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◆ともに生きるサポーター達◆ [ 2012-09-05 23:26 ]

私たちは決して一人でいるのではありません。

ロンドンオリンピックが大きな混乱も無く無事に終了しました。
続くパラリンピックもまた、平和裏に終了する筈です。

さて、私たちが一人でないと言う事をオリンピックに例えお話ししてみたいと思います。

私たちが生を受ける時には父母を必要とはしますが、それでも人生は自分の足で歩かねばならない事に違いはありません。
その意味では生まれるときも、人生を送る時も、そしてその人生を閉じる時も一人だとも言えます。

この人生での経験の全てが、個々人の総意で受け入れねばならないものです。
何人にもその人の人生に手出しや介入は出来ません。

しかし、それでも私たちは一人でこの人生の苦闘を乗り切る訳ではありません。
誕生の瞬間から私たちを守りフォローし支える存在がともに生きるため、言わばチームとなって私たちに寄り添います。

その存在は古来から伝えられて来た守護霊や指導例と言った肉体を持たず私たちとともにこの人生を経験する意識体と言われる方達や、守護天使と言われる精霊達
そして自らのハイヤーセルフと、これから新しい時を迎え知る事になるであろう故郷の惑星の人々が私たちをを支え、時に励まし、物理的障害からプロテクトしてきてくれました


時に私たは友人も無く、理解者も無い孤独の自分を感じる事もあります。しかし彼らとともに生きていると言う事を信じるのであれば決して一人ではないと言う事になります。


これを冬季オリンピックに出場するアルペンスキーの選手と置き換えてみましょう。


確かに競技を行う選手一人一人は単独で試合会場に挑みます。
しかし彼女や彼らがその檜舞台に立つまでには多くの人々の物理的支えがあって初めてその場に立たせている事はご理解頂ける事と思います。

例えばホームゲレンデのアルペンコースを例にとっても、彼らが練習し競技するゲレンデの維持管理をする人々、そしてコーチや監督。

更には彼らが身につけるウエアの開発や個人にあったサイズのウェアを作る方。そして各選手の特性にあったオリジナルのスキー板やブーツ、ウェア等をを開発するメーカーの開発担当者。

筋力トレーニングをサポートするトレーナー、食を管理する管理栄養士や調理師の方、ゲレンデの状況を読みその日のワックスの選定や塗り分けをするワッックスメーカーの方々等等。

数え上げればきりがない程の支えがあって初めてゲレンデのコースに立つ事が出来ます。

確かに商品イメージや顧客獲得のためメーカーはそれらの人々を選手にあてがってはいます。
しかしサポーターの人々は、その様な業務意識が第一のモチベーションでは無いでしょう。
選手と共に記録を目指し、共にその喜びを分かち合う事が彼らの大きな原動力である筈です。

それと全く同じ事が、この地球と言う競技会場に、競技種目は大きく違えど私たちは立っていると同じなのです。
地球自体もその特別の競技会場であり、そこに集う選手一人一人である私たちも特別の選手でもあるのです。

選手達が自らの強い意志でアスリート人生を選んだのと同じモチベーションで、この地球に生まれる事を自らの意思で決めてきました。

オリンピック選手が選ばれたアスリートであるのなら私たち全ても選ばれた特別な存在として此処にいると言う事をご理解頂ければと思います。

これを思えば自身を取るに足りない、価値のない人間などとは思わないのではないでしょうか。
2012年を迎えた今、肉体を持ちこの地上に生を受けていると言うこと自体がスペシャルな事なのです。

今までの地球はこの宇宙でも特別の場所だったようです。
大変に有用な学びの場として存在してきました。
その学びの一つにはは不条理、悲しみ、苦しみと言ったネガティブな事を体験する事の出来る場所であったと言う事です。
また、低い覚醒世界にあって、それでもいかに自分に正直によりよい人生を送れるかを知る事でもありました。

時に人は神も仏も無いのかと天を罵る程の絶望や、苦しみを味わう事もありました。
しかしその全ては生まれくる前に個々人の魂の同意と希望によりそのハードルを儲けたのです。

選手は全てがメダルを手にする訳ではありません。
しかし自分が手に出来なかった事は、決して誰かの妨害があっての事ではない事はお分かり頂ける事と思います。


ただし現在のオリンピックのあり方には少しの疑問もあります。
それは本来のオリンピックのあり方から大きく逸脱し、スポーツの世界にはそぐまわい「国家の威信」と言うストレスを選手達に背負わせる競技会になっている事は残念ではあります。


しかしそれでも彼らは自らの体力と身体能力の限界に挑み、その重圧さえ乗り越え私たちに感動をもたらします。
重要な事はこの会場に立つ事を目指し、チームとともに喜びや苦しみを皆で分かち合い共に一つ目標に歩んだと言う事であり、メダイルを取ると言う事だけがそのモチベーションの出所ではないと言う事。

メダルが取れなかったからと、選手に暴言や揶揄を向ける人は、いなくはないでしょうが数は少ないでしょう。
それよりも彼らのひたむきな生き様に感動し、賞賛する方の方が圧倒的に多い筈です。

自らの希望でその舞台に立ったとしても、その生き様を目にする事で多くの方に勇気や感動と言うポジティブなエネルギーを与えたのであれば、選ばれた人である事に間違いは無い訳です。

同じ様にこの地球と言う競技場に立つ私たちも、この人生に前向きに生きる事が、既に私たちを見守る多くのサポートチームや見守る人々の願いを受け生きる事に他なりません。

・・・

しかし2012年を迎えその地球が新しい地球への移行を決めました。
これは2週間に渡り行われて来たオリンピック同様、3次元世界での競技大会の終焉を意味します。

これから先の近未来では、今まで見る事の出来なかったサポーター達との再会を迎える事となる筈です。

その日は何時?
それはそれぞれの人生を生きる私たちの前に開かれる未来に、そのタイミングが訪れたときとしか言えません。

早いか遅いかが問題ではありません。
この長い長い3次元での競技大会を終えた自分自身と、サポーター達に心から労りの意識と賞賛の言葉を与えられるときと言い換える事も出来るかもしれません。

自分を信じ受け入れて下さい。









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by farmemory | 2013-12-23 18:10 | ・ハイヤーセルフとガイド達 | Trackback | Comments(0)

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