◆崩れ始めた時間軸と空間(次元)◆

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◆崩れ始めた時間軸と空間(次元)◆ [ 2012-09-15 23:02 ]

ここの所新しい次元への移行を感じさせる事象を経験する事が多くなって来ています。
私が体験した事を例に取り考察してきたいと思います。

・時空のゆがみ
これは私の妻の経験を共有した内容です。
先日妻が甥の写真をデジカメで撮影してきました。
その画像を見た時彼女が「何これ?」とつぶやくのです。

見ると甥の顔が激しく歪んで、時空が回転している様に見える画像が複数枚ありました。
妻に確認した所、その時刻晴天の屋外で順光の中、手ぶれ補正機能のあるカメラで彼を撮影してとの事です。
それを考えると手ぶれや、元々自動カメラですので絞りやシャッタースピード等の不具合等は考えられません。
またその後に取り続けた別の画像では、それらの異常は全くありませんでした。

何より、私の直感でその画像は次元のゆがみが映し出されたと感じたのです。
恐らくまだ未成年の彼は、新しい次元を生きる事を魂が決め生まれて来ている筈で、既に彼は自身で認識しないまま早くも次元の移行を始めているものと判断出来ました。
片足を別次元に突っ込んでる、そんな解釈です。
面白い事にその写真には、一緒に猫が移っていました。
その猫も恐らく次元移行するものと見られ、二人?のエネルギー作用に寄る事象と判断しました。


・航空機
ここの所頻繁に航路ではないと思われるラインを飛行する機体や、低空飛行をする航空機を目撃しています。
中には事故ではと身構える程の低空であったり、航路ではないと思われる所を平然と飛行する旅客機らしき機影を目撃しています。
通常航路と思われるラインは渋谷を観測点として北向き仰角45度〜60度程を8000メートル程度で飛行しています、しかし最近良く確認出来るのはほぼ渋谷の真上を、かなり低い高度で西進する機体が見られます。
この機体の高度は5000メートル以下ではないかと推測しています。

航路に関しては疑問を持っていましたので、国土交通省監修の航空路線図を取り寄せ検証してみたのですが、やはり疑問に思うラインは航路にはなっていないようです。
更には一方通行である筈の航路(西進)を見かけ状、目撃している航空機と同高度を逆走(東進)する機影も目撃しています。

また、気象条件等により航路を変える事もある様ですが、興味深い目撃例があります。
先ず本来の航路を飛行する機体を観察していると、それと平行して同じ高度らしき場所を明らかに平行して同じ方向に飛ぶ旅客機があります。
その見かけ高度は恐らく同じ8000メートル程度と見えるのですが、仰角から判断しその2機に距離がある事が分かります。

もし正規のルートを飛行する航空機が何らかのの気象状況の変化で航路を変えたのであれば、並走する機体は存在しないと言う矛盾が生じます。
目撃時刻なのですが実にランダムなのです、そして勘のような思いつきで上空を見ると偶然の様に視角内に存在していると言う事が頻発しています。
しかも面白い事にそのように飛行している機体が多いときで3〜4機同時に一定方向に平行飛行している事さえありました。

羽田等でよく見る光景ですが離発着する旅客機が順番待ちし、縦列して飛行している光を夕方等に目撃する事はありますが、並走する複数の民間機は、やはり大きな疑問があります、まるで距離を取っての編隊飛行の様です。

また低空飛行する航空機ですが、元々何らかの緊急避難でもない限り、それほどの低空で飛ぶ事はあり得ない筈です。
まして首都圏上空(渋谷の真上)は正規ルート以外航行禁止となっている筈です(米軍は別の様ですが目撃している機体は機種やカラーリング等から明らかに民間機と判断出来ます)

更にはこの機体、それほどの低空飛行でありながら全くと言っていい程エンジン音が聞こえなかった事です。
エンジン不調に寄るアクシデントか!?そう思わざる得ませんでした。

つい最近では明治神宮のやや東上空、見た目の高度1000メートル以下あたりで北進する機体が90度東に旋回し飛び去る光景を目撃しました。
その高さでしたので機体も識別出来ました、エンブラエル170(下の画像)に極めて近い機体形状でした。
d0165401_22583037.jpg
 また垂直尾翼の塗装からJALのマークに酷似していました。正に民間旅客機です、しかし窓が見えませんでした。
更にその高度の2発エンジンの小型民間機であってもあり得ない程の小さなエンジン(らしき)音しか聞こえませんでした。

