◆地球への遥かなる旅の物語◆

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◆地球への遥かなる旅の物語◆ [ 2012-09-22 14:27 ]

日々自身の存在に大きな疑問を持たれたり、この世界に上手に順応出来ず自身の存在の希薄さを感じ私の所の来られる方々のリーディングから、それを伺い知る事が出来ています。

「何故私はここにいるのか?」

この根源的疑問をお持ちの方の多く、或はほぼ全ての方が、この大きな変化を「体験し目撃する」事をこの人生の主題として生まれ来ているのだと言う事が、リーディングを通し彼らのハイヤーセルフからの声で知る事となります。

皆さん苦しみながらもこの社会にどうしたら受け入れられ、より良い社会人、就業者として人生を送れるかと悩みつつ、それでもどうしてもそれを行い難く社会からの排斥を感じ、自身を受け入れてもらえない世界に絶望してしまうと言う方も居られます。

しかし、その方々の多くがこの人生を大きな学びとして生まれ来たのではなく、この大きな変化を知る為、そしてこの先にある新しい世界への移行を生体を持ち体験する為に今ここにいるのだと言う方々なのです。

ですから社会に順応する事ではない以上自身がそれを受け入れられないのは当然の事なのでしょう。


さて、私たちの魂は不変であると言う事、不死である事はご理解頂いている事と思います。
では魂が生まれたのはいつか?

恐らくそれはこの宇宙の誕生と共に生まれ来たものと思います。

宇宙の誕生は(今までの天文学を信じるなら)百数十億年と言われています。

しかし魂の誕生が宇宙創世と同時であるのなら、地球の年齢が仮に46億年としましても、その前の百億年程は別の天体や次元に存在していたと容易に想像ができます

この地球では、私たちの全ては例外なく異邦人なのだとも言えましょう。
もちろん魂としての異邦人です。しかし肉体を持ちこの地球に生きる事で、言わばここが私たち「人類」の故郷ではあります。
しかし、その地球が今、大きくその存在意義を変えようとしています。

これからお話しする事は、物語です。
絵本でも見る様にお聞き下されば幸いです。

・・・・・・・・・・・・

今から遥か遥か昔、地球から見る事の出来る、おおいぬ座の青い星のお話です。

その恒星系の、ある惑星に一人の男の子が住んでいました。
この子は家族や友達達と、とても平和に楽しい生活をしていました。

月日が経ち彼が子供から少年になる頃、遠い天体で行われる宇宙的大イベントの体験ツアーの募集を目にします。
日頃未知の天体や遠い銀河への思いを抱いていた彼は、迷う事なくそのツアーへの参加を希望します。

そのツアーの主な見所は、低い次元から高次元への変化をその惑星の住民の体(肉体)を着て体験する事でした。

少し不安でしたが彼は出発の地に立つ事となります。
両親や友人達とのしばしの別れを惜しみ、彼は機上の人となりました。

今から地球時間3億年前の事です。

彼の乗る宇宙船は光の早さを楽々と超え、瞬きする間もなくこの地球が有る太陽系に着きました。

先ず太陽の近くに留まり、この恒星系での生活の為の勉強をします。
最初は宇宙人の姿のまま3億年前の地球の観測隊に加わりましました。

悪戯好きの彼は、3億年後この地球に生まれて来る「人類」が見つけてくれる事を願い、一つの仕掛けをします。

彼らが持つ金属部品をそっとシダ林の中に忍ばせたのです。
その部品は長い年月、高い圧力の中で石炭となって行くシダ林の中で静かな眠りにつきます。

そして3億年後、私たち人類が石炭層の中からその謎の金属片をまんまと発見するのです。
これを現在の人類はオーパーツと呼び不思議がるのです。


さて、彼はその後最初の目的だった「大イベント」への用意をしなければなりません。

その一番大切な事が「人間」の体に入り、上手に乗りこなす事でした。
さすがに一回の人生では上手く乗りこなす事は出来ません。
その為、その後の何度かの文明で生まれ変わっては、体の操縦に慣れて行きます。

でも彼の目的はイベントの見学です。

ところがこの地球での目的を「悲しい事や怖いこと」を知りたいと来た他の天体の人がいましたが、彼はそれには興味が有りません。

だから体は上手く乗りこなせる様になるのですが「社会」と言う劇場では上手に暮らす事ができず、ここが大きな悩みでした。

そして時が満ちます。
願っていた西暦2012年を迎えたのです。

今まで上手く友達も出来ませんでしたし、学校に行っても仕事をしても、その場所が自分のいる場所と思えずにいました。

でもイベントが始まるこの時を心待ちにしていた彼は、ようやく自分の本当の願いを思い出し、自分の遠い約束を果たす時が来ました。

彼は今までの友達や同僚や、家族の人達とも離れ、共に新しい次元に移るその時を遥か昔に約束した仲間達と見物するため新しい「心」を持つ事になるのです。

その時はやってきました。

つづく(かもしれない)

・・・・・・・・・・・・

今まで社会に馴染めず、協調性もなく、自分がしたい事や、したい仕事が分からず見当たらない。

その自分に戸惑い、不安を感じて居られた人の中には、この物語の様に、この地球での学習の為ではなくイベントを見聞きする事が最大の目的で、今ここに居る人達を、多くの方のリーディングで知るに至りました。

自分が社会性のない、人格的にも劣った愚民等と思っておられたら、どうか今直ぐその思いをお捨て下さい。

そしてこれから訪れるであろうイベントに備え、心待ちにして頂けたらと思います。

では今日はここまで。


※時が来たらこの話や、今までリーディングで見聞きした真実、心の目で見た景色や未来を、子供達とお母さんに読んでもらいたく絵本にしたいと思っています。











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by farmemory | 2013-12-23 18:13 | ・地球への遥かなる旅 | Trackback | Comments(0)

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