶のすり替えや書き換えが起こって来ます。

これを物語る事例を取り上げたブログがございますのでご参照下さい。
(ただし視点は彼なりの興味部分にフォーカスしています)

懇意にさせて頂いている In Deep さんのブログ記事です。
今まで言われていた「暗黒の3日間」に関する記述です。

●「暗黒の3日間」を実際に NASA の太陽観測衛星で見た日: そして、12月21日から突如として「凶暴化し始めた地球」

●地球に向けられた「太陽の暗黒の3日間」: 初めて観測衛星が地球の姿をとらえた時に「その光は消えた」

In Deepさんの解釈にはこだわりませんが、これらの内容から私たちは既にこの暗黒の3日間を通り過ごした可能性が高いと思っています。
しかし私たちはほぼ皆その事実を知らず、それを体験してはいません。

その理由はいくつかあります。

一つは私たちの混乱を避ける為の記憶の書き換え。
もう一つは時間軸の崩壊。

記憶の書き換えは、先にお話しした様に混乱や恐怖心を抱かない為に、実際に体験した事実を記憶から消失させたと言う事です。
この事実が正しいとすると、今後新しい世界を体験する事になれば徐々に思い出して来ると思います。

これから私たちが迎える未来は想像もできない程の事象を体験する場所となって来る筈です。
しかし、その新しいテクノロジーや価値観も、それに慣れる事が出来る様加速度的なスピードでは有っても決してその変化から意識の落ちこぼれの無い様に慈悲深く、個々人に向けやって来ます。

その為この暗黒の3日間を経験した方であっても、暫定的に記憶に蓋をしている可能性があります。

私たちの変化への対応力は、例えば10年前に比べれば格段に上がって来ていますので、これからの変化のスピードは更に加速して行くでしょう。


もう一つの時間軸の崩壊ですが、記憶の書き換えや蓋に近い事かもしれません。

今まで私たちは「時間」と言うものを紐状に連なった、積層された時間と認識していたかと思いますが、それは3次元を生きる為に仕組まれていた、限定的な時間の概念です。

しかし新しい次元では時間自体今までの概念とは大きく変わって来ます。
むしろ時間と言うもの自体、とても曖昧なものとなって行くと言う事にもなりましょう。

この3日間も既に経験した人に取っては、過ぎ去った時間ですが、これから経験する人も居るかもしれません。
これからは個々人の体験も時間差や、有無が有るかもしれません。
今までの様に、多くの事象を皆が共有するとは言えないかもしれないのです。

「ほら、あそこに6本足の動物が居るよ」
「えっ!?なに、どれ?何も見えないよ」

こんな事があり得ると思います。
しかし、見える事が重要でも、見えない事が重要でもありません。

これからの世界はこのような徹底的な個人的時間となって行きます。

不思議なものが見たい、知りたい、と願い見える事がその方に取って有用であれば見え。
見たいとも知りたいとも望まない人には見える必要がないから見えない。

つまり自分が望む事が具現化して行くと言うものです。
そして全ての人が一律に経験するから真実なのではなく、自分だけが経験しようとも、それも気のせいではなくリアルな事なのだと言う事でもあります。

暗黒の3日間を楽しそう、是非経験して見たいと希望する方には既に起こった時間に退行し経験するかもしれませんし、これから先の楽しみとしていつか経験するかもしれません。

これからは時間の概念に縛られない様にして頂ければと思います。

「あなたに会ったのは始めてでは有りませんよね」
「はい、明後日の火曜日にお会いしましたよ」

こんな会話を受け入れられる様になって行くかもしれませんね。

最後に、私事ですが知人に宛てたメールの内容を書いて終わりにしたいと思います。

「21日。この日を過ぎた辺りから、今まで見えにくかった未来時間を感じる様になって来ました。
今までは(これは子供の頃からかもしれません)自分の未来を上手く想像出来なかったんです。

例えば、どんな大人になるとか、どのくらいまで人生続けるのかとか、自分の死とか、ある時期以降の自分の未来がまるで「白紙」状態だったのです。

でも21日以降、その未来が自分には存在すると言う感覚が生まれて来ました。
具体的なビジョンは長くなるのでまたお話ししますが、この先自分は「存在して行く」と言う感覚です。
ポータルは完全に開いたのだと思います。」



ではではまた!

※年内にもう一つくらい記事を書けたらと思っています。









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by farmemory | 2013-12-23 18:38 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

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