また仮にこの高度が正しいとするなら、頻繁に首都圏上空を縦横に飛行しているヘリコプターやセスナ機の高度限界内と言う事になり、更に考えられない事となろうかと思います。
またJALのエンブラエル170の就航路線は羽田ー関西・南紀白浜となっていますので羽田から飛び立った機体が渋谷上空まで低空を北上し更に東進すると言う事も大きな疑問となります。

この航空機の事例も、サイキック能力のある知人と意識下での擦り合わせ確認をしたのですがやはり、時空の歪みや乱れから見えていると結論しました。

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今回はこの不可解な航空機の目撃事例を異次元の存在と特化し、明らかに航空機を「装った」であろう機体は省いています。
既に過去ログで触れている事ですが、それらのフェイク機体が、全てではありませんが私の遥か故郷の同胞達の作り出すホログラムであったり、偽装機体である事も知覚しています。
この場合のメーッセージですが、先ずは目撃させる事を意図している事も感じています。
また、明らかに彼らだろうと思われる機体を目撃した後にかなりの確率で彼らとのコンタクトを感じます。
その内容は現段階具象的な内容ではなく、私に何らかの覚醒や閃きをもたらせる意図を感じています。
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・日常の些末な出来事
道を通行中、よく知る筈の通りでありながら、思わぬ所に見かけない建築物を目撃する事が数回ありました。
車での時、歩行中それぞれです。
「あれ?こんな建物あった?」と、首を傾げる事や、別の時その場所を通りかかると、元々の記憶通りの建物に戻っていたり等を経験しました。
気にも留めない様な事なので、検証等をしている訳ではありませんが、明らかに白昼夢とおぼしき日常の些細な不思議です。

また、今そこに有った筈の卓上のペンが消えてしまい、あり得ない場所から出て来たり、何度もカレンダーやメール、手帳で確認したにもかかわらず、打ち合わせの時刻を間違えていたり、時には存在しない約束事が手帳に書き記されていたりした事があります。
先方との確認で私の間違いとして収束しましたが、明らかに手帳やメールの日時記載が書き換えられている感覚です。


余談ですが、実は古来私たちはこのような経験をした人々の話を耳にしている筈です。
その良い例が「狐に化かされる」と言われる事象です。
非常に厳格で、社会性を重んじる登山家であった叔父が遭難しかかった深山で、有る筈のない場所で、幼少時に通った遠く離れた小学校を目撃した事を「狐に化かされたのかもしれない」と話をしてくれた事を思い出します。
彼の口からこの様な事を聞いたのはその一度きりで、それ以外は実に常識的で、オカルト的な話等一蹴する叔父であった事が印象的です。


以上3つ程例を上げてみました。


この事例から今この次元に起こりつつある事を簡単に考察してみたいと思います。
下の図をご覧下さい。

d0165401_22563259.jpg
今私たちはBと言うセル(次元)に生きていると仮定します。
この次元は3次元と言い換える事も出来ます。

しかし次元と言うものは本来重なり合うセル画の様なものだと想像してみて下さい。
そして次元の高さを下からC、B、Aと仮定します。

私たちの住むセルBからは上の次元Aを見る事は出来ません、またCは見えていてもあまりにも低い次元なので認識しません。
ここに大きなヒントがあります、セルBから高い次元であるセルAを見る事が出来ないのが今までの3次元(セルB)でした。
しかし次元の移行を迎えつつある今、閉ざされていたセルAとの境界が不連続化し歪みや崩壊とも取れる状況となって来ている様なのです。

高い次元への移行を目指す人達(魂)は既にセルAへの移行を始めた人々もいる様で
その方の目には今まで暮らしたセルBと、これから向かうセルAの一端が垣間見えて来ているのではないかと理解しています。

そしてその見え方が同時に起こると、ある筈のない所に、ものが出現したり、消滅したりしていると認識してしまうのでしょう。
更にこの事象が続いてきますと(次元移行が完了すると)また次元の破れが補正され、その次元にフィックスして行くのだろうと理解しています。


今回は高い次元への移行を考察しましたが、これはセルB(3次元)に留まる方には起こりえないかと言うと、あながちそうと限る訳ではないでしょう。
しかしその頻度や、クリアさでは大きな差異があろうかと思います。

また、次元移行する場合でも体験する変化は驚く程急激なものではない筈です。

今回の内容の様に、気のせいでしょう!?
とされる程度の事が繰り返し起こって、それは留まる事なく継続して行きます。
そして徐々にその変化を受け入れられる様に「慣らされて」行くと理解すれば宜しいかと思います。

気が付かないうちに移行は進んで行きます。
そして既にその移行は始まっている事をこれらの事象から伺い知れると理解しています。










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by farmemory | 2013-12-23 18:10 | ・新次元とスペースピープル | Trackback | Comments(0)

